株式会社イオレとの株式交換契約締結のお知らせ
ウッドマン

AIサーバーからデータセンター開発と冷却まで両社の事業基盤を結び AIインフラの供給体制を強化
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写真左 WOODMAN(株) 代表取締役社長:小野慎二郎 写真右 (株)イオレ 代表取締役社長兼CEO:瀧野諭吾氏
WOODMAN株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小野慎二郎、以下「当社」)は、2026年10月15日、株式会社イオレ(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:瀧野諭吾、東証グロース:2334、以下「イオレ」)との間で、イオレを株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結いたしました。
本株式交換は、2026年11月27日開催予定のイオレの臨時株主総会及び同年11月中に開催予定の当社の臨時株主総会での承認等を前提として、同年11月30日の効力発生を予定しております。契約は締結済みですが、現時点で本株式交換の実行が確定したものではありません。
経営統合の背景と目的
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当社は、AIサーバー・ストレージの販売・導入支援を起点に、モジュール型AIデータセンターの開発・構築、データセンター事業コンサルティングへと事業領域を広げてまいりました。2026年9月には、液浸冷却ソリューション「IMMERSIA(イマーシア)」及び「IMMERSIA EDGE(イマーシア・エッジ)」を発表しています。機器の調達から施設の構築、冷却までをつなぐ技術・開発機能が、当社の事業基盤です。
イオレとは、AIデータセンターの開発や液浸冷却などの分野で、既に共同で事業開発を進めております。今回の経営統合では、この連携を資本・経営の両面から一体化し、案件形成から実行までの意思決定を速め、事業規模の拡大を目指します。
統合後に目指す事業展開
当社のGPUサーバー等の調達・導入、データセンター開発・構築、液浸冷却の機能をイオレグループの事業基盤と組み合わせ、GPU・データセンター・電力・冷却・ネットワーク・運用基盤を一体として提供するネオクラウド事業の立ち上げを加速させてまいります。
また、100MW級の大規模AIデータセンターと、2MW級を含む中小規模のAIデータセンターを国内各地で並行して展開する方針です。用地・電力の確保から設計、建設、設備調達、構築・運用までを一体的に進め、開発期間の短縮と複数案件を同時に推進できる体制の確立を目指します。
事業の継続と経営体制
本株式交換後も、当社はWOODMAN株式会社として事業を継続する予定です。代表取締役社長の小野慎二郎をはじめとする経営陣及び従業員は、引き続き事業運営に参画し、これまで培ってきた技術・ノウハウ、顧客・パートナーとのネットワーク及び事業開発力を継続して発揮してまいります。
当社は、機器の供給にとどまらず、AIを支える環境を具体的な設備と事業として形にしていくことを大切にしています。お客様やパートナーの皆様との関係を基盤に、調達・構築の実行力と新しい技術への挑戦を重ね、より幅広いAI計算需要に応えられる企業へと成長してまいります。
株式交換の日程
[表1:
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※上記日程は、手続の進行その他の事由により、両社の協議・合意の上、変更されることがあります。
WOODMAN株式会社の概要
[表2:
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本件に対するお問い合わせ先
WOODMAN株式会社 [社長室:石島]
E-mail:ishijima@woodman-jp.com
本株式交換の詳細は、イオレの2026年10月15日付適時開示資料をご参照ください。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes