保険診療クリニック向け美容外来の導入支援サービスお試し美容外来を開始
株式会社シフトメディカル

空きスペースや休診日を活用し、メニュー選定から技術研修、運用まで支援。導入事例を学べる無料ウェビナーと導入準備度診断も公開
株式会社シフトメディカル(本社:東京都中央区、代表取締役:高山 岳大)は、保険診療を中心とするクリニックに向けた美容外来の導入支援サービス「お試し美容外来」を、2026年10月16日より提供開始します。
本サービスは、各院の患者層や人員体制、利用できる場所・時間に合わせて、美容外来の始め方を提案するものです。メニュー選定、機器・薬剤の手配、医師・看護師向けの技術研修、院内の運用づくりを支援。まず小規模に始め、患者さんの反応や現場の負担を確認しながら、継続・拡大を検討できる体制を整えます。
あわせて、同日より、自費診療の導入事例や具体的な準備を学べる無料ウェビナーと、自院の準備状況を整理できる「自費診療 導入準備度診断」(無料・約5分)を公開します。
サービスサイト:
https://otameshi-biyou.com/
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厚生労働省「第25回医療経済実態調査」によると、医療法人が運営する一般診療所の損益率の平均値は、2023年度の8.3%から2024年度には4.8%へ低下しました※。当社は、地域の診療を持続的に支えるうえで、各院に合った診療の選択肢を検討することも重要だと考えています。
一方、美容外来の導入には、メニューの選定だけでなく、必要な技術や設備、予約・会計の仕組み、スタッフの役割分担など、具体的な準備が必要です。何から確認すればよいか分からず、検討が進まないこともあります。
シミやしわ、ニキビ跡、薄毛など、日々の診療で寄せられる悩みに対して、どのような選択肢を提供できるか。「お試し美容外来」は、患者さんのニーズと院内の条件を整理し、保険診療を続けながら取り組める方法を、医師・スタッフとともに考えます。
※出典:厚生労働省「第25回医療経済実態調査の概要」(2025年11月26日版)、資料内2ページ「年度別の損益率の状況2.(一般診療所)」。
https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001599547.pdf
・利用できる場所や時間に合わせて始め方を設計
空きスペース、休診日、通常診療後の時間帯などを活用し、各院の診療体制に合う実施方法を検討します。オンラインでの相談・カウンセリングを入口にするなど、メニューや体制に応じた始め方を提案します。
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実施方法は組み合わせることも可能です。必要な設備・人員や提供できる内容は、導入メニューに応じて個別に確認します。
・美容看護師がスタッフとともに院内の運用を整備
受付での案内、カウンセリング、予約から会計までの流れ、スタッフの役割分担などを具体化します。院長の方針をスタッフと共有し、日々の業務の中で運用できる形に整えます。必要な現地支援の内容や頻度は、各院の状況に合わせて調整します。
・機器や薬剤の準備から技術研修まで支援
メニューに必要な機器・薬剤・消耗品の選定と手配、購入・リースを含む導入方法の検討、医師・看護師向けの実技研修を支援します。開始前の運用確認や立ち上げ時の支援まで、必要な準備を一貫して進めます。
・導入後の反応を確かめながら継続や拡大を検討
最初から大規模な設備投資や多くのメニューを前提とせず、各院で取り組める範囲から始めます。患者さんの反応、売上・費用、スタッフの負担を確認し、メニューや運用の見直しにつなげます。導入を検討する段階から、実施に必要な条件や不足している準備も整理します。
・オンラインセミナー はじめての美容外来
自費診療を導入した医師の経験と、導入に必要な準備を学べる録画配信のセミナーです。
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第1回「保険クリニックが自費導入で『売上700万円』を達成するまでの全記録」公開日:2026年10月16日
視聴形式:アーカイブ配信/無料・約60分/事前登録制
登壇:宮井 保尚 先生(医療法人社団 真清の会 理事長/整形外科専門医)
聞き手:相良 萌(美容看護師・株式会社シフトメディカル)
2022年に脱毛機1台から美容外来を始めた宮井先生に、4年間の試行錯誤を伺います。月3~4万円だった自費売上が月700万円規模になるまでに、どのようにメニューや体制を整えてきたのか。機器・薬剤の選定、技術の習得、スタッフとの連携など、実際に直面した課題と対応を紹介します。
※売上額は宮井先生のクリニックにおける事例です。当社サービスの導入成果を示すものではなく、同様の売上や収益を保証するものでもありません。
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第2回「美容外来導入の具体的な流れと注意点」公開日:2026年11月1日公開予定
視聴形式:アーカイブ配信/無料・約60分
講師:相良 萌(美容看護師)
患者層や院内体制など、導入前に整理したい8項目をもとに、メニューを決める順番、機器・薬剤を選ぶ際の注意点、開始後に見直すことを解説します。
詳細・登録:
https://otameshi-biyou.com/webinar/
・自費診療 導入準備度診断
公開日:2026年10月16日
25の質問に答えることで、自院の準備状況を「できていること」「不足していること」「未確認のこと」に整理できる無料の診断コンテンツです。所要時間は約5分で、登録は不要。回答後、その場で結果を確認でき、結果のURLを院内で共有できます。
希望する医療機関には、診断結果をもとに、美容看護師の相良が自費メニューのプランを個別に無料で提案します。診断結果は検討のための目安であり、実際の導入可否はメニューや設備、人員体制を確認したうえで判断します。
診断ページ:
https://otameshi-biyou.com/shindan/
・無料オンライン相談
導入メニューや予算が決まっていない段階でも相談できます。45分のオンライン相談で、患者層や院内体制を伺い、選択肢と事前に確認したい点を整理します。営業のお電話や、相談の場で契約を求めることはありません。
相談のお申し込み:
https://otameshi-biyou.com/contact/
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高山 岳大 株式会社シフトメディカル 代表取締役
「日々の診療で患者さんから寄せられる悩みには、保険診療だけでは応えきれないものもあります。そうした相談に、通い慣れたクリニックでどのような選択肢を用意できるか。私たちは、自費診療をその一つとして考えています。患者さんにとっての価値と、クリニックが無理なく続けられること。その両方を大切にしながら、各院に合う始め方を一緒につくっていきます」
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相良 萌 株式会社シフトメディカル 美容看護師
「美容外来を始めるときは、施術を学ぶことと同じくらい、日々の運用を整えることが大切です。受付ではどう案内するか、看護師は何を担当するか、通常の診療とどう両立するか。具体的に考えることで、スタッフの不安も見えてきます。院長先生だけでなく、現場の皆さんとも相談しながら、最初の患者さんを迎える準備から支えていきたいと思います」
株式会社シフトメディカルについて
「治療の医療から、伴走の医療へ」を理念に、医療機関への自費診療導入支援、医師向けの実践教育、医療従事者向けメディア「DOCALLY(ドカリー)」の運営を行っています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/188409/table/6_1_b8f3224b43be7d5221cd538eac8ff958.jpg?v=202610161015 ]
[画像7:
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本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
広報担当:上遠野
Email:info@shiftmedical.co.jp
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記事提供:PRTimes