方法が手に入る時代に、考え方を実践で育てる。7年間の実地検証をもとに、11ページの資料を無料公開
組織行動科学(R)︎

BtoB企業3社・リーダー候補計423名を中核とした取り組みと関連研究から、相手への関心、方法の選択、研修と実践のつなぎ方を考える
980社・33.8万人の働く人のデータを基盤に、組織行動科学(R)の研究・教育開発を行うリクエスト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:甲畑 智康)は、人材育成を担う方と、営業・顧客支援・マネジメントなど相手に関わる仕事をする方に向けて、「方法が手に入る時代に 考え方を実践で育てる」を無料公開します。
資料はA4縦・全11ページ。当社がこれまでPR TIMESで公表してきた7年間の実地検証との対応を示し、相手への関心と、方法を選ぶ判断を、研修・現場実践でどう育てるかを整理しました。一人の相手と一件の仕事から使える確認メモ、関連する外部研究9件の出典も収録しています。
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d68315-315-980e58180883b37939a52c133d682e39.pdf質問の例文や提案のひな型が手元にあっても、目の前の相手に何を確かめ、どう使えばよいか迷うことがあります。同じ質問でも、相手をどう見ているか、自分の仕事をどう捉えているかによって、その後に聞くことや選ぶ対応は変わります。
当社は、方法が手に入りやすくなるほど、相手を知り、その方法を誰の、何のために使うかを判断する考え方を、実践で育てる重要性が増すと捉えています。これは、7年間の実地検証と、そこから整理してきた公開知見を、方法を得やすい環境の変化に照らして考察したものです。
本資料では「考え方」を、相手の捉え方、自分の役割の捉え方、方法を選び結果から見直す判断の仕方として具体化しました。「相手に関心をもつ」には、まだ知らない相手の事情を知ろうとする姿勢を含めています。
本資料の基盤は、2026年9月17日にPR TIMES No.255で公表した「
成果を出してきた人の役割転換を支える経験設計」です。BtoB企業3社の顧客接点人材のリーダー候補、計423名を中核に、各社で7年間取り組みを続けてきました。企業別の訓練期間は12か月・18か月・21か月です。
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実務で確かめてきたのは、方法がどの仕事・条件で役立つかと、その方法を本人が使えるようになるには何が必要か、という2つの問いです。説明や問いかけを重ねても、従来の仕事の捉え方に沿って受け取られ、確認や行動が変わらない場面がありました。そこで、本人が何を経験し、何を判断し、どの支援を受けるかも検討してきました。
7年間は各社で取り組みを続けた期間を指し、423名全員を7年間追跡したという意味ではありません。また、企業別の訓練期間を、あらゆる育成に必要な期間として示すものではありません。
考え方を学び、その場で納得することは出発点になります。その考え方を仕事で使うには、自分の見立てと相手の実情を照らし合わせ、対応を選び、結果を振り返る機会が必要だと当社は考えています。
例えば資料中の流通の例では、「顧客は一様に厳しい状況にある」という見立てから、実際に仕事が伸びている相手の具体的な一件を確かめる場面を扱います。知らなかった工夫や事情が分かると、さらに聞きたいことや、自分が役立てることを考え直す手がかりが生まれます。
こうした経験を、偶然の気づきで終わらせず、次の仕事でも使い直せるようにする。そのために本資料は、次の4つを研修と実践に組み込むことを提案します。
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実地検証と関連研究を踏まえた実践提案です。この4段階を同一手順で全参加者に実施・検証したという意味ではありません。
振り返りでは、実行したかどうかに加え、「相手をどう見ていたか」「自分の役割をどう捉え直したか」「次に何を確かめたいか」を扱います。本人だけに任せず、上司・同僚・講師との相談機会や、必要な時間・情報・権限も整えることを重視しています。
資料では、AI利用時の成果と本人の学習、相手の理解、受益者との接点、学ぶ意味、支援のある学習、振り返り、職場での活用などに関する研究9件を参照しています。
例えば、相手の考えを想像することと、本人との対話によって情報を得ることを比べた研究を、相手の実情を確かめる意味と結びつけて紹介しました。また、AIを利用している間の課題成績と、支援なしで本人が解けるようになることを分けて捉えた研究から、仕事の成果と学習を別々に確かめる視点を取り上げています。
研究ごとに対象・課題・方法は異なります。それぞれの結果を、当社の7年間の取り組み全体や、今回提案した手順の効果を直接証明するものとして扱っていません。各研究の出典と、本資料での参照範囲は6~7ページ・10~11ページに記載しています。
8ページの確認メモには、次の4点を記入できます。
- 相手の何が進むと役に立つか- 今の見立てと未確認の点は何か- 何を確かめ、どの対応を試すか- 結果から見方をどう変えたか
研修前に一件を選び、研修間に相手へ確かめ、次の回に判断と結果を持ち寄る、といった使い方ができます。後日の別案件でも自分から確認したか、条件の違いに応じて判断を変えたかを見ます。関心の自己評価、実際の行動、相手に生じた変化は分けて記録します。
- 資料名:方法が手に入る時代に 考え方を実践で育てる- 副題:7年間の実地検証から考える 相手への関心と判断の育成- 形式:PDF/A4縦/全11ページ/無料- 対象:人材育成・研修を担う方、営業・顧客支援・マネジメントなど相手に関わる仕事をする方- 収録内容:実地検証との対応、考え方の具体化、架空例、実践の進め方、確認メモ、関連する公開資料4件と外部研究9件の出典- 発行:リクエスト株式会社
資料PDFをダウンロード(11ページ・無料)
No.255|7年間の実地検証をまとめた原報告(2026年9月17日)
対象・検証方法、役割転換を支える経験設計、AIを使う仕事にも判断経験を残す視点を参照しています。
No.266|成果につながる方法を、本人が使える仕事へ(2026年9月21日)
方法が有効な条件と、本人が使える経験・支援を分けて確かめる視点につながります。
No.296|経験が、判断を育てる。(2026年10月7日)
相手の見方や自分の役割を見直す過程と、実践を継続して記録する際の参考資料です。
No.313|3回の研修を、仕事で使える実践につなぐ(2026年10月15日)
長期の実地検証で重視した視点を、研修間の実践・支援・終了後の確認へ展開しています。
これらは当社の実践と知見の展開をたどる公開資料です。4本の公表を、4件の独立した効果検証として数えるものではありません。7年間の取り組みは、実務への働きかけと記録に基づく実地検証であり、無作為割付や統制群による因果効果の推定とは区別します。「方法を得やすくなるほど実践が重要になる」という関係を直接比較実験で検証したものでも、7年間すべて生成AIを使用した研究でもありません。
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リクエスト株式会社は、「成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。」を軸に、組織行動科学(R)の研究・教育開発と実践支援に取り組んでいます。仕事の事実を確かめ、本人が判断する経験と周囲の支援を整えるための資料を公開しています。
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会社名:リクエスト株式会社
代表者:代表取締役 甲畑 智康(こうばた ともやす)
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目4番8号 京王フレンテ新宿3丁目4F
公式サイト:https://requestgroup.jp/
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リクエスト株式会社
メール:request@requestgroup.jp
お問い合わせフォーム:https://requestgroup.jp/request
資料の内容、職場での活用、取材に関するお問い合わせは、上記窓口までお寄せください。
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