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【軽井沢で1万人を突破】注目の「ニューヨークの藤田嗣治」展、会期残り、3ヶ月!

一般社団法人 安東美術館

【軽井沢で1万人を突破】注目の「ニューヨークの藤田

軽井沢安東美術館にて2027年1月11日(祝)まで


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-7d6ec442b5422258be80c0998bc2bc0d-570x745.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤田嗣治ポートレート 1950年代 軽井沢安東美術館蔵

画家になる志を抱き26歳で単身フランスへ渡り、「乳白色の下地」と呼ばれた独自の技法で1920年代のヨーロッパ画壇を席巻した藤田嗣治(レオナール・フジタ)。北斎に並ぶ世界的な日本人画家である彼の作品のみを展示する世界初の美術館、軽井沢安東美術館(代表理事:安東 泰志)では、現在開催中の展覧会「ニューヨークの藤田嗣治」におきまして、開幕から3か月を迎え、当館最速で来館者数1万人を突破いたしました。

本展覧会は、藤田嗣治がニューヨークで過ごした10ヶ月間に焦点を当て、異国の地での日常や新たな芸術表現を求めて歩んだ軌跡を紹介するものです。開幕以来、軽井沢を訪れる数多くの方々にご来館いただき、藤田の知られざる一面に触れていただいております。

展覧会は2027年1月11日まで開催しております。これからも多くの皆さまへ、藤田嗣治の作品とニューヨーク時代の物語をお楽しみいただける機会を提供してまいります。

再生の地、ニューヨーク。新たな表現を求めた激動の軌跡
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-7b6767aedb03511798fecb423f9e26db-1080x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
来館者数1万人を超えた「ニューヨークの藤田嗣治」展(会期~2027年1月11日まで)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-f7fdd9a9a66d3c98e0733f80bd8c773b-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フジタ ニューヨークへ旅立つ 個人蔵(軽井沢安東美術館寄託)
終戦後、藤田は戦争責任をめぐる問題や、美術団体・制度の再建と権力争いなど、騒々しい日本の環境から離れ、作品の制作に没頭できる環境を求めて日本脱出を企てます。しかし、念願の渡仏は叶わず、まず向かったのがニューヨークでした。

日本とは全く異なる解放感や豊富な画材に囲まれたニューヨークで、藤田は新たなモチーフや技法に挑戦します。そして「萬世不滅の傑作を残したい」という言葉の通り、藤田は傑作を生み出していくのです。



その代表といえるのが、動物を擬人化した《猫の教室》(軽井沢安東美術館蔵)と《ラ・フォンテーヌ頌》(ポーラ美術館蔵)--本展覧会、注目の作品です。
これらは、1949年11月、ニューヨークのマシアス・コモール画廊での個展、翌年はパリのポール・ペトリデス画廊での個展に出品された大作で、本展での共演は、実に76年ぶりとなります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-f75ad062b2e4af78d738f16ab8d2619d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左)藤田嗣治《猫の教室》1949年 油彩・キャンバス 軽井沢安東美術館蔵(右)藤田嗣治《ラ・フォンテーヌ頌》1949年 油彩・キャンバス ポーラ美術館蔵(展示室3)  (C) Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026 G4388

10月13日より、新たな作品4点が登場!

一部展示入替が行われ、10月13日(火)より、作品4点が本展に仲間入りしました。 裸婦の周りに動物を配した新しい構図の作品《夢》や1949年の個展に出品された《猫を抱く少女》、 そして藤田の名作として有名な《カフェ》のリトグラフをご覧いただけます。 ますます見どころが充実した「ニューヨークの藤田嗣治」展を、引き続きお楽しみください。
1.《夢》1957年 リトグラフ(エリオグラヴュール、アクアチンと併用)・紙 軽井沢安東美術館蔵
2.《夢》1947年 リトグラフ・紙 軽井沢安東美術館蔵
3.《猫を抱く少女》1949年 墨、水彩・紙 個人蔵
4.《カフェ(エスタンプ)》2020年 リトグラフ・紙 軽井沢安東美術館蔵

開館4周年&1万人突破記念プレゼント

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-e348745b7e7ba70f1cac71086aaac34b-1100x1100.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
藤田嗣治デザインのボールペン(インクはすべて黒)

このたびの「ニューヨークの藤田嗣治」展における来館者1万人突破、そして折しも当館がこの軽井沢の地に開館して4周年の節目を迎えられたことに、深く感謝申し上げます。
これまで足を運んでくださった皆様、そしてこれからご来館される皆様へ感謝の気持ちを込め、10月15日より、ご来館(ご観覧もしくは商品ご購入)のお客様へ、藤田嗣治デザインの素敵なオリジナルボールペンをプレゼントいたします。(お好きな柄をお選びいただけます)

好評開催中の展覧会情報

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-21d4ded48f7d51fcabf2b92573e89559-1000x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


生誕140周年記念企画「ニューヨークの藤田嗣治」展
本展は、1949年3月に日本を離れ、パリに渡るまでの約10か月間におよぶニューヨーク滞在に焦点を当てた展覧会です。画家「藤田嗣治」が再起をかけたこの激動の時代を、貴重な資料や作品と共に掘り下げます。ゲストキュレーターにポーラ美術館主任学芸員の内呂博之氏をお迎えし、新たな藤田の側面を紐解きます。
会期 2026年7月11日(土) ~ 2027年1月11日(月・祝)
会場 軽井沢安東美術館
公式サイトhttps://www.musee-ando.com/

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/188175/5/188175-5-ecdb7f97350f3e8e3c4d70bd664a179d-411x280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]一般社団法人 安東美術館
〒389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東43番地10

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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