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2026年度は春・秋とも満席。人間国宝・志村ふくみの染織を学び、半年かけて着物一反を織る「アルスシムラコース」、2027年度の受講生募集を開始

アトリエシムラ

2026年度は春・秋とも満席。人間国宝・志村ふくみの染

「私が染めて、私が織って、私が着る」-草木の聲に耳を澄ませ、心の風景を描きだす。志村ふくみの染織の真髄に迫る半年コース


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「アルスシムラコース」2027年度の受講生募集
染織家・志村ふくみ、志村洋子の芸術精神を継承するアトリエシムラは、東京・世田谷で開講する「アルスシムラコース」2027年度受講生の募集を開始しました。本コースでは6カ月・最大40日をかけ、季節の植物による糸染めから手織りまでを学び、自らまとう着物(反物)一反を制作します。染織実技に加え、京都での課外授業や思想・文化の特別講義を通して、志村ふくみが探究してきた「色と言葉」を立体的に学びます。
アルスシムラコースとは?
ラテン語で「技術」「芸術」を意味する「アルス」の名を冠した本コースは、半年間で自分でまとう着物(反物)を一反織り上げる本格的な染織講座です。
アルスシムラコースでは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りなす世界に、植物の色彩の力とともに心象風景を表現しようとする過程を大切にしています。太古より続く染織は、人間と自然との洗練された対話であり、その探求は、やがて「いかに生きるか」という普遍的な問いにまで繋がります。時代が急速に変化する今だからこそ、私たちは染織が持つ本質的な価値を大切に伝えたいと願っています。
単に染織の技術的な習得を目指すだけでなく、草木染めや手織りの手仕事を通して自然の生命に近づく深い芸術を体験し、文化や思想の講義によって「色と言葉」を重層的に学びます。手と精神の双方からアプローチすることで、自己理解、そして自然に対する理解を深めることを目指しています。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/50849/table/18_1_0623ef336e7ad50378e77caf78a99679.jpg?v=202610131915 ]

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[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50849/18/50849-18-e29727534e7246494b3a3d3e7289d83e-3900x2583.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アルスシムラコースの5つの特徴とカリキュラム
- 世界にひとつ、自分だけのデザイン選択受講前に講師と面談し、経糸(たていと)のデザインを選択して色を決めます。決まった経糸は受講までに講師が準備いたします。- 植物の生命をいただく糸染め梅や桜、春の草、茜、梔子(くちなし)、刈安、紫根、玉葱などの植物の中から数種類を選び、着物に織り入れる緯糸(よこいと)の一部をご自身で染め、シムラの染めの基本を学びます。- 専用の手織機「hatari」で着物を織る縞や格子、ぼかしなど平織の技法を用い、ご自身の心象風景を色で表現していきます。受講生お一人ずつにアトリエシムラオリジナルの手織機「hatari」をご用意し、半年間専用の機として使用していただきます。- 感性を育む「京都課外授業」志村ふくみ・志村洋子の工房「都機工房」や、アトリエシムラの工房「みどり工房」を訪れ、交流と特別授業を行います。また、嵯峨野を散策し、シムラの染織を育んだ自然や風土を体感します。- 思想と言葉を巡る「特別講義」と「行事」外部の専門家を招き、年度ごとに決めたテーマのもと思想や文化を学ぶ特別講義を開講。また、初日の「オリエンテーション」から、デザインに込めた内面を発表する「制作のテーマ発表」、作品を共有する「感想会」、完成した着物を展示する「お披露目会」などの行事を通じて、言葉を通じた学びも深めます。

お申し込み
本申込の前に、講師が直接コースの内容や目的について詳しくお話しする事前説明会をご用意しております。まずは、事前説明会にご参加ください。

事前説明会のご予約はこちら

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2026年度春期 受講生の着物のお披露目会を開催
初年度の2026年春季コース受講生5名が織り上げられた着物をお披露目いたします。それぞれの想いや時間が詰まった個性豊かな作品。受講をご検討中の方も、学びの場であるこの世田谷で、ぜひ作品をご覧いただければ幸いです。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/50849/table/18_2_8208b3df416603d6b3b6e97ebd94633d.jpg?v=202610131915 ]

アトリエシムラについて
染織家・志村ふくみ、志村洋子の芸術精神を継承する染織ブランドです。孫である志村昌司を中心とした次世代の作り手によって、植物の色彩世界を伝えていきたいという想いから2016年に設立され、今年10周年を迎えます。京都・嵯峨野の工房では、草木の色で絹糸を染め、手機で着物や帯、ストールなどを制作しています。また、東京・世田谷では、染織を中心としたスクールも運営するなど継承・普及活動も積極的に行っています。日本人が古来より大切にしてきた自然を想う心や色彩感覚、そこから育まれた文化や思想を次世代へ継承し、暮らしを美しくすることや、時代にふさわしい活動のあり方を日々探求しています。

<お問い合わせ> 
アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷
〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷6-17-7
tel:03-6411-1215 mail: gallery@ateliershimura.co.jp
HP:https://www.atelier-shimura.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ateliershimura/
Youtube 志村昌司の「今週の読書」:https://www.youtube.com/@weekly-reading

プレスリリース提供:PR TIMES

2026年度は春・秋とも満席。人間国宝・志村ふくみの染2026年度は春・秋とも満席。人間国宝・志村ふくみの染2026年度は春・秋とも満席。人間国宝・志村ふくみの染

記事提供:PRTimes

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