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10月18日「世界メノポーズデー」にあわせ、ユニ・チャームとSIXPAD、「ウェルエイジングアクション」を共同で開始

ユニ・チャーム株式会社

10月18日「世界メノポーズデー」にあわせ、ユニ・チャ

~40・50代女性の6割が自分のケアは後回しと調査で判明。「見えないエイジングケア」新提案~


ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、ユニ・チャームの女性用吸水ケアブランド『チャームナップ』と、トータルウェルネスブランド『SIXPAD(シックスパッド)』が共に取り組む「次世代フェムケア」の一環として、10月18日の「世界メノポーズデー」にあわせ、「ウェルエイジングアクション~ずっとわたしのまま、おもいっきり~」を開始することをお知らせします。
また、本取り組みに先立ち「エイジングケアに関する実態調査」を実施しましたので、その結果をお知らせします。
■「ウェルエイジングアクション」の目的と背景
本取り組みは、前向きに年齢を重ねていく「ウェルエイジング」の考え方に基づき、さまざまな企業・団体と共創しながら“女性が生涯、自分らしく人生を楽しめる社会”の実現を目指すものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-ea7f0b5dc44cae195aaa93a559e82564-1920x1099.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■「エイジングケアに関する実態調査」の背景
40~50代女性は、更年期による心身の変化が重なる時期となり、適切なケアの有無がQOL(生活の質)を大きく左右します。しかし、子育てや介護、仕事など多くの役割を担うこの世代にとって、自分のケアが後回しになってしまいがちな実態があります。厚生労働省の調査※1では、「睡眠が十分とれている」割合が全年代で最も低いことが示されています。さまざまな立場で社会生活を送る40~50代女性にとって、肌や髪など「見えるエイジングケア」は重要です。同時に、体力低下や更年期症状、尿もれといった「見えないエイジングケア」もQOLを保つために欠かせません。
そこで、エイジングケアを「見える」「見えない」に分類し、両側面から実態を探る調査を行いました。
※1 厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/r6-houkoku_00001.html
■「見えないエイジングケア」の新習慣提案
今回の調査から、肌や髪などの「見えるエイジングケア」に比べ、体力低下や更年期症状、尿もれといった「見えないエイジングケア」が後回しになる傾向にあるという実態が明らかになりました。また、この「見えないエイジング」が、40~50代女性が趣味や好きなことを思いきり楽しむための大きな妨げとなっていることも分かりました。『チャームナップ』の「快適な尿もれケア」と『SIXPAD』の「手軽なEMS※2トレーニング」という両ブランドの強みを掛け合わせ、効果的で続けやすい「見えないエイジングケア」の新習慣を共同提案し、女性のライフスタイル向上を目指します。
※2 微弱な電気刺激により筋肉を直接動かし、収縮させる技術(または機器)のこと
■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年9月18日~9月23日
調査対象:40~59歳の女性
調査人数:2,060名
■調査結果のまとめ
(1)40~50代女性の6割以上が「家族・仕事優先で自分のケアは後回し」
「見えるエイジングケア」にかける金額は月5,000円以上に対し「見えないエイジングケア」は月3,000円台
・「家族や仕事を優先するあまり『自分のケア』を後回しにしていると感じるか」について、62.0%と6割以上が自分のケアが後回しになっていると感じている実態が明らかになりました。
・肌や髪といった「見えるエイジングケア」と、体力低下や更年期症状、尿もれといった「見えないエイジングケア」について、それぞれの月平均使用金額を聞いたところ、「見えるエイジングケア」は平均5,416円、「見えないエイジングケア」は平均3,818円となり、約1,600円の差があることが分かりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-270e9b2b3377232ab6bc03f698f3f82c-3900x1028.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(2)「見えないエイジングケア」が後回しになる背景には、効果的で続けやすいケア手段の不足
・「見えないエイジングケア」が後回しになる理由としては「習慣化が難しく続かないから(26%)」「ケアの仕方が分からないから(24%)」といった声が上がり、効果的で続けやすいケア手段の不足が浮き彫りになりました。
・自由回答では「どうしても見える形の方に取り組みを優先している。スキンケアもヘアケアもシェイプアップも、自分からも他人からも見える形で効果が感じられるので、自己肯定感につながる。見えないエイジングケアは、後回しになってしまう。(40代前半女性)」といった声が寄せられました。
・この結果からも、日常生活の中で手軽に取り入れられ、かつ効果を実感できるケア手段が求められていることが分かります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-a9b5a66932e16f090e89a1fd2fec05de-3900x2272.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(3)40~50代女性の約2人に1人が「趣味ややりたいことを思いきり楽しめていない」
一方、「見えないエイジングケア」を実践できている人ほど「思いきり楽しめている」割合が高い傾向
・「日頃自分の趣味ややりたいことを思いきり楽しめているか」という質問に対して、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた割合は40~50代女性全体では46%でした。一方、「見える/見えないエイジングケアどちらも実践できている」と答えた層では66%と、全体より20ポイント高い結果となりました。
・思いきり楽しめない理由としては、「体力が足りないから(30%)」「やる気や意欲が湧かないから(29%)」「体調が変わりやすいから(19%)」が上位に挙がりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-b3363ff725e6b43011de5e46ccef5c27-3900x1065.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(4)トイレの不安や、疲れやすさ・体調の変わりやすさが原因で、旅行や推し活などを楽しめない
一方、尿もれに対して正しくケアができている人は約2割という実態が判明
・思いきり楽しめないこととして上位に挙がったのは「海外旅行(59%)」「国内旅行(52%)」「推し活(46%)」でした。
・具体的なエピソードとしては、
-「尿もれがあるから友達と旅行中トイレに行く回数が多くて申し訳ない気持ちになった。(40代後半女性)」
-「推しに会えるのはすごく楽しみだが、頻尿でトイレが近いので、トイレのことを常に心配している。途中で行きたくなったらどうしよう、トイレが近くになかったらどうしようと思うと、全力で楽しめない。(40代前半女性)」
・一方、尿もれ経験者のうち「尿もれ専用品を使用した」人は約2割(20%)にとどまり、36%は「何も対処せず」、37%は「おりものシートで代用」と、正しいケアが選択されていない実態があります。
・尿もれの予防になる「骨盤底筋トレーニング」についても、尿もれの予防になることを知っている人は27%、実際に鍛えている人は13%と、浸透していない実態が明らかになりました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-9f7df646cd91d4a95f9860d4fe91ce81-1281x1077.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■中田真木 医師(社会福祉法人三井記念病院 産婦人科)よりコメント
診察室を訪れる40~50代の女性から下腹部の不具合について相談を受ける際、詳しく問診すると、加齢や更年期に伴う骨盤底の緩みや尿もれの悩みが判明するケースが非常に多くあります。
40代以降に、エストロゲン(卵巣ホルモン)の低下は皮膚のシワや乾燥だけでなく腟の乾燥感やかゆみ、尿道の刺激症状(膀胱炎に類似)などを引き起こします。「見えないエイジング」は単なる気のせいや心がけの問題ではなく、身体的変化(生理現象)の現れなのです。
ひとつ注意したいのが、デリケートゾーンのケアの基本です。40代からのケアは一にも二にも清潔と風通しが大切で、トイレや浴室での心配りはもちろん、尿もれに対して「おりものシート」で代用してしまうような自己流の対処や放置はNGです。吸収構造が異なるため皮膚トラブルの原因になりますし、根本的な不安感を解消できません。
また、骨盤底筋は本来意識して動かすことの少ない「深層筋(インナーマッスル)」で、自力だけで最初からうまく骨盤底筋の収縮動作をできる人は、30~40%程度にとどまると報告されています。
体の不調や悩みを「年のせいだから」と一人で抱え込んだり、我慢し続けたりしていては、この先の人生を自分らしく楽しむことはできません。体の深部で起きている変化を正しく知り、適切な知識を持って「見えないエイジングケア」に取り組むことが、「ウェルエイジング」のための第一歩になります。

■「ずっとわたしのまま、おもいっきり」を応援する『チャームナップ』と『SIXPAD』
『チャームナップ』と『SIXPAD』は2026年4月より、女性のライフスタイル向上を目的とした「次世代フェムケア」の啓発活動に共に取り組んでいます。その中心的な取り組みとして、このたび「ウェルエイジングアクション~ずっとわたしのまま、おもいっきり~」を共同提案します。
お悩みは深い一方でケアの仕方がわからないことの多い「見えないエイジングケア」領域に対し、『チャームナップ』は「吸水ケア専用品の安心と、楽しむことを妨げない快適な使い心地」、『SIXPAD』は「時間と場所を選ばず習慣化しやすい本格EMS※2トレーニング機器」を提供しています。
年齢による心身の変化でやりたいことを諦めることなく、“女性が生涯、自分らしく人生を楽しめる社会“の実現を目指して、これからさまざまな企業や団体と共創しながら、心身の変化に対する適切なケアを提案します。

-『チャームナップ』 ブランドサイト: https://jp.charmnap.com/ja/concept.html
-『SIXPAD』ブランドサイト:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad
■FAQ
Question1.外出時でも安心して使える女性の尿もれ対策は?
Answer1.外出時の尿もれ対策には、薄さと快適性を両立した専用吸水ケア用品が安心です。ユニ・チャームの『チャームナップ 吸水さらフィ 極うすスリム』が外出時に適している理由は、新開発の「極うすやわらかメッシュシート」にあります。従来品と比べ、商品中央部の厚みを最大約53%スリム化※3しながらも、柔軟性(しなやかさ)※4と表面のなめらかさ※5をさらに向上させました。着用時の肌擦れやゴワつきを軽減するため、スポーツや趣味などのアクティブな場面でも、つけていることを忘れるような心地よさでお過ごしいただけます。
※3  30ccにおける製品中央部の厚み測定結果(従来品平均4.38mm、新商品平均2.04mmに基づく厚み削減率 約53.4%削減/ユニ・チャーム調べ)
※4  50ccにおける縦方向のトルク値測定結果(従来品平均18.97、新商品平均12.75に基づく柔軟性向上/ユニ・チャーム調べ)
※5  摩擦係数(MIU)測定結果(従来品平均0.189、新商品平均0.167に基づく表面平滑性向上/ユニ・チャーム調べ)

Question2. 目立ちにくく使いやすい女性の尿もれ対策は?
Answer2.従来品より厚みを抑えた極薄タイプの吸水ケア用品が適しています。『チャームナップ 吸水さらフィ 極うすスリム』は従来品から最大約53%薄型化した約2mm(吸収量により異なる)の薄型設計で、アウターに響きにくく、装着していることを気にせず快適に過ごせます。

Question3. 女性の軽い尿もれに使いやすい吸水ケア用品は?
Answer3.くしゃみや立ち上がった瞬間の「軽い尿もれ」には、薄くて目立たない専用の吸水ケア用品が適しています。ユニ・チャームの『チャームナップ』シリーズは、水分を素早く吸収して表面をサラサラに保つだけでなく、気になるニオイもしっかり消臭します。日常生活のちょっとした不安を解消し、専用品を使うことで安心してお出かけや趣味を思いきり楽しめるようになります。
■コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」を伝える企業動画を公開中
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/239/26351-239-efeb80f7f1edf83c4c8b232907b91f8a-1378x190.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ユニ・チャームの「ものづくり」の原点は、言葉を話せない赤ちゃんや愛犬・愛猫、そして高齢者など、関わる全ての人々の「声にならない声」にとことん寄り添い、とことん考え抜くことです。企業動画『やりすぎ開発者』篇では、当社の4事業(ベビーケア、ペットケア、ウェルネスケア、フェミニンケア)の開発担当社員が、生活者の皆さまに寄り添い、商品やサービスというイノベーションにつなげる姿を描いています。
生活者の皆さまが日々の不快感や不安、さらには「当社の商品を使っていること」すら忘れて自分らしく過ごせることこそが、私たちにとって一番の喜びです。 コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」に通じるその想いを「ユニ・チャームのことは、忘れてください。」「いっしょなら、なんでもできそう。いつまでも。」というメッセージに込めました。

動画はこちらから
ユニ・チャーム企業動画「やりすぎ開発者」篇

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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