天満紙器、つくば工場に太陽光発電設備を導入。工場電力の約34%を再生可能エネルギーで賄い、脱炭素社会の実現を加速
天満紙器

「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」を掲げる容器メーカーが、環境負荷低減と製造プロセスのクリーン化を推進
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=h7oD6z1t8WI ]
食品容器の製造・販売を通じて食の感動を支える天満紙器株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:天満宏)は、環境負荷低減に向けた新たな取り組みとして、茨城県にある「つくば工場」の屋根へ太陽光発電設備を設置することを決定いたしました。
本取り組みにより、工場で使用する電力量の約34%を自家発電による再生可能エネルギーで賄う計画です。より一層持続可能なものづくり体制を強化してまいります。
天満紙器は、「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」というコンセプトのもと、安心・安全で環境に優しい製品づくりを追求してきました。 昨今の地球温暖化対策や脱炭素社会への関心が高まる中、製造工程における環境負荷の低減は、食品容器メーカーとしての重要な責務であると考えています。
今回の太陽光発電設備の導入により、CO2排出量の削減とエネルギー効率の向上を同時に図ります。これにより、化石燃料への依存を減らし、地球環境の保護に直接的に貢献することを目指しています。
[画像:
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つくば工場のソーラーパネルを設置しました。
つくば工場の広大な屋根スペースを有効活用し、自家消費型の太陽光発電設備を設置します。
- 設置場所:天満紙器株式会社 つくば工場(茨城県つくば市)- 設備稼働予定:2026年11月中旬頃(進捗により前後する可能性があります)- 期待される効果:工場の年間電力使用量の約34%を再生可能エネルギーへ転換
この取り組みは、単なるコスト削減に留まらず、クリーンなエネルギーで製造された容器をお客様へ提供することで、サプライチェーン全体での環境価値向上に寄与するものです。
天満紙器は、今後も再生可能エネルギーの活用拡大や、環境配慮型素材を用いた製品開発に積極的に取り組んでまいります。 技術革新と環境保全を両立させ、次世代に豊かな食文化と健全な地球環境を引き継げるよう、一貫した体制で挑戦を続けてまいります。
天満紙器は、「100年先の子どもたちにおいしさを届けるために」をコンセプトに、紙製容器の製造・販売を通じて、食の感動を支える「器」を提供しています。企画から製造まで一貫した体制を持ち、安全・安心で環境に優しいものづくりを追求しています。
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天満紙器株式会社
担当者:熊谷 大輝
電話:03-5244-9850 / 090-3846-3600
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