AI活用ログ診断、Codex CLI・Cursor・Google Antigravityに対応
合同会社Stanseed

Claude Codeと合わせて4種類のAIコーディング環境の作業ログに対応。共通の5項目で進め方を採点し、根拠と改善点を提示します
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183529/8/183529-8-8be208c41b2550b89e368d99ed093535-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
合同会社Stanseed(本社:東京都品川区、代表社員:真柳 和也)は、AIコーディングの進め方を採点する「AI活用ログ診断」において、2026年10月13日よりCodex CLI・Cursor・Google Antigravityのセッションログの受け付けを開始しました。
2026年8月の公開時に対応していたClaude Codeと合わせて4種類のAIコーディング環境の作業ログを同じ5つの評価項目で採点できます。また、ログの選択から結果の確認までの画面を刷新しました。
登録不要・無料でご利用いただけます(2026年10月現在)。
サービスサイト:
https://ailog.stanseed.co.jp
対応する環境を、Claude Code単体から4種類に広げました
本サービスは2026年8月の公開時ではClaude Codeのセッションログを対象にしていました。
今回Codex CLI・Cursor・Google Antigravityのログを読み取れるようにし、利用できる環境を4種類に広げました。作業の内容やプロジェクトによって環境を使い分けている方も、同じ採点基準でご自身の進め方を振り返ることができます。
今回の対応内容
対応するセッションログは次の4種類です。
- Claude Code(2026年8月の公開時から対応)- Codex CLI(今回追加)- Cursor(今回追加)- Google Antigravity(今回追加)
いずれもサービス画面の案内に沿って対象のログファイルを選択し、内容を確認したうえで採点を実行できます。
採点結果には、5つの評価項目(指示の質・検証行動・自走の制御・効率・成果)のスコア、根拠になった記録の引用、「ここを直すと伸びる」フィードバック内容、AIとのやりとりの行動タイムラインが付きます。
採点の流れと結果の内容は公開時からの変更点はありません。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183529/8/183529-8-39d0ab55839274f9f9f4ca49ce844fd0-2560x1800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画面の刷新
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183529/8/183529-8-46f012b99824aa8aa13c19d586505559-2560x1830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ログの選択から採点結果の確認までの画面を作り直しました。トップ画面では使用した環境を選ぶとログの保存場所と対象ファイルを案内します。採点結果画面は総合スコアの隣に「ここを直すと伸びる」を置き、評価項目別のスコアと根拠、作業の集計値、行動タイムラインの順に確認できます。
採点の対象とログの取り扱い
- AIへの指示の出し方、返ってきた結果の確かめ方、任せる範囲の判断といったAIをどう使ったかの観点から採点します。- 5つの評価項目の採点には外部の大規模言語モデル(LLM)を使用します。利用者が実行を選択した場合に限り、選択した1ファイルの内容を採点に必要な範囲で送信します。送信した内容がLLMの学習に使用されない契約のAPIを利用しています。- LLMによる採点を選ばずに実行した場合は作業時間やプロンプト数などの集計値のみを表示します。- アカウントの登録をせずに利用できます。- データの送信範囲や保存に関する詳細は、サービスサイトの利用規約およびプライバシーポリシーをご確認ください。
今後の展開
今後も対応するAIコーディング環境やログ形式の拡充を検討するとともに、評価結果と実際の開発行動を照らし合わせ、採点の妥当性を継続的に検証してまいります。
代表コメント
「AIを使った開発では、どんな指示を出すか、返ってきた結果をどう確かめるか、どこまでAIに任せてどこで自分が判断するかで仕事の質が変わります。今回、Claude Code以外の環境のログも採点できるようにし、同じ物差しで自分の進め方を振り返れる範囲を広げました。お手元のログで試していただければと思います」
(合同会社Stanseed代表社員 真柳 和也)
企業からのご相談
本サービスは個人が自身のセッションログを振り返る用途で公開しております。あわせて、チーム単位でAIコーディングの進め方を把握したい、育成や研修の効果を確かめたいといったご相談も受け付けています。組織向けの提供形態は現在検討段階であり、いただいたご相談の内容をふまえて設計予定です。
ご相談は当社ウェブサイトのお問い合わせフォームから承ります。
https://stanseed.co.jp/contact
- 商号:合同会社Stanseed- 所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目14番34号 プラスワン402- 代表社員:真柳 和也- 設立:2026年4月- 事業内容:企業とフリーランスエンジニアの業務委託マッチングサービス『proplaiz』の企画・運営、AIコーディングの進め方を採点する『AI活用ログ診断』の企画・運営、ソフトウェアの企画・開発 等- URL:
https://stanseed.co.jp- お問い合わせ:info@stanseed.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes