AIヒアリングエージェント「Kikuvi」、質問に画像を表示できる新機能をリリース
株式会社Kikuvi

パッケージ案や業務画面を画像で見せながら聞き、選んだ理由までAIが深掘りすることで、言葉では伝えにくいものの評価を集めやすくします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164127/46/164127-46-8b3df79c3207c39478c2227abcb34157-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Kikuvi(本社:神奈川県鎌倉市、代表者:Founder CEO 佐藤拳斗、以下「Kikuvi」)は、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」において、質問や選択肢に画像を添付し、ヒアリング中に回答者へ表示できる新機能の提供を開始したことをお知らせいたします。AIキャラクター「キクゾウ」が聞き手を務めるヒアリングで、画像を見比べて選んでもらう質問や、画像を表示したまま理由を深掘りする対話が行えます。あわせて、公式サイトのデモ体験も、この新機能を使った内容に更新しました。
ヒアリングで確かめたいことの中には、言葉だけでは伝えにくいものがあります。新商品のパッケージや広告の案、業務で使っている画面や帳票、現場の写真などは、文章で説明しても回答者ごとに思い浮かべるものが揃わず、答えの前提がずれてしまいます。これまでKikuviの質問はテキストのみで、こうした対象は資料を別に送って見てもらうなどの工夫が必要でした。
今回の新機能により、見てもらいたいものをヒアリングの画面に直接表示し、全員が同じものを見たうえでの回答と、その理由を集められるようになります。
1.【質問と選択肢に画像を添付】キクゾウが聞き手を務めるヒアリング設計では、質問ごとに1枚、選択式の質問では選択肢ごとに1枚の画像を添付できます。JPG・PNG・GIF・WebP形式に対応しています。画像には説明文を登録し、AIはその説明文から、いま回答者に何が表示されているかを把握したうえで質問を進めます。
2.【画像を見比べて選んでもらう】選択式の質問では、選択肢を画像つきで表示します。デザイン案や商品写真を並べ、回答者は画像を見比べながら、1つまたは複数を選べます。
3.【画像を表示したまま、理由を深掘り】質問に添付した画像は、続く深掘りの間も画面に表示されたままです。深掘りの中で特定の案について聞くときは、AIがその案の画像に切り替えて表示し、どこに惹かれたのか、どこに違和感があったのかを具体的に聞いていきます。
回答者が見た画像はセッションレポートに残り、設計レポートの集計でも選択肢の画像と並べて結果を確認できます。
顧客・市場:新商品のパッケージや広告クリエイティブ、Webサイトやアプリの画面案の比較評価。どの案が選ばれたかと、その理由をあわせて集められます。
社内:業務システムの画面や帳票を見せながらの業務手順の棚卸し(BPR)、現場の写真や図面を見せながらのノウハウの聞き取り、社内向け資料やポスター案への意見収集。
公式サイトのデモ体験を、新機能を使った内容に更新しました。前半では、架空の缶コーヒーブランドの新商品について、デザインの方向性が異なる3つのパッケージ案を画像で見比べて選び、AIキャラクター「キクゾウ」がその理由を深掘りします。後半では、Kikuviの活用イメージについて伺います。アカウント登録は不要で、フォームに入力すると体験リンクがメールで届きます。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/164127/table/46_1_32239f7e1ff907c19957631f0b3ff562.jpg?v=202610141115 ]
Kikuviは「聞く」という業務をAIで再定義し、意思決定の質とスピードを両立することを目指しています。今回の新機能で、言葉で尋ねるだけでなく、見せて聞くことができるようになりました。今後も、ヒアリングで扱える情報の幅を広げてまいります。
代表コメント(佐藤拳斗)
「人に意見を聞くとき、私たちは自然と実物や資料を見せながら話しています。AIによるヒアリングでも、それができるようになりました。どの案を選んだかという結果だけでなく、なぜそれを選んだのかまで、数百人規模でも一人ひとりに聞けます。商品開発でも社内の業務の見直しでも、判断の材料を集める速さが変わるはずです。」
株式会社Kikuvi Founder CEO 佐藤拳斗
「Kikuvi」について
「Kikuvi」は、組織の暗黙知を可視化するAIヒアリングエージェントです。AIが自律的にヒアリングを設計・実施し、非同期・並列で数百~数千人規模の声を収集。回答はサマリー・QA表・レポートとして即時に構造化され、意思決定に使えるインサイトに変わります。アンケートでは届かない「なぜ」を、属人化なく大規模に取得します。
会社概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/164127/table/46_2_f2270f8bd914cd7eba9da80d48a73487.jpg?v=202610141115 ]
本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先
株式会社Kikuvi 広報担当
Email:marketing@kikuvi.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes