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離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極薄両面粘着テープ「コアスティックテープ(R)Rタイプ」を新発売!

株式会社セロレーベル

離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極

離型フィルムの巻き取り工程を革新するコア留めテープを開発!段差痕軽減効果と離型処理面への十分な粘着力により、製品ロス削減と現場の作業安全性向上を実現する、フィルム加工の『新たな業界標準』を提案します。


 株式会社セロレーベル(本社:京都市右京区、代表取締役社長:星野光)は、機能性フィルム等の製造・加工工程における製品ロス削減を目的とした極薄両面粘着テープ「コアスティックテープ(R)」シリーズの新ラインナップとして、離型フィルムに対応した「コアスティックテープ(R)Rタイプ」を2026年10月15日(木)より発売いたします。

■コアスティックテープ(R)とは
 機能性フィルムの製造、加工において、巻き芯コアとフィルムを固定するために、一般的に両面テープがコア留めテープとして使用されています。当社は2009年より、この両面テープの厚みに起因する段差痕を軽減し、品質や歩留まりの向上に寄与する、革新的な極薄コア留めテープを「コアスティックテープ(R)」として販売開始しました。
 コアスティックテープ(R)は、用途や求められる機能に応じて、P、S、Qの3タイプの製品バリエーションを展開し、コア留めテープ市場をリードしています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142887/4/142887-4-80ba413e72561d5805f4a2fb345558b3-2734x1656.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
段差痕発生のメカニズム


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142887/4/142887-4-1a0b17c75f683f28b59c35398f198c40-3900x1702.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コアスティックテープ(R)製品バリエーション


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142887/4/142887-4-67f2b7b6c167fcba9b8eda0c2f803c1a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コアスティックテープ(R)製品イメージ


■コアスティックテープ(R)R(for Release films)タイプとは
 当社は、コアスティックテープ(R)発売以来、コア留めテープのニーズ調査を継続して進めていますが、その中で「離型フィルムに対応可能なコア留めテープ」の製品開発の要望を数多くいただきました。現状、離型フィルム専用のコア留めテープは、市場に存在しておらず(※1)、現場では他用途の製品で代用せざるを得ない状況です。例えば、離型処理面への粘着力を得るために、厚手のシリコーン系粘着両面テープを使用すると、段差による歩留まり低下を招きます。一方、従来の非シリコーン系粘着剤を使用したコア留めテープでは、離型処理面に対して十分な粘着力(固定力)を得ることが困難なため、コア留めテープから離型フィルムが剥がれないよう、巻き始めの数周を手で押さえて固定するという、手指が巻き込まれるリスクを伴う作業が行われていました。
 これらの課題を解決するために開発された製品が、「コアスティックテープ(R)Rタイプ」です。
 本製品は、既存のコアスティックテープ(R)と同様、薄膜PETフィルムの両面に薄膜粘着層を設けていますが、巻き外側の粘着層にシリコーン系粘着剤を採用している点が既存3タイプと大きく異なります。離型フィルムの離型面に対して十分な粘着力を発揮して瞬時に貼り付き、コアに強固に固定できるため、離型面を内側に向けた2軸ターレット式の自動切り替えにも対応することができます。
 また、コアへ貼付した際の視認性を向上させるため、Rタイプには灰色の斜線印刷を施しています。なお、この斜線印刷はコアスティックテープ(R)全タイプで採用しており、テープの有無や貼付箇所の確認を容易にします。
 さらに、昨年上市した「コアスティックテープ(R)Qタイプ」の技術を踏襲し、使用後のコアに糊が残りにくいという特長も有しています。これにより、ABSコアやFRPコアを繰り返し使用する場合に必要であった、有機溶剤を使用したコアの清掃作業が不要となるため、準備工程の省人・省力化に貢献するほか、作業環境の改善や有機溶剤使用量の削減効果が期待できます。
 本製品は、開発品(試作品)の段階から、離型フィルムメーカー様や、日頃から離型フィルムを使用されている加工業者様などから注目を集めており、発売前より多くのお問い合わせをいただています。離型フィルムのコア留め作業を革新し、作業安全性を担保できる製品として、今後拡販を図って参ります。
※1 2026年10月時点 自社調べ(離型フィルム専用コア留めテープについて調査)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142887/4/142887-4-66b04d9c7551451d8bd4738734f2ae22-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コアスティックテープ(R)Rタイプ製品イメージ

- 製品仕様
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/142887/4/142887-4-bb1860de8a97d669a361c41203ed1887-424x273.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※2 セパレーターの厚みを除く




- 製品の特長
- シリコーン処理された離型フィルムの離型処理面を、巻き芯コアに強固に固定することができます。- テープの固定力不足を補うための人的作業などを必要とせず安全な取り扱いができ、作業効率の向上や作業の標準化にも寄与します。- 2軸ターレット式の自動巻き取り切り替えにも対応可能です。- コア留めテープによる段差痕を最小限に抑えることができるため、製品のロス軽減を実現します。- 巻き芯コアへの糊残りを抑制し、清掃作業の省人・省力化を実現します。- 有機溶剤による巻き芯コアの清掃工程が不要になるため、作業環境の改善に貢献します。

■ニュース・リリース、製品販売に関するお問い合わせ
株式会社セロレーベル
営業部
〒615-0051京都市右京区西院安塚町21
TEL:075-313-2021  FAX :075-321-1267
Email:info@cellolabel.co.jp
当社HP:https://www.cellolabel.co.jp/ 
お問い合わせフォーム:https://www.cellolabel.co.jp/otoiawasepage/

「コアスティックテープ」は、株式会社セロレーベルの登録商標です

プレスリリース提供:PR TIMES

離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極離型フィルムのコア留め作業における課題を解決する極

記事提供:PRTimes

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