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ピクニックルーム共同体、UR都市機構「COやね」モデル事業実証パートナーに採択 横浜・日吉にこどもと多世代がつながる地域拠点を開設へ

ピクニックルーム

ピクニックルーム共同体、UR都市機構「COやね」モデル

サンヴァリエ日吉を舞台に、シェアリビング、飲食、こどもから多世代交流を組 み合わせた持続可能な子育て支援モデルを構築


 株式会社ピクニックルーム(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:後藤清子)が代表を務めるピクニックルーム共同体は、独立行政法人都市再生機構(以下「UR 都市機構」)が実施した「地域で子育てシェア『COやね(こやね)』モデル事業実証パートナー公募」において、優秀企画提案者に決定し、令和8年9月29日、地域で子育てシェア「COやね」モデル実証基本協定書を締結しました。
 
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97318/7/97318-7-f78a04b290b9a5d670f6d35f6e49203f-3900x2924.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本事業では、横浜市港北区のUR賃貸住宅「サンヴァリエ日吉」内に、子どもと子育て世帯を起点として、多世代の地域住民が日常的につながる地域拠点を整備します。2026年度に事業企画、内装設計・工事等を進め、2027年春頃のサービス開始を予定しています。

■本事業の背景
 近年、少子高齢化や共働き世帯・単身世帯の増加など、家族や地域を取り巻く環境が変化する中、子育てにおいても、家庭だけでなく、地域の中で子どもを見守り、親子が安心して過ごせる環境づくりの重要性が高まっています。
 一方、住宅地や団地でも、さまざまな社会課題が重なるなかで、こどもや子育て世帯を起点に、多様な世代が日常的に集い、交流し、互いに支え合える地域の仕組みをどのようにつくっていくかが、いっそう重要となっています。
 UR都市機構では、団地を地域の資源として活用し、子育て支援をはじめとする、地域に必要な機能の充実や、多様な世代が暮らし続けられるコミュニティの形成を進めています。本事業は、こうした方向性のもと、地域の人々や民間事業者等との連携を通じて、新たな子育て支援と地域コミュニティのあり方を検証する取り組みです。

■「COやね」モデル事業実証について
「COやね」は、団地内の施設を活用し、地域の多様な世代や文化を持った人々と関わりながら子育てできる仕組みと居場所をつくる取り組みです。
 子育て世帯だけでなく、団地とその周辺地域で暮らす人々の豊かな生活の実現を目指し、団地・周辺地域における新たな子育て支援サービスの検証、社会的課題の解決やと事業化の可能性を探ります。
 ピクニックルーム共同体は、UR都市機構と共同でモデル事業を構築し、事業企画、内装設計・工事、評価指標の設定、効果検証、施設運営に取り組みます。詳細なサービス内容や利用方法については、UR都市機構との協議および地域ニーズの把握を経て決定します。
 
 
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97318/7/97318-7-f7858acfa33cfdfa25382cbe0f281748-1448x1086.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
UR 都市機構担当、ピクニックルーム協同体によるキックオフの様子
■ピクニックルーム共同体の役割
ピクニックルーム共同体は、株式会社ピクニックルームを代表企業として、合同会社ハマ社中、株式会社オンデザインパートナーズ等より構成されています。子育て支援と地域拠点運営、コミュニティ形成、建築・空間設計、食、文化など、それぞれの専門性を組み合わせ、施設整備から運営、地域連携、効果検証までを一体的に進めます。
 株式会社ピクニックルームは共同体全体を統括するとともに、子どもと地域住民の人権を尊重した事業運営を担います。



■ピクニックルーム共同体の役割
 ピクニックルーム共同体は、株式会社ピクニックルームを代表企業として、合同会社ハマ社中、株式会社オンデザインパートナーズ等より構成されています。
 子育て支援と地域拠点運営、コミュニティ形成、建築・空間設計、食、文化など、それぞれの専門性を組み合わせ、施設整備から運営、地域連携、効果検証までを一体的に進めます。
 株式会社ピクニックルームは共同体全体を統括するとともに、子どもと地域住民の人権を尊重した事業運営を担います。

 
 ■実証終了後も地域に残る仕組みへ
 本事業の実証期間は、2026年9月頃から2030年3月までを予定しています。施設サービスは2027年春頃に開始し、2029年度までの3年間にわたって運営と効果検証を行います。
 実証では、利用者数だけでなく、地域への愛着、近隣に頼れる人や場所が増えたか、多世代の利用、住民サポーターの参加、団地での継続居住意向なども検証します。
 ピクニックルーム共同体はUR都市機構と共に、実証期間後も地域で継続できる運営・経営の仕組みを構築し、ほかの団地や地域にも展開可能なモデルとなることを目指します。
 
 
■代表コメント
株式会社ピクニックルーム 代表取締役 後藤清子
「私たちはこれまで、保育、地域食堂(こども食堂)、学習支援、地域の居場所づくり等を通じて、子育ての課題はこどもや家庭だけで解決するものではなく、地域全体で考える必要があると感じてきました。『COやね』を、誰かが用意したサービスを受け取るだけの場所ではなく、こどもも大人も、それぞれの立場から関わり、地域を一緒につくっていく場所にしたいと考えています。
 地域の皆さま、UR都市機構、学校、企業、団体などと協力しながら、100年後にもつながる子育て支援とまちづくりのモデルを日吉から育ててまいります」
 
■事業概要
事業名:地域で子育てシェア「COやね」モデル事業実証
所在地:神奈川県横浜市港北区下田町4丁目1-15-1
UR賃貸住宅「サンヴァリエ日吉」内
施設面積:約104平方メートル

■ピクニックルーム協同体 各社ウェブサイト
株式会社ピクニックルーム
株式会社オンデザインパートナーズ
合同会社ハマ社中

■この記事についての問い合わせ先
株式会社ピクニックルーム  

プレスリリース提供:PR TIMES

ピクニックルーム共同体、UR都市機構「COやね」モデル

記事提供:PRTimes

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