【千葉県印西市】みどりと べんりの すぐ隣り。印西市の新コンセプトロゴに込めた想いを広報いんざいで特集
印西市

市では、これからも選ばれるまちであり続けるため、市の魅力や価値を改めて整理し、新コンセプトロゴを策定しました。広報いんざい10月号では、ロゴに込めた思いや、これからの目指すまちの姿について特集します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-45e338a799c02a81c2b92f8edd569b2f-2813x2004.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)ブランディングアドバイザー 小林麻衣子氏 印西市出身。広告業界でコピーライター、クリエイティブディレクターとして約20年間活動。企業や商品のブランド開発をはじめ、施設開発や地域プロジェクトなど幅広い分野で活躍。 令和7年度より印西市ブランディングアドバイザーに就任。
「みどりとべんりのすぐ隣り。」が生まれた理由
市では、印西市第2次基本計画を進めていく経営ビジョンとして「『緑育職住』近接の、未来都市。」を掲げています。 「緑」は豊かな自然、「育」は子育て、「職」は働く場、「住」は暮らしの場。それぞれが身近な距離にあり、心豊かに暮らせるまちを目指す将来像です。今回のブランドづくりは、この経営ビジョンに込めた思いを、市民の皆さんや市外の人にもより分かりやすく伝えるために始まりました。
人口減少社会の中で、本市の人口増加率は全国でも上位となっています。これからも地域の魅力を高め、選ばれる まちであり続けることが重要になります。市民の皆さんの まちへの誇りや愛着を育みながら、印西市ならではの価値 を市内外へ発信していきます。
「豊かな自然」と「べんりな暮らし」。そのどちらか一方ではなく、その両方がすぐ隣りにある、それは印西市が持つ大きな価値。その価値を、誰もが直感的に感じられるシンプルなコトバと色で表現した「みどりとべんりのすぐ隣り。」を紹介します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-388f6849340a31992d521478e0ad9387-1920x1232.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コンセプトロゴの緑色は、印西市にある里山 や田んぼ、畑、また千葉県内面積No.1の公園など、 豊かな自然を表します。また、印西市には、都心へのアクセスの良さとともに、快適な暮らしを支える都市機能が市内にそろっています。
緑色(=豊かな自然)と薄いピンク色(=べんり な暮らし)が重なり合う真ん中の部分は、印西市の色として親しまれているピンク色。緑と便利が寄り添い、重なり合う印西らしさを表しています。
住みよさ、 のその先へ。藤代市長 × ブランディングアドバイザー対談
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-3c78b4999fa736724e01981e665e6ee9-1378x928.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤代市長 小林さんには、令和7年10月に印西市のブランディングアドバイザーにご就任いただきました。ご縁のきっかけは、職員からの提案でした。お話を伺う中で、印西市の新たなブランディングをお願いするならこの方しかいないと感じたことを覚えてい ます。
小林氏 そんな風に思っていただけたとは光栄です。このような形で地元である印西市に関わる機会をいただき、とてもうれしく思っています。
藤代市長 小林さんは一度地元を離れ、さまざまな世界で経験を積んでこられました。外から見た印西市と、地元としての印西市の両方を知り、理解されています。その視点が今回の取り組みに大きく生かされていると感じています。
小林氏 ありがとうございます。私は コピーライターとして活動し、企業や商品のブランドづくりにも多く関わりました。ですが、今回求められているのは「答え」ではなく、職員や市民の皆さんの中にある印西市の魅力を引き出し、言葉や形にしていくことです。これからもともに創り上げるプロセスを大切にしていきたいと思います。
藤代市長 実際に検討を進める中でも、一方的に提案されるのではなく、参加者の意見や考えを引き出しながら一緒に形にしていただきました。その進め方がとても心強く感じています。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-7483440ecd902022718c9a20c4acca3c-871x733.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-2aba883e8b4ae3da5c04075776fc52a6-871x733.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤代市長 小林さんは現在、印西市と都内の2つの場所を拠点としながら、企業の PRやブランディングを手掛けていらっしゃいますね。そこから見える東京と印西市の違い、ぜひ教えてください。
小林氏 実は若い頃は、印西市を「何もないまち」だと思っていた時期もありました。でも、子育てをきっかけに改めて向き合ってみると、その印象は大きく変わりました。
藤代市長 具体的には?
小林氏 まず、本物の自然が身近にあることです。都心に近い場所でありながら、里山や田んぼ、畑が今も暮らしのすぐそばにあります。そして、その豊かな自然と便利な都市機能が 「すぐ隣り」に共存していることは、実は全国的に見てもとても貴重な環境だと思います。
藤代市長 確かに、ニュータウンの便利さと昔からの豊かな自然環境の両方を持っているのは印西市の特徴ですね。 例えば、市内ではホタルが生息する環境も残されていて、ニュータウンからほんの数分の場所でそうした自然に触れることができます。この「近さ」こそ、印西市ならではの大きな強みだと感じています。
小林氏 私は現在、東京と印西市を行き来する生活をしていますが、印西市 内に暮らしていれば、自然を楽しむために何時間も移動する必要がありません。ほんの少し車を走らせれば大きな公園や自然がたくさんあり、こどもたちが思い切り遊ぶことができます。
藤代市長 まさに都市と自然の近さですよね。市としても、この価値をさらに磨きながら、「選ばれるまち」であり続けたいと考えています。
小林氏 東京には便利さがありますが、 自然との距離はどうしても遠くなります。一方で地方には豊かな自然がありますが、仕事や生活の利便性に課題を感じることもあります。印西市は、その両方をちょうどよい距離感で持っているまちだと思っていますし、市長のさまざまな展望を伺っていると、今後ますます、暮らしやすさが進化していくと感じています。近い将来、自然と都市を行き来しな がら心地よく暮らせる、全国的にも憧れのまちになれると信じています。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-41ebcff9c94241ee5d7f824bdc29556f-2090x1760.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-15a35ffad3f085c588956ff610d62dc1-871x729.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤代市長 コンセプトロゴは完成しましたが、ブランドづくりはここからがスタートですね。人口減少社会の中でも、印西市が選ばれ続けるまちであるために、このコンセプトをまちづくりや情報発信の中で生かしていきたいと考えています。
小林氏 そのとおりです。ロゴはゴールではなく出発点です。「みどりとべ んりのすぐ隣り。」というコンセプトをただのコトバで終わらせず、その価値を市民の皆さんに実感していただく取り組みを、どんどん実現していくことが大切だと思っています。
藤代市長 市民の皆さんにも、改めて印西 市の魅力を感じていただき、その魅力を発信する主役になっていただけたらうれしいですね。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180020/45/180020-45-dadbec30d532c0c4bf50e756aa256770-827x1170.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
広報いんざい10月号で特集ブランドづくりの背景や、藤代市長とブランディングアドバイザー小林氏による対談全文などを掲載していますので、ぜひご覧ください。
広報いんざい10月号はこちら
【関連プレスリリース】
新コンセプトロゴを発表
印西市の新たなブランドコンセプト「みどりとべんりのすぐ隣り。」の発表記事です。ロゴデザインやコンセプトの概要を紹介しています。
▶「千葉県・住みよさランキングNo.1」印西市が新コンセプトロゴを決定。
特別ラッピングトレイン運行中
新コンセプトロゴをを掲載した車内広告が、北総線沿線活性化トレインで展開されています。特別な車両は市内だけでなく都心エリアまで運行。
▶「あの電車、もう見た?」印西市の魅力を乗せた特別ラッピングトレインが北総線を運行中!
千葉県 印西市 企画財政部 企画政策課 企画係
TEL:0476-33-4414
印西市公式ホームページ「 「住みよさ」のその先へ。印西市・新コンセプトロゴの決定について」
https://www.city.inzai.lg.jp/0000021997.html
千葉県 印西市
「みどりと べんりの すぐ隣り。」
千葉県印西市は、豊かな自然と都市の利便性が共存するまちです。
子育て・学び・仕事・暮らしが近接する「『緑育職住』近接の、未来都市。」を目指し、
市民の健やかな暮らしと持続可能なまちづくりを推進しています。
印西市公式サイト
https://www.city.inzai.lg.jp/
印西市公式子育てポータルサイト
https://www.city.inzai.lg.jp/kosodatenavi/
印西市公式防災ポータルサイト
https://www.city.inzai.lg.jp/bousaiportal/
印西市公式LINE
https://page.line.me/716byqzu?openQrModal=true
印西市公式X
https://x.com/inzaishi
印西市公式Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCJpLg3Uy6QXCMNr0rAhGzOw/
印西市公式Instagram
https://www.instagram.com/chiba_inzai_city/?hl=ja
PRTIMES 印西市ページ
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/180020 プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes