議事録AI「YOMEL」、スマホアプリの機能を大幅に強化。スマホだけで「録る・取り込む」がもっと自由に
株式会社PKSHA Infinity

通信環境がない場所での打ち合わせや、電話の通話内容も議事録化が可能に
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株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャ インフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾)は、議事録AI「YOMEL(ヨメル)」のスマートフォンアプリを機能強化し、2026年10月15日(木)より2つの新機能を正式に提供開始いたします。新機能は、通信環境がない場所でもアプリを起動して録音できる「完全オフラインモード」と、スマホに保存された音声データを取り込んで議事録にできる「音声ファイルインポート」です。これらの機能搭載によって、建設現場や外出先など通信環境がない場所での打ち合わせや、電話での会話からも議事録を作れるようになります。さらに、録音した音声の必要な部分だけを取り込める「オーディオ編集機能」も、準備が整い次第提供を開始する予定です。
会議の記録にAIを使うことが当たり前になりつつありますが、その多くは録音した音声をインターネット経由で送って処理するため、通信がつながっていることが前提になっています。しかし実際の会議や打ち合わせは、パソコンを広げた会議室で行われるものばかりではありません。現場での打ち合わせや訪問先での商談など、手元にはスマホだけ、しかも電波が届きにくい場所で大事な話をする場面も少なくありません。記録を残したい場面ほど、通信環境しだいで録音すらできなくなってしまうという課題がありました。
YOMELのお客様からも、特に建設現場や医療現場で働く方、外回りの多い営業担当者の方などから、「インターネットが不安定な場所でも録音したい」「パソコンがなくても、スマホだけで記録を残したい」といった声を多くいただいていました。会議の内容は、その場のやり取りを漏れなく残せてこそ後から役立ちます。場所や通信環境を気にせず、スマホひとつで安心して記録を残せるようにしたい。そうした思いから、今回のスマホアプリの機能強化に至りました。
今回の機能強化は、YOMELのスマートフォンアプリを対象に行います。
通信環境がない場所でも録音を開始できる「完全オフラインモード」、スマホで録音した音声データを取り込んで議事録にできる「音声ファイルインポート」、録音した音声の必要な部分だけをインポートできる「オーディオ編集機能」の3機能を新たに追加いたします。本機能は、料金プランに関わらず標準搭載となります。なお、オーディオ編集機能は開発途中で準備が整い次第提供予定です。
1.電波(通信環境)がなくても録音できる「完全オフラインモード」
これまでは録音途中に通信が途絶えても録音を継続させる機能は搭載されていましたが、録音開始時にはインターネット接続が必須でした。今回のアップデートにより、電波がまったくない状況でも録音を開始でき、終了ボタンを押すまでは録音し続けることが可能になります。録音した音声はスマホ内に一時的に保存され、Wi-Fi接続時に自動でYOMELにアップロードされます。
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2.電話の会話も議事録にできる「音声データの取り込み」
スマホで録音した音声ファイルをYOMELに取り込み、文字起こしや要約を作れるようになりました。たとえば、取引先との電話を録音しておけば、その内容をそのまま議事録にできます。YOMELのアプリ以外で録音した音声も、あとから議事録に残せます。
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3.必要な部分だけを取り込める「オーディオ編集機能」
スマホで録音した音声のうち、指定した部分だけをYOMELに取り込むことができるようになります。雑談や本題に関係ない部分を除いて、必要なところだけを議事録にできます。
※オーディオ編集機能は現在開発中のため、準備が整い次第の提供となります。
今回の機能強化は、会議室で使う議事録ツールだったYOMELを、場所を選ばず会話を資産に変えていくツールへと広げる大きな一歩です。通信環境のない場所でも録音でき、電話での会話も取り込めるようになったことで、現場での打ち合わせや外出先での商談など、これまで記録から漏れがちだった会話もYOMELで残せるようになります。なお、録音した音声の必要な部分だけを送れる編集機能についても、準備が整い次第、提供を始める予定です。
仕事の会話には、お客様の要望や現場での判断、次の提案につながるヒントなど、会社にとって大切な情報がたくさん含まれています。YOMELが目指すのは、こうした会話を記録して終わりにするのではなく、あとから探したりチームで共有したりして、次の仕事に活かせる会社の資産に変えることです。今後も、お客様の声をもとにスマホアプリをはじめとした機能の充実を進め、より多くの働く人の役に立つサービスへと育ててまいります。
YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然会話や自動話者分離を可能にしています。
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導入企業数は2,000社以上(2026年3月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず幅広い用途でご活用いただいています。
<主な導入実績(社名五十音順、敬称略)>
小野薬品工業、カナデビア、ギークス、群馬銀行、佐川グローバルロジスティクス、JR九州駅ビルホールディングス、住商インテリアインターナショナル、関屋病院、チャーム・ケア・コーポレーション、東急百貨店、東急不動産、日神管財、福井県、福井テレビジョン、矢作建設工業、読売広告社
YOMEL公式サイト
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PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、会議や業務記録にかかる非効率な作業をAIで代替・効率化する SaaSプロダクト「YOMEL」を開発・提供しています。YOMELは単なる文字起こしにとどまらず、会議の要点・決定事項・アクションを自動抽出し、“活用される議事録”を生成することで、企業の業務変革やナレッジマネジメントを支援することを目指しています。
<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :
https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes