ゴウリカ、旭化成セラピューティクスの「専門的定型業務」仕組み化事例が「Medinew」イベントレポートとして公開~資材制作プロセスの可視化と仕組み化により、業務効率化とコスト最適化を実現~
ゴウリカ株式会社

製薬マーケティング領域における「コア業務への集中」を推進する新たな運用体制を構築
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このたび、「人に寄りそう合理化で、世界をもっと自由に、もっとゆたかに。」をビジョンに掲げ、
日本企業の生産性向上に取り組むゴウリカ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岡本
賢祐、以下「ゴウリカ」)は、旭化成セラピューティクス株式会社(医薬営業本部
学術支援部)における業務効率化および運用体制構築の支援事例が、医療製薬マーケティングメディア
「Medinew」のイベントレポート記事として公開されましたことをお知らせいたします。
■ 背景と取り組みの概要
製薬企業のマーケティング部門では、戦略立案などの「考える仕事(コア業務)」への集中が求められる一方で、高頻度な資材改訂や複雑な工程管理といったオペレーション業務が負担となるケースが多く見られます。
ゴウリカは、専門知見を要しながらもプロセスが定型化しやすい業務を「専門的定型業務」と定義。
旭化成セラピューティクスに対して、業務プロセスの棚卸しから可視化・仕組み化、および専任チーム
による制作・運用業務の受託までを一貫して提供いたしました。
■ 主な成果
体制の強化と業務効率化
業務プロセスの標準化により、1人あたりの対応品目数を増加させ、属人化からの脱却を実現しました
。
コスト構造の改善
従来のベンダー一括発注から、業務・制作物の特性に応じた最適選定および相見積もり運用へ切り替
えることで、制作コストの適正化・削減を実現しました。
大規模改訂プロジェクトの計画的遂行
社名変更に伴う全社的な資材一斉改訂など、限られた期間での大型プロジェクトについても、業務の
集約と並行運用により計画どおりに完了しました。
■ 今後の展望
ゴウリカは今後も、製薬企業をはじめとする専門性の高い業界におけるオペレーションの仕組み化を通じて、お客様が本来注力すべき価値創造(コア業務)に集中できる環境づくりを支援してまいります。
▶ 記事全文はこちら:
「専門的定型業務」の可視化と仕組み化で実現。コア業務に集中する、旭化成セラピューティクスの新体制|MDMD2026 Summerレポート
【ゴウリカ株式会社について】
会社名:ゴウリカ株式会社(GOURICA, Inc.)
代表者:代表取締役 岡本 賢祐
設立:2015年1月
資本金:100百万円
本社:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-9 MIYAMASU TOWER
関西支社:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪北館 JAM BASE 8階 JAM-STUDIO 802号室
名古屋支社:〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai 内
事業内容:成果報酬型BPaaS(Business Process as a Service)の提供。企業の「専門的定型業務」を仕組み化し、サービスブランド「Goaly」を「GoalyMarketing」「Goaly HR」「Goaly AI」の3領域で展開
URL:
https://gourica.co.jp/
備考:2023年6月にフェムトパートナーズの支援を受けてMBOを実施し、コニカミノルタグループから
独立
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes