IT・プロダクト人材に特化したスキルアセスメント「スキルレンズPRO」を提供開始
株式会社スパプラ

面談エージェントが経歴を深掘りし、業務ごとに実務レベルを可視化。自己評価に頼らずに実務レベルがわかるため、採用・配属・育成の判断に使えるスキルデータを蓄積できます。
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株式会社スパプラ(東京都渋谷区、代表取締役:寺下 知哉)は、IT・プロダクト人材に特化した、実務レベルがわかるスキルアセスメント「スキルレンズPRO」(https://skill-lens.com/)の提供を2026年10月1日に開始しました。
概要
スキルレンズPROは、自己評価に頼らないスキルアセスメントです。面談エージェントが担当した業務の中身を聞き取り、業務ごとにどこまで一人で担えるかを可視化します。企画職向けの「PdMスキル診断」と、ITエンジニア向けの「PdEスキル診断」を提供し、採用・配属・育成の判断に使えるスキルデータを蓄積します。
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企画職向けの「PdMスキル診断」
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ITエンジニア向けの「PdEスキル診断」
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=7d1opU5uKjQ ]
サービスサイト
開発の背景
2026年6月に法人向けのスキルレンズβ版を公開し、複数社の協力を得て精度検証(PoC)を重ねてきました。
各社と対話する中で見えてきたのは、自己評価で集めたスキルデータは実態とのズレが大きく、現場の判断に使えないという現実でした。すでにタレントマネジメントシステムでスキルを管理している企業でも、その多くは査定時の補足資料として保管するに留まっていました。
そこで、対話データからスキルをスコア化する研究・検証を重ね、新たなスキルアセスメントの仕組みをつくりました。自己評価に頼らない、対話型のスキルアセスメントとして大幅アップデートし、正式にサービス提供することになりました。
スキルアセスメントの流れ
スキルレンズのアセスメントは、業務の棚卸しとAIコーチ面談の二部構成です。
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詳しい仕組みは、当社Webサイトの『コアロジック』(https://skill-lens.com/core-logic/)でご紹介しています。
診断でわかること
診断を受けると、社員一人ひとりについて次のことがわかります。採用面接のときにしか触れられなかった、前職や他部署での仕事も、マネージャーや人事が把握できるようになります。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/164014/table/5_1_f773c700f5c3f6c379ac89a040ba6d29.jpg?v=202610131315 ]
活用の場面
現在は、次のような背景でご相談をいただいています。
- 企画職の職位をPdMに変えたが、スキルを見る基準が部署ごとに違うので統一したい- 新規事業のメンバーを誰にするか決められず、人選が止まっている- 組織をまたいで配属するマトリクス組織で、感覚に頼っている配属をスキルデータをもとに決めたい- 社員研修を計画しているが、一人ひとりの現在地がわからず研修の中身を決められない
スキルレンズは、採用・配属・育成の3つの業務で活用できるデータを提供します。
採用
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応募者やフリーランスにゲストURLを送るだけで、会員登録なしで診断可能です。社員の結果と比較できるので、スキルの見立て違いによるミスマッチを減らせます。
配属・抜擢
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ポジションに必要なスキルを選ぶと、その業務を一人で担える社員が、部門をまたいで見つかります。
育成・研修
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一人ひとりの課題に合わせたコメントとアクションプランで、何を伸ばせばよいかが一人ずつわかります。目標は本人が選ぶので、育成担当の手間もかかりません。
代表コメント
株式会社スパプラ 代表取締役 寺下 知哉
いま使われているスキルアセスメントの多くは、自己評価をもとにしています。β版を使っていただいた企業と話を重ねるなかで見えてきたのは、自己評価で集めたスキルデータは実態とずれやすく、現場の判断には使いにくいという現実でした。
そこで私たちは、普段から一緒に働く上司や同僚の「肌感」を超える確かさを目指し、人が面談で仕事の中身を聞き取るプロセスを、テクノロジーで再現することにしました。対話から得たデータをスコアにする研究を重ねるなかで決めたのは、スキルの判断をAIに委ねないことです。採点ロジックを自社で持つことで、誰が受けても共通の基準で測れるようにしています。
スキルデータが、採用・配属・育成の判断に使われる経営資源になる。そのために、これからも改良を重ねてまいります。
提供概要
[表2:
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お問い合わせと会社概要
導入をご検討の法人の方
・ 無料トライアル:
https://skill-lens.com/trial/
・ サービス資料:
https://skill-lens.com/download/
・ お問い合わせ:
https://skill-lens.com/contact/
メディアの方
各種メディアへの記事掲載やインタビューなど、お気軽にお問い合わせください。
株式会社スパプラ 広報部 Email:info@spice-plus.com
株式会社スパプラについて
「開発を、本来あるべき姿に」をミッションに、システム開発における古い慣習や非効率なプロセスを再定義し、すべての開発プロジェクトが本来の価値を発揮できる世の中を目指すテックカンパニーです。より良い開発体験の普及に加え、AIエージェントが業務システムに組み込まれた新しい働き方を実現する「VibeWork」の開発・提供を通じて、人間とAIが共に創る社会を推進しています。
[表3:
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes