その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

乗合バス事業者向け『バス停・路線管理クラウド by NAVITIME』提供開始

株式会社ナビタイムジャパン

乗合バス事業者向け『バス停・路線管理クラウド by NA

~バス停データも、認可路線情報も、デジタル一括管理!社内の情報共有とコンプライアンス強化を実現~


 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)は、2026年10月15日(木)より、乗合バス事業者向けに、バス停データと申請・認可された路線情報を一括で一元管理・社内共有できる新サービス『バス停・路線管理クラウド by NAVITIME』を提供開始いたします。なお、本サービスは第一弾として、京浜急行バス株式会社での導入を予定しております。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/617/26884-617-55c4ea270d19682bbc71e87a42dc4d0a-2400x1256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■開発の背景

乗合バス事業者において、設置しているバス停のデータ(名称、標柱の緯度経度、写真、設備情報、修繕履歴等)や認可を受けている運行経路(系統)情報は、安全かつ確実な運行を支える基礎情報です。しかし、多くの事業者ではこれらが紙や個別のExcelファイルで管理されているため、以下のような課題が生じており、お問い合わせいただく多くの乗合バス事業者において、共通の課題となっていました。

・部門間の情報共有の難しさ:認可申請を管轄する管理部門と、現場で運行経路や系統を企画・運用する営業部門(営業所)間で情報管理・共有が難しく、社内で認可状況などの確認に時間を要し、即時に情報を取得できない。
・コンプライアンス上の懸念:情報の分断により、認可外経路を走行してしまうリスクにつながりかねない。

ナビタイムジャパンではこれまで、バス停情報を一元管理する『バス停台帳クラウド by NAVITIME』と、路線情報を管理する『行程表クラウドby NAVITIME』にて申請路線の管理機能オプションを、それぞれ提供してまいりました。

その中で、複数の乗合バス事業者より「バス停データと認可路線データを統合して可視化・管理したい」という強いニーズをいただいたことから、両サービスを統合・進化させ、新たな一元管理プラットフォームとして本サービスを開発いたしました。

■主な特長

・バス停データと認可路線情報を統合し、地図上で一元可視化
これまで別々に管理されていた「バス停データ」と「認可取得区間」のデータを統合し、地図上に表示できます。本社管理部門・営業所問わずリアルタイムで同じ最新情報を確認できるため、確認待ちの手間や社内コミュニケーションコストを大幅に削減します。

・管理から活用へ:申請様式や路線図作成などのアウトプット機能
データ保管にとどまらず、登録されたデータをもとに「行政への認可申請様式の出力」や「系統全体のルート地図資料の作成」など、日々の業務でそのまま使えるアウトプットを出力可能です。熟練者の経験に頼りがちだった申請・管理作業を標準化し、大幅な業務効率化に貢献します。

・GTFS等のマスターデータ活用によるスピーディーな初期導入
既存のGTFSなどのバスデータマスターを活用したデータ投入に対応しており、導入にかかる準備負担を最小限に抑え、短期間でのスムーズな運用開始を支援します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/617/26884-617-1060650f07a06b647e7a78142ccb8df9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26884/617/26884-617-b5ff88845df67796b4884d1cc528e6a5-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■活用シーンと導入効果例

・営業部門(路線企画・各営業所)での活用
新規路線の検討や現場での問い合わせ対応時、管理部門への確認作業を挟まず即座に正しい路線・バス停情報へアクセスでき、業務のスピードアップを実現します。
また、バス停の新設・移設の際や、バスの運行区間を新規申請・変更する場合に、情報をスムーズに確認でき、申請への手続きを効率化できます。

・管理部門(認可申請・全社統括)での活用
営業所からの重複する問い合わせ業務が削減されるとともに、属人的になりがちだった申請・社内管理業務の標準化が図れます。また、全社で一括管理・可視化することで「認可外経路の走行」というコンプライアンスリスクを未然に防ぎます。
■展示会への出展予定
当社では下記展示会に出展いたします。ブースにて本サービスの実際の画面をご覧いただくことが可能です。

・第73回 中央技術委員会全国大会 商品展示会
日時:2026年10月29日(木) 10時~17時20分
会場:大手町サンケイプラザ
主催:公益社団法人日本バス協会

・第12回 バステク in 首都圏
日時:2026年10月30日(金) 10時~16時
会場:海の森水上競技場 特設会場(東京都江東区)
主催:株式会社ぽると出版
公式サイト:http://portepub.co.jp/tour.htm
■関連サイト
▶『バス停台帳クラウド by NAVITIME』サービス紹介サイト
■関連プレスリリース
・2026/6/18 『行程表クラウド by NAVITIME』 乗合バス事業者向けに申請路線の管理機能を提供開始
■『バス停・路線管理クラウド by NAVITIME』についてのお問い合わせ
▶株式会社ナビタイムジャパン お問い合わせフォーム

※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

乗合バス事業者向け『バス停・路線管理クラウド by NA乗合バス事業者向け『バス停・路線管理クラウド by NA

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.