DJI、シネマティックな映像の撮影の可能性を広げる「Osmo Pocket 4シリーズ」で2026年度グッドデザイン賞を受賞
DJI JAPAN 株式会社

革新的なデュアルレンズ搭載モデル「Osmo Pocket 4P」と、ユーザビリティを極めた「Osmo Pocket 4」がシリーズとして受賞
2026年10月15日 - 民生用ドローンおよびクリエイティブカメラ技術の世界的リーダーであるDJIは、自社のポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」および「Osmo Pocket 4P」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせいたします。
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DJIは2014年にハンドヘルド製品を使った撮影技術の開発を開始し、2015年に初代Osmoジンバルカメラを発売して以来、このカテゴリーを開拓・牽引してまいりました。今回の受賞では、スマートフォンの限界を超える手ぶれ補正や長時間の安定した手持ち撮影、そして横縦の撮影を瞬時に切り替える片手で完結する操作系が高く評価されました。加えて、長方形ボディの内部空間を無駄なく使い切った造形処理の完成度や、「機能を突き詰めただけでは辿り着けない、美への執着すら感じさせる仕上がり」であると評価されています。本製品は、日常の瞬間を気負わず記録し共有する文化をさらに後押ししてまいります。
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グッドデザイン賞 DJIページ
1. DJI Osmo Pocket 4P(デュアルレンズ搭載ポケット型ジンバルカメラ)
DJI初となるデュアルレンズシステムを採用し、手持ち撮影の表現を劇的に広げたフラッグシップモデルです。控えめで力強い「クラシックブラック」と、新鮮で洗練された「パールホワイト」の2つのカラーバリエーションを展開し、あらゆるライフスタイルに調和するミニマルなデザインを実現しました。
【主なデザイン・機能の特長】
- シネマティックなデュアルレンズ構成:新設計の1インチCMOSセンサー広角レンズ(絞り値f/2.0)と、ポートレートに最適な60mm中望遠レンズ(絞り値f/1.8・光学3倍ズーム)を搭載。- 圧倒的な映像品質:最先端のLOFIC技術により17ストップのダイナミックレンジを実現。新しい10-bit D-Log 2カラープロファイルにより、光と影のディテールを忠実に再現します。- 究極のポータビリティ:これだけのプロフェッショナル性能を搭載しながら、重量わずか230gの極めてコンパクトな筐体に収め、ActiveTrack 8.0による高度な被写体追尾と3軸メカニカルジンバルによる揺るぎない安定性を確保しています。
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2. DJI Osmo Pocket 4(1インチCMOS ポケットジンバルカメラ)
前モデルの世界的成功をベースに、ハードウェアの利便性と操作インターフェースを徹底的に再設計したモデルです。撮影からデータ転送まで、クリエイターのワークフローをシームレスにする実用的なデザインが施されています。
【主なデザイン・機能の特長】
- 直感的な操作レイアウト:画面の回転による即座の起動に加え、新たに画面下部に物理的な「ズームボタン」と「カスタムボタン」、そして「5Dジョイスティック」を配置。よりブラインド操作がしやすく、撮影への没入感を高めました。- 暗所に強い高画質とスローモーション:1インチCMOSセンサーを搭載し、14ストップのダイナミックレンジと10-bit D-Logに対応。最大4K/240fpsのウルトラHDスローモーション撮影が可能です。- ストレージ内蔵によるシームレスな体験:107GBのストレージを本体に内蔵。メモリーカード不要で最大800MB/sの極めて高速なデータ転送を実現し、クリエイターの利便性を大きく向上させています。
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「スマートフォンが撮影の主役となり、縦型のショート動画需要が広がる一方、手ぶれ補正や長時間の手持ち撮影には限界があった。本製品は、1台のジンバルカメラで横縦の撮影を瞬時に切り替え、片手で完結する操作系はもちろん、長方形ボディの内部空間を無駄なく使い切った造形処理の完成度には目を見張るものがある。機能を突き詰めただけでは辿り着けない、美への執着すら感じさせる仕上がりである。日常の瞬間を気負わず記録し共有する文化を、さらに後押ししていくだろう。」
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
公式サイト:
https://www.g-mark.org/
2006年の創業以来、DJIは、民生用ドローン業界の草分け的存在として、イノベーションを推進しながら、ユーザーの初めてのドローン飛行をサポートし、人々が思い描いてきた夢を実現し、プロの映像制作に革新をもたらし続けてきました。今日、DJIは人類の進歩を促進し、より良い世界を形成することを目標に、日々邁進しています。DJIは、常に純粋な好奇心を抱きながら課題の解決に尽力し、再生可能エネルギー、農業、公共安全、測量、マッピング、インフラ点検といった分野に事業を拡大してきました。それら一つ一つの分野で、DJI製品は新たな価値を生み出し、世界中の人々の生活に前例のない根本的な変化をもたらしています。
ウェブサイト:
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オンラインストア:
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記事提供:PRTimes