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【東栄住宅】<三年連続受賞>2026年度グッドデザイン賞受賞

株式会社東栄住宅

【東栄住宅】<三年連続受賞>2026年度グッドデザイン

飯田グループホールディングスのグループ企業である株式会社東栄住宅(本社:東京都西東京市、代表取締役:佐藤 千尋)は、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。今回で3年連続の受賞となります。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-1cf26d4b78e3b80cee708ff7f5f83f35-1130x324.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


受賞しましたのは、以下のプロジェクトとなります。
■ 気候風土適応住宅・アジアの次世代型スタンダードハウス
■ 日本の住宅職人育成プログラム【大工クラフター×マルチクラフター】
■ Grand Shade/2方向はね出し屋根

気候風土適応住宅・アジアの次世代型スタンダードハウスについて
東栄住宅グループ初の海外分譲住宅プロジェクトHANA GARDEN VILLASを舞台に、現地フィリピンの気候風土に適応した住宅のあり方を提案した取り組みです。フィリピンの伝統的な高床式住宅の考え方を取り入れた床下空間の活用や、日本の住文化である「玄関(GENKAN)」「縁側(ENGAWA)」を採用することで、蒸暑地域に適応する住環境の構築を目指しました。また、設計・施工に加え、人財育成や施工技術、安全管理の向上にも取り組み、日本とフィリピンの間で技術・文化・人財が循環する仕組みづくりを進めています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-4c090b15eb643a95a41bc2c2f571bc3e-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-42a4833819b16389cb6f4311446d94cd-3714x2628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-d213b9bd0cc58fbfcaff3d2ca34bf775-3366x2384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


グッドデザイン賞審査員 / コメント
日本の住宅メーカーがその蓄積された建築ノウハウを生かして、亜熱帯のフィリピンに高品質の住宅を建築・開発し、これを普及させようとする試みである。大学の研究室との共同研究によって現地の気候を環境シミュレーションなどによって解析し、さらにそれを構造や監理などの日本の住宅産業のレベルに付加するなど、社会的意義は大きい。しかしこのプロジェクトが従来の新興地域への社会貢献プロジェクトと異なっているのは、今後亜熱帯化していくことが確実視される我が国の将来にとって、亜熱帯の現地の住宅が持つ知恵が参考になるはずであるという「相互に学ぶ」姿勢にある。ともすれば十字軍的技術の押し付けとなりがちな海外協力事業とは一線を画する、文化も技術も双方に意義のあるこれからの海外協働のあり方の可能性を示すプロジェクトとして高く評価した。

■グッドデザイン賞受賞ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/34616

日本の住宅職人育成プログラム【大工クラフター×マルチクラフター】について
大工をはじめとした住宅建設に関わる職人が減少するなかで、次世代を担う若手職人の育成は社会的な課題となっています。本取り組みでは従来の職人育成のあり方を見直し、若い世代の価値観やキャリア観に対応した新たな職能教育の構築を目指しました。「大工クラフター」と「マルチクラフター」の二軸で構成する本プログラムは、若手職人が自身の適正や希望、目指す将来像に応じて成長の方向性を選択し、自らのキャリアを主体的に描いていくことができる育成環境を整備することで、これからの時代に求められる新たな職人育成モデルを構築しました。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-af47479ec13951e6853d43761ec93844-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-83192dae4b6c14c480dc7c14b1ac8d9e-3900x2757.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-8a52d5e4107e68f909b9a2a3c63147eb-3448x2430.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


グッドデザイン賞審査員 / コメント
職人の減少はいま注目すべき社会問題となっている。この取り組みは、大工という職能をより社会に開くもので、従来の「見て覚える」というアプローチを、より細分化してプログラム化することで、個々の適性に柔軟に対応できるものとなっている。現状は社内アプローチに留まっているが、今後はより社会に開かれたプログラムとして成長していくことを期待する。

■グッドデザイン賞受賞ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/34628

Grand Shade/2方向はね出し屋根について
軒は古くから日本建築において重要な構成要素でありながら、近年は法規的制約や構造・コストの合理化、意匠の変化に伴い、その存在感は薄れています。本取り組みは現代住宅から失われつつある「深い軒出」を、文化、環境、景観等の多角的視点から再構築を試みるものです。構造的な工夫により2方向にはね出した屋根によってシャープな先端を実現し、日本の気候風土に合った美しく広がりのある建物外観の実現を目指しました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-00b29992724dec58bef215dec931620e-1582x1120.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-5be5177cbb1e8897f3a5b3e30ef9d50a-3900x2757.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-df00cb9b94c91ea0c2e6dfad7de8819f-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


グッドデザイン賞審査員 / コメント
本製品は、構造的な工夫により、軒先をシャープに抑えた二方向のはね出し屋根を実現している。猛暑や強い日射、豪雨に対し、軒を意匠ではなく環境を制御する機能として捉え、軽やかな外観と環境性能を両立している点が特徴である。さらに軒先の構造強度を高めることでソーラーパネルの設置範囲を広げ、構造・意匠・環境性能を一体化した住宅の可能性を示している。

■グッドデザイン賞受賞ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/34632

[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71450/70/71450-70-b311bfcc79f9008258642c6012a7e2b6-981x977.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

グッドデザイン賞とは1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的として毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
https://www.g-mark.org/



【東栄住宅 公式サイト】
https://www.touei.co.jp/

【分譲住宅ブランド ブルーミングガーデン 公式サイト】
https://www.e-blooming.com/

【注文住宅ブランド ブルーミングクラフト 公式サイト】
https://bloomingcraft.jp/

【戸建賃貸ブランド ブルーミングメゾン 公式サイト】
https://www.touei.co.jp/maison/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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