11月15日に開催「Studyplus Agenda 2026 AW ~いま考えるべき教育と経営の論点~」
スタディプラス

~人口減少とこれからの教育業界。課題を見据え、共に考える。~
教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)は、2026年11月15日(日)に「Studyplus Agenda 2026 AW ~いま考えるべき教育と経営の論点~」を開催することをお知らせいたします。
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■ 開催背景
少子高齢化などの人口問題が顕在化する、いわゆる「2030年問題」。日本では644万人の労働力が不足すると予測されており、その影響は教育機関にも及び始めています。一方で、高校及び大学の入試倍率の低下、入試形式の多様化など外部環境は日々変化しており、教育関係省庁や学校・学習塾・予備校などの教育機関は限られた人材の中で柔軟に対応することが求められています。
本カンファレンスは、教育関係省庁・学校・学習塾・教材会社などの幅広い教育業界の方々にお集まりいただきます。今考えるべき課題や具体的な戦略を共有していくことで、業界のこれからを考える機会を作り出したいと考えています。
■ 開催概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/47308/table/342_1_bee7ea162e304601f1385115a3e48d68.jpg?v=202610131415 ]
▼事前申し込み制となっておりますので、下記のフォームからお申し込みください。
一般参加者申し込みフォーム
報道関係者申し込みフォーム(現地取材及びオンライン取材が可能です)
■ 開催内容
13:00~13:55 『AIの最新動向と教育現場における可能性』
生成AIの進化は学びの現場をどう変えるのか。当社宮坂が、自社の取り組みを交えながらAI活用の現在地と今後の展望を語ります。
<登壇者>
・スタディプラス株式会社 取締役 宮坂 直
2017年入社、事業部長としてStudyplus for Schoolを統括した後、2018年3月取締役就任。当社参画前は、国際基督教大学在学時に株式会社リブセンス入社、事業責任者として「転職会議」事業を立ち上げる。その後、株式会社カカクコム入社、食べログ本部にてネット予約・予約管理システムを統括。文部科学省、経済産業省、総務省、東京都など官公庁の教育データの利活用に関する実証事業に数多く関与。
14:00~14:55 『AIが世界を変える中でこれからの学び』
AIが当たり前になる時代、教育はどう変わるべきか。ドルトンX学園・古屋氏と、神山まるごと高専・松坂氏という新しい学校づくりの当事者2名が、これからの学びの姿を語ります。
<登壇者>
・ドルトンX学園高等学校 校長予定 古屋 輝周氏
東京大学経済学部を卒業後、米国ミシガン大学公共政策大学院で修士号を取得。アクセンチュアやリクルート、Twitter(当時。現在X)、Amazonといった国内外の企業でマーケティングや新規事業開発、アジア太平洋事業の責任者などを歴任。2023年より河合塾グループへ転職。現在、河合塾グループのKJホールディングス執行役員および2027年4月開校予定のドルトンX学園高等学校校長に就任(予定)。
・神山まるごと高専 理事・共同創業者 松坂 孝紀氏
東京大学教育学部を卒業後、人材教育会社を経て人事コンサルティング会社を起業。企業や地方自治体における人づくり・組織づくりプロジェクトを多数推進する。2021年より神山まるごと高等専門学校の立ち上げに参画。起業家およびデジタル人材の育成に取り組み、同校は倍率10倍を超える人気校となった。現在は、3度目の起業として株式会社MIKAI Labを設立し、学校と企業と行政の目線を往還しながら、AI時代の新しい教育のカタチを探求している。
15:00~15:50 『「やめさせる」だけでは解決しない。スマホ・ゲーム時代の学びの守り方』
スマホやゲームは本当に学びの妨げなのか。脳計測や調査で依存を研究する榊氏と、eスポーツ外来を担う阿部氏が、研究と臨床の視点から「うまく付き合う」ためのヒントを語ります。
<登壇者>
・東北大学応用認知神経科学センター 助教 榊
記事提供:PRTimes