フィジカルAIを、学びから現場実装へ。commissureがCEATEC 2026のRobotMateHub合同ブースに出展
株式会社commissure

「ロボット導入、何から始める?」に答える法人向け研修を10/16(金)幕張メッセ ホール4・4H142で紹介
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118478/32/118478-32-53cbd481155558fae86770735575389f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CEATEC 2026公式ビジュアル(出典:CEATEC公式サイト)
株式会社commissure(以下、commissure)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」において、フィジカルAI・ロボット分野のコミュニティ「RobotMateHub」の合同ブース(ホール4・4H142)に出展します。commissureの出展日は10月16日(金)です。
ブースでは、ロボットやフィジカルAIの導入を検討する企業に向けて、法人向け「フィジカルAI研修」を紹介します。技術の全体像から対象工程の選び方、PoCの設計、機種の選定まで、導入判断に必要な知識を4つの研修で学べます。
出展の詳細はこちら(RobotMateHub公式サイト)
事前来場登録はこちら(CEATEC公式サイト)
フィジカルAIやロボットの活用には、機体やAIモデルの理解に加え、対象工程、必要なデータ、実証の評価方法を整理することが欠かせません。commissureのフィジカルAI研修では、こうした導入判断に必要な知識と考え方を学べます。研修は次の4種類で構成し、企業の検討段階や担当業務に応じて、単独または組み合わせで受講できます。
- フィジカルAI理論研修:AIとロボティクスの全体像、現在できることと難しいことを学ぶ- フィジカルAI実践研修:対象工程の選び方、データ要件と評価指標、PoCの判断基準を学ぶ- 協働ロボット研修:機体特性と作業適性、安全とリスク評価を学ぶ- ヒューマノイド研修:現在の能力と限界、データ取得と学習の関係を学ぶ
初めて学ぶ方には、全体像を扱うフィジカルAI理論研修から始める受講順をおすすめしています。
本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(厚生労働省)の活用を前提とした設計です。所定の要件を満たす場合の経費助成率は、中小企業で75%、大企業で60%です。支給の可否と支給額は、管轄労働局が審査して決めます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118478/32/118478-32-97169bf77ad4f90fc34bf77ff370a059-2354x650.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
法人向け「フィジカルAI研修」(commissure公式サイト)
フィジカルAI研修の詳細(commissure公式サイト)
研修では、導入を検討するための知識と、演習で使う判断材料を提供します。研修で整理した課題をもとに、個別のPoC、現場でのデータ取得、ロボットの導入・実装についても、対応範囲を確認したうえでご相談いただけます。
commissureは、触覚センサーの選定・統合、遠隔操作、データ収集・模倣学習に取り組んできました。現在は、人の作業をロボット学習用データに変える「UMIデータ取得サービス」を提供しています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118478/32/118478-32-1b41f325be5f304be89c678d2280c433-3886x2565.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
UMIデバイスによる作業データ取得(2026年8月28日「UMIデータ取得サービス」リリースより)
UMIデータ取得サービスの詳細(2026年8月28日リリース)
展示会:CEATEC 2026
会期:2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00
会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース:Hall 4・4H142(ネクストジェネレーションパーク)
出展先:RobotMateHub合同ブース
commissureの出展日:2026年10月16日(金)
入場:無料(全来場者登録入場制。オンライン登録が必要)
主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
共催:一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)/一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
公式サイト:
https://www.ceatec.com/ja/
※合同ブースは参加企業・団体が日替わりで出展します。出展スケジュールは変更になる場合があります。
ブースの位置は、会場案内図の赤枠「4H142」です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118478/32/118478-32-aa0ffa1ed35ddc921cecb950f7e6952a-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
出典:CEATEC 2026 会場案内図(CEATEC公式サイト)。ホール4の一部を拡大し、赤枠は当社が追加。
出展の詳細はこちら(RobotMateHub公式サイト)
事前来場登録はこちら(CEATEC公式サイト)
RobotMateHub(運営:RobotMateHub株式会社)は、エンジニア、研究者、学生、ビジネスパーソンが集まるフィジカルAI・ロボット分野のコミュニティです。座学コンテンツ、フィジカルAI検定「R検定」、人材マッチング、リサーチ・講演、ハッカソンの運営を手がけています。
CEATEC 2026の合同ブースには、フィジカルAI・ロボティクス分野の企業・研究機関が日替わりで出展します。
共同出展企業・団体:Arvione AI株式会社/株式会社COLAPIS/株式会社commissure/株式会社KIPtech/株式会社TSUNAGU/YMMD合同会社/株式会社システムフレンド/株式会社セレスコ/株式会社フィジカルAI総合研究所/明治大学 理工学部 電気電子生命学科 スマートメカトロニクス研究室
日別の出展企業と見どころ(RobotMateHub公式サイト)
CEATEC公式出展者ページ(4H142)
株式会社commissureは、東京大学で培われた触覚・身体情報学の研究を基盤に、ロボティクスとフィジカルAIの社会実装に取り組むスタートアップです。
触覚センサーの選定・統合、遠隔操作、データ収集・模倣学習などの技術支援から、フィジカルAIに関する人材育成まで、企業や研究機関の課題や開発段階に応じて支援しています。
会社名:株式会社commissure
本社:東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学駒場IIキャンパス連携研究棟507号室
代表取締役:溝橋正輝/堀江新
公式サイト:
https://commissure.co.jp/
株式会社commissure
お問い合わせフォーム:
https://commissure.co.jp/#section-form
- 2026年10月2日|世界を代表するディープテックカンファレンス「Global Startup EXPO 2026」東京大学ブース(E25)に出展- -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000118478.html- 2026年9月10日|「Physical AI研究会 #0」を10月20日に開催(東京大学・スタートアップコミュニティuTIE connect連携企画)- -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000118478.html- 2026年9月1日|Physical AIの模倣学習を加速するアドオン型触覚統合プラットフォームがNEDO「NEP躍進コース3000」に採択- -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000118478.html- 2026年8月31日|「Tokyo Physical AI Summit」にCTO 堀江新が登壇- -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000118478.html- 2026年8月28日|人の作業をロボット学習用データに変える「UMIデータ取得サービス」を提供開始- -
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000118478.htmlプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes