その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

北海道の未利用魚「カジカ」を活用した「しゃけをのTHE北海道だし14包」が『FOOD SHIFT セレクション2026 優秀賞』を受賞

株式会社しゃけを

北海道の未利用魚「カジカ」を活用した「しゃけをのTH

累計100万包突破。北海道・標津町の地域資源を活かした商品づくりで、地域課題の解決に挑む


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118286/15/118286-15-1c5210c52d05d08f9859e91589b46b4c-1417x1059.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


北海道・標津町を拠点に地域資源を活かした食品開発を行う株式会社しゃけを(北海道標津町、代表取締役:椙田圭輔)は、このたび「しゃけをのTHE北海道だし14包」が「FOOD SHIFT セレクション2026」において【優秀賞】を受賞しましたので、お知らせいたします。

「しゃけをのTHE北海道だし」は、北海道の食文化に根づく魚でありながら、認知度の低さや扱いにくさから市場で十分に活用されず「未利用魚」となっていた「カジカ」に着目し、北海道産の原料を中心に開発しただしパックです。2023年4月の発売から約3年で、累計販売数100万包を突破しました(2026年7月時点)。

当社は、地域資源に新たな価値を生み出し、商品として全国に届けることで、地域課題の解決と持続可能なビジネスの両立を目指しています。今回の受賞を励みに、今後も北海道の豊かな食文化や地域資源の魅力を発信し、地域に新たな収益や雇用を生み出す事業づくりに取り組んでまいります。

■受賞商品について

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118286/15/118286-15-82a810c62825c52039286fab59a73fb5-1417x945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●商品名: しゃけをのTHE北海道だし14包
●受賞: FOOD SHIFT セレクション2026【優秀賞】
●会社名: 株式会社しゃけを
●原材料: 北海道標津町産鮭節・北海道産カジカ・北海道産真昆布・国産椎茸
●発売日: 2023年4月27日
●内容量・価格: 5包入り 486円(税込)/14包入り 1,080円(税込)
●販売場所: 北海道内のお土産店、道の駅、空港売店、オンラインショップ、全国のアンテナチョップ等
●オンラインショップ:https://shop.sakewo.co.jp/
●商品の特徴:
北海道のソウルフード「カジカ鍋」から着想を得て開発した、北海道の海の恵みを味わえるだしパックです。北海道産カジカに、鮭ならではのほのかな甘みが特徴の北海道標津町産鮭節、北海道産真昆布、国産椎茸を組み合わせ、素材のうま味を引き出しました。

■北海道のソウルフード「カジカ鍋」と、代表の「故郷の思い出」から生まれた商品

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118286/15/118286-15-aa63edcf373985bcfa299456dd50355b-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


北海道では古くから「カジカ鍋」が親しまれてきました。カジカは、あまりのおいしさに鍋をつついて壊してしまうことから「鍋壊し」とも呼ばれる魚です。一方で、流通や加工の難しさなどから市場では十分に活用されず、「未利用魚」となっていた側面もあります。

北海道標津町出身の当社代表にとって、カジカは幼い頃から慣れ親しんだ故郷の味でした。子どもの頃、自分で釣ってきたカジカで母親が作ってくれたみそ汁のおいしさは、今も忘れられないといいます。「こんなにおいしい魚が、なぜ十分に活用されていないのだろう」。その疑問が、商品開発のきっかけとなりました。

地域で親しまれてきたカジカのおいしさを、より多くの方に届けたい。そう考え、家庭で手軽に使える「だし」として商品化しました。

■カジカのうま味を全国の食卓へ。試行錯誤を重ねた商品開発

カジカは豊かなうま味を持つ一方、臭みが出やすく、商品化は簡単ではありませんでした。試行錯誤を重ねた末、「瞬間高温高圧焼成法」を採用することで、カジカの香ばしいうま味を引き出すことに成功しました。「瞬間高温高圧焼成法」とは、素材に瞬間的に200℃以上の高温と約60トンの高圧をかける成法です。素材の組織が壊れるため、短時間でも旨味のある出汁を取ることができます。また、壊れやすいビタミンの他、カルシウムを中心とするミネラルも多く含まれています。

当社が大切にしたのは、地域資源を活用することだけではありません。「おいしいから選ばれ、繰り返し使っていただける商品」にすることです。地域課題の解決につながる取り組みであっても、商品としての魅力がなければ、継続的な事業にはつながらないと考えています。

「しゃけをのTHE北海道だし」は、北海道の食文化を全国の食卓に届けるとともに、地域資源を活かした持続可能な商品づくりを目指して開発されました。

■発売から約3年で累計100万包を突破。地域に新たな経済価値を生み出す

2023年4月に発売した「しゃけをのTHE北海道だし」は、2026年7月時点で累計販売数100万包を突破しました。現在は北海道内のお土産店や道の駅をはじめ、全国へと販路を広げています。

また、年間約3トンのカジカを商品に活用しています。これまで十分に活用されてこなかった地域資源に新たな需要を生み出し、漁業者にとっても新たな収益機会の創出につながっています。

地域資源を活かした商品が、多くのお客様に選ばれるまでに成長したことは、当社が目指す「地域課題の解決とビジネスの両立」を示す一つの成果です。

■受賞にあたって 代表者コメント

このたびは「FOOD SHIFT セレクション2026」優秀賞をいただき、大変光栄に思います。

私にとってカジカは、幼い頃から食べてきた故郷の味です。北海道では昔から親しまれてきたおいしい魚ですが、その魅力を活かしきれていない現状がありました。そんなカジカを使った商品を全国のお客様に手に取っていただけるようになり、このたびこのような賞をいただけたことを心からうれしく思っています。

私たちが目指しているのは、地域課題の解決を一時的な取り組みで終わらせるのではなく、ビジネスとして継続させ、地域に利益や雇用を生み出していくことです。今回の受賞を励みに、これからも北海道の地域資源の可能性を広げ、新たな商品づくりに挑戦していきます。

株式会社しゃけを 代表取締役 椙田圭輔

■今後の展開

株式会社しゃけをでは、カジカを活用した商品開発で培ったノウハウを活かし、今後はほかの未利用・低利用水産資源の商品化にも取り組んでいきます。
現在の年間取扱量2~3トン・1種類から、3~5年後には年間5トン・5種類、7~10年後には年間10トン・10種類まで活用を拡大することを目標としています。
また、商品開発や販路拡大だけでなく、地域内での雇用創出や事業の成長にも力を入れていきます。
地域資源を商品に変え、その商品が売れることで地域に新たな収益が生まれ、さらに新しい挑戦や雇用につながっていく。そんな持続可能な地域経済の循環をつくることで、当社のパーパスである「明るく開けた地域の未来を作る」の実現を目指してまいります。

■「FOOD SHIFT セレクション2026」について

「FOOD SHIFT セレクション」は、農林水産省が推進する「ニッポンフードシフト」の一環として、国産農林水産物の魅力を発信し、積極的な選択を促すことを目的に、優れた産品を発掘する取り組みです。
「FOOD SHIFT セレクション2026」では、食料の持続的な供給や国産農林水産物の積極的な選択に寄与する農林水産物・加工食品等を対象に審査を実施。一次審査を通過した100産品について、食品業界等の有識者による試食審査を行い、「最優秀賞」10品、「優秀賞」90品が選定されました。
公式サイト: https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2026/aw_selection.html

■株式会社しゃけをについて

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118286/15/118286-15-4b77a947b2b9e1104bdb5668e86fd628-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社しゃけをは、北海道標津町を拠点に、地域資源を活かした商品開発・販売などを行う企業です。「明るく開けた地域の未来を作る」をパーパスに掲げ、地域の課題をビジネスの力で解決し、地域に新たな経済価値や雇用を生み出すことを目指しています。
「しゃけをのTHE北海道だし」をはじめ、「北海道グミ」「北海道だしポテト」「だしおかき」など、北海道の魅力を伝える商品を展開しています。

会社名: 株式会社しゃけを
代表者: 代表取締役 椙田圭輔
所在地: 北海道標津郡標津町字伊茶仁87-1
TEL: 0153-85-7557
設立: 2022年12月
公式サイト: https://sakewo.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社しゃけを 広報担当:葉山みのり
E-mail:h.minori@sakewo.co.jp









プレスリリース提供:PR TIMES

北海道の未利用魚「カジカ」を活用した「しゃけをのTH北海道の未利用魚「カジカ」を活用した「しゃけをのTH北海道の未利用魚「カジカ」を活用した「しゃけをのTH

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.