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CS Technologies、人とAI社員で500名規模の組織へ。AIエージェント「AI社員」の本格運用を開始

シーエステクノロジーズ

CS Technologies、人とAI社員で500名規模の組織へ。AI

自社で実践するAI社員の運用モデルとセキュリティ設計をもとに、業務1つ・AI社員1体から始められるAIエージェント開発を提供


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-cc1e13d3219aeb98f890ac792f7cff08-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社CS Technologies(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田中 一真/以下、当社)は、2026年10月6日(火)より、AIエージェントを組織図上の役割を持つ“社員”として配置する「AI社員」の運用を開始しました。AI社員はマーケティング・営業・カスタマーサクセス・経理などの各部門に所属し、調査・企画・制作・実行を担います。人は目的とゴールを示す「指示」と、要所での「承認」に集中します。
あわせて当社は、この自社運用で磨いた設計とセキュリティの型をもとに、企業向けのAIエージェント開発を提供します。業務1つ・AI社員1体(16万円~)から始められ、導入の考え方と費用の目安をまとめた資料も無償で公開しています。

■背景:AIを「試す」から「任せる」へ
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=-Ft0l31jjSQ ]
イメージ動画

少子高齢化により、2040年には約1,100万人の働き手が不足すると予測されています(リクルートワークス研究所「未来予測2040」)。一方で多くの企業では、生成AIの活用が「社員が個別にチャットで質問する」段階にとどまり、業務の流れそのものは人が回し続けています。

当社は、AIを「便利なツール」ではなく、組織図に役割を持つ「社員」として設計し直しました。AI社員一人ひとりに担当業務・権限・報告ライン・評価指標を定め、人の社員と同じように管理します。


■AI社員の仕組み:人は「指示」と「承認」だけ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-7b743b8697ea8aaba3545fd63d4013d8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIエージェントフローイメージ

- 指示(人): 目的・KGI・期限・予算を示します。- 振り分け(AI司令塔): 指示を解釈し、最適なAI社員へ振り分けます。- 企画・計画(AI社員・PM役AI): 調査して企画案とスケジュールを作ります。- 承認(人): 方向性・計画・最終品質という要所で、人が判断します。- 実行(AI社員): 承認された範囲でタスクを実行し、途中経過を報告します。
例えば、AI議事録「ギージー」と連携した運用では、会議で決まったネクストアクションをAI司令塔が分解します。人が実行計画を承認すると、お礼メールの送付、提案書のドラフト作成、CRMへの登録を複数のAI社員が並行して進めます。

■運用事例
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-fb3824a175554377ebaa5717beece86b-1600x826.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※社員名・お客さまの名称は記載していません。

■セキュリティ:4層の安全設計を標準仕様に

AIに業務を任せるうえで最も多いご懸念は、「機密情報は守られるのか」と「AIが勝手に誤った操作をしないか」です。当社は次の4層で安全性を担保しています。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-accb6d37cab03264565eb854e0042160-1600x746.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■よくあるご質問
Q. AI社員で、どんなことができるの?
A. 問い合わせの一次受け、請求データの照合・入力、定型報告書の作成、会議後のフォローなど、ルールを決められる業務の多くを任せられます。

Q. セキュリティは大丈夫?
A. 上記の4層の安全設計を標準で組み込みます。契約前には、貴社のセキュリティチェックシートへの回答や、データの取り扱いの確認にも対応します。

Q. CS Technologiesでの運用を見てみたい!
A. 無償ヒアリングの中で、当社のAI社員組織と運用の流れをご紹介します。

Q. 予算はどれくらいで作れるの?
A. AI社員1体の開発は16万円(税別)からです。運用保守・AI利用料などの月額費用は、体数と利用量に応じて別途お見積りします。

Q. 運用上のリスクは? A. AIの誤判断はゼロにはなりません。そのため、任せる範囲を導入前に明確にし、例外は人へ戻す設計にしています。本番の前に小規模な検証(POC)を行い、結果次第で本番化を見送ることもできます。


■企業向けAIエージェント開発の提供について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-ad74acf650da79d5f0d5b5b87f3c72b3-1600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ご提案時には、貴社の組織にAI社員を配置した「貴社版AI社員組織図」をお渡しします。

■代表コメント
「AIは、もう珍しいものではありません。差がつくのは、AIをどう組織に組み込むかです。
私たちは、AIに「役割」と「責任の範囲」を与え、人が判断すべきところは必ず人が判断する、
という線を引きました。
この線引きこそが、安全に速く進むための前提だと考えています。

人は考え、決める。AIは、動く。
その分担によって生まれた時間を、私たちはお客さまとの対話と、新しい価値づくりに使います。
自社で磨いたこの仕組みを、日本中の企業に届けていきます。」

株式会社CS Technologies 代表取締役CEO 田中 一真


■御社も、AIエージェントを作ってみませんか?
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-3886a2d827fdc98a833014608cf2bf06-1585x918.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社員名などはマスキングしています。緑=人、紫=AI

「どの業務をAIに任せられるか分からない」
「セキュリティが不安で踏み出せない」。
その悩みを、当社は自らの組織で一つずつ解いてきました。
まずは「御社に最初の1名のAI社員を迎えるなら、どの業務からか」を、一緒に考えるところから始めませんか。
- 資料「AIエージェント開発・導入ご提案書」(全32ページ)のダウンロード:https://cs-technologies.co.jp/ai-agent- 無償ヒアリング(60~90分)のお申し込み:https://cs-technologies.co.jp/contact
会社概要・問い合わせ先
[表: https://prtimes.jp/data/corp/122132/table/5_1_a322185074698f673493c69fdc3673f0.jpg?v=202610131215 ]

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122132/5/122132-5-3498a0a468e468c76f59d1150d951de9-315x36.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社CS Technologies
広報担当:高橋

E-mail: cst_marketing@cs-technologies.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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