【M&A支援機関協会】「M&Aアワード2026」ノミネート15案件を発表
一般社団法人 M&A支援機関協会

12月10日に決勝大会・表彰式を開催
M&A業界自主規制団体である一般社団法人M&A支援機関協会(以下、当協会/所在地:東京都中央区/代表理事 三宅 卓/URL:
https://www.maa-a.or.jp/ )は、「M&Aアワード2026」のノミネート
15案件を決定しましたので、お知らせいたします。
M&Aアワード審査委員会の審査を経て選出された15案件は、2026年12月10日(木)にJPタワーホール&カンファレンス(東京都千代田区)で開催される決勝大会において、各案件10分間のプレゼンテーションが行われます。最終審査を経て受賞案件を決定し、当日行われる表彰式にて発表いたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134348/28/134348-28-22b4864c4c60f3b1604d25aca3478d3b-3900x3899.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
M&Aアワード2026 公式サイト:
https://ma-award.com/
決勝大会参加申込フォーム(参加費無料):
https://forms.cloud.microsoft/r/eRU8sFYnqi
「M&Aアワード」とは、M&A支援機関協会が主催する、取引規模の大小を問わず、譲渡側・譲受側双方が満足し、社会に価値をもたらした意義のあるM&Aを評価・表彰する取り組みです。模範となる実行事例を広く発信することで、M&A支援業界の健全な発達と社会的地位の向上を目指すものです。初開催となる今回は、会員企業から67件の応募がありました。
今回のノミネートには、泡盛の酒蔵、京都の製麺所、尾道のラムネ製造所、宮崎の「ジャリパン」など、長年受け継がれてきた味や技術、ブランドを次の担い手につないだ案件が選ばれました。企業への承継だけでなく、個人への事業譲渡や、一時閉業した店舗の再開につながった案件も含まれます。
また、礼文島のホテル、北海道の物流・公共交通・燃料供給、地域の設備工事など、地域の暮らしや産業を支える事業の承継もノミネートされました。従業員の雇用や取引関係を引き継ぎながら、事業を継続・発展させる取り組みが見られます。
成長に向けたM&Aでは、ラーメン関連事業の国内事業強化と海外成長、異業種の資本・人材基盤を活かした保育事業の展開、3つの動物病院グループによる対等な経営統合、鉄骨加工企業の次世代経営体制づくりなどが選出されています。
何を残し、どのような相手と、次の事業を築いていくのか。12月10日のプレゼンテーションでは、15案件の支援に携わった応募企業から、M&Aの背景やマッチング、成約に至るまでの取り組み、成約後の状況などについてご紹介します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/134348/table/28_1_c6cb3837849e39d1756960110c5955d4.jpg?v=202610161715 ]
※掲載順は審査順位を示すものではありません。
各案件の概要等は、順次M&Aアワード
公式サイトでご紹介します。
・最優秀M&A大賞
・事業承継M&A賞
・成長・革新M&A賞
・地域貢献M&A賞
・オーディエンス特別賞
・企業特別賞(ゴールドスポンサー賞)
「経営」「学術」「ファイナンス」「行政」の4つの視点から、有識者で構成するM&Aアワード審査委員会が審査を行います。
委員長
・野島 廣司 氏(株式会社ノジマ 取締役兼代表執行役社長)
委員
・忽那 憲治 氏(東京大学応用資本市場研究センター 特任教授 センター長)
・崔 真淑 氏(株式会社グッド・ニュースアンドカンパニーズ 代表取締役)
・中小企業庁 事業環境部 財務課
≪ゴールドスポンサー≫
株式会社青山トラスト会計社
【取引を安全に。そして、戦略的に。】
青山トラスト会計社は、財務デューデリジェンスを通じて、20年の経験と累計1,500件超の実績をもとに取引の安全と企業の持続的な成長に貢献しています。
詳細は
コチラから(
https://www.aotru.jp/)
Sansan株式会社
【名刺データベースが、収益を最大化する「Sansan」】
Sansanは、名刺管理を超えた営業AXサービスです。名刺やオンラインの接点、商談履歴など、日々得られるビジネスデータを一元管理し、全社で共有・活用できるようにします。さらに、AIを組み合わせることで、名刺管理にとどまらず、商談機会の発掘や商談準備の効率化、CRM(顧客関係管理)まで、さまざまな営業活動を後押しします。これにより、ビジネス機会の最大化による売上拡大と、生産性向上を通じたコスト削減を同時に実現します。
株式会社J-Capital
【M&Aは成約から成長へ。日本に愛を。】
J-Capitalは日本M&AセンターHDグループに誕生した、ファンド事業を統括する会社です。
積極的な成長支援でバリューアップを実現する日本投資ファンド(J-FUN)、地域特化型サーチファンドを展開する日本サーチファンド(J-Search)、ASEANとのクロスボーダーM&A実現を支援するA to G Capitalを展開。
エクイティ投資の力で、日本創生・地方創生を目指します。
https://j-capital.co.jp/
マラトンキャピタルパートナーズ株式会社
【全てのステークホルダーに最高の価値提供を】
マラトンキャピタルパートナーズは中小企業との資本提携に特化した、国内最多の中小企業投資経験を持ち、業界最高水準のリターンを提供する独立系PEファンドです。世界最高水準のマラトンファンド投資によるオーナー資産の最大化を始め、企業価値向上により投資先関係者全てに最高の価値提供をもたらします。2,000名超の独自プロ経営者ネットワークを構築し、後継者に悩
むオーナー様や更なる会社の成長を望まれるオーナー様に新しいアプローチをご提案します。
(
https://marathoncapital.co.jp/)
株式会社山田エスクロー信託
【エスクローを活用し安全で円滑なM&A取引を】
山田エスクロー信託では信託が持つエスクロー機能を活用し取引の信頼性・安全性を高めるスキームをご提供しております。M&Aにおいては役員退職慰労金や表明保証条項に対応する留保金
などの後払い資金をエスクローで保全することでリスクを軽減し、買手・売手双方が安心できる取引を実現します。
詳細は
コチラから(
https://www.y-escrow-trust.co.jp/)
株式会社Art to Heritage
【価値を次代へ渡す。志は、同じです。】
事業を次の世代へ託すM&Aと、アートを未来へ遺すこと。株式会社Art to Heritageは、現代アートの流通を通じ作り手と所有者を繋ぐ仕事に取り組んでいます。
不透明とされてきた価格をわかりやすく示すことで、誰もが安心して受け渡せる市場づくりに努めています。アートを所有することは、歴史の一部を創ること。
詳細は
コチラから(
https://art-to-heritage.co.jp/)
東京海上日動火災保険株式会社
当社は、「お客様や社会の"いつも"を支え、"いざ"をお守りする」というパーパスのもと、安心・安全の提供を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。
当社では、中小M&Aにおける表明保証保険の役割を、買手・売手双方の不安に寄り添い、より安心・安全なM&A~PMIへ導くための潤滑油と捉えており、これまでもその普及促進に邁進してまいりました。今後も支援機関の皆さまとともに、「中小企業の円滑な事業承継」に一層取り組んでまいります。
詳細は
こちら(
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/)
≪シルバースポンサー≫
株式会社M&A会計ファイナンス
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・実態BS・PL → 価格の根拠に
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代表取締役 加藤幹也 kato@ma-finance.pro
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Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Blueflame AIなどとの連携により、権限管理と監査性を維持しながら、ディールチームの迅速かつ的確な意思決定を支援します。
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株式会社タス
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【M&Aトラブル、その解決へ。】
弁護士法人M&A総合法律事務所は、M&A案件関与実績400件超の経験をもとにM&A、M&A法務、M&Aトラブル、事業承継トラブル、少数株主トラブルを専門とする法律事務所です。
M&A仲介会社と連携し、M&A実務に貢献しています。
詳細は
こちら(
https://tokyo-malaw.jp/)
一般社団法人日本デューデリジェンス協会
【「企業」取引に、確かな DD を。】
日本デューデリジェンス協会は、DD の標準化と普及を推進する団体です。
研究・調査、情報発信、教育研修を通じて、健全な「企業」取引環境づくりに
取り組んでいます。
参画は、専門性・公平性を重視する企業姿勢の証に。
詳細は
コチラから(
https://japan-dd.jp/)
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株式会社Box Japan
M&A業務で扱う膨大な機密情報を、安全に保存・共有。
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AIによる検索・整理・活用までワンストップ。
容量無制限のストレージで日々の業務効率化を支えます。
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ノミネート15案件の取り組みを、当日のプレゼンテーションでご覧ください。
参加を希望される方は、以下の参加申込フォームからお申込みください。
決勝大会参加申込フォーム(参加費無料):
https://forms.cloud.microsoft/r/eRU8sFYnqi
・名称:M&Aアワード2026
・開催日:2026年12月10日(木)
・開催時間:M&Aアワード2026決勝大会・表彰式:13時30分~18時30分
特別交流会:18時30分~
・会場:JPタワーホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内2-7-2 東京駅徒歩約1分)
・主催:一般社団法人M&A支援機関協会
・参加費:無料
・参加申込:
https://forms.cloud.microsoft/r/eRU8sFYnqi
・公式サイト:
https://ma-award.com/
【M&A支援機関協会概要】
M&A支援機関協会は、2025年1月にM&A仲介協会より名称・体制を変更し、開かれた実効性のある自主規制団体を目指し活動しています。現在272社が入会し、会員企業により年間約3,700件のM&Aを支援しており、自主規制ルールの策定・実効性の強化や特定事業者リストの運用、人材育成、苦情相談窓口の運営など、公正・円滑なM&Aの推進に注力しています。
名称:一般社団法人M&A支援機関協会
英文名称:M&A Advisors Association(MAAA)
設立日:2021年10月1日
役員:
<代表理事>
三宅 卓(株式会社日本M&Aセンター 代表取締役会長)
<理事>
荒井 邦彦(株式会社ストライク 代表取締役)
梅原 弘充(株式会社静岡銀行 取締役専務執行役員/一般社団法人全国地方銀行協会)
久保 良介(株式会社オンデック 代表取締役社長)
佐上 峻作(株式会社M&A総合研究所 代表取締役会長)
篠田 康人(名南M&A株式会社 代表取締役社長)
渋佐 寿彦(虎ノ門有限責任監査法人 理事長/日本公認会計士協会 常務理事)
中村 悟 (M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 代表取締役社長)
渡辺 章博(公認会計士)
<監事>
弁護士 菊地 裕太郎(菊地綜合法律事務所)
所在地:東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41階
URL:
https://www.maa-a.or.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes