新規事業の企画書テンプレートを無料公開|新規事業の会議で求められる8つのポイントとガイド付き
株式会社イノベーション総合研究所

新規事業の企画書で何を残し、何を削るか。会議の目的に合わせて要点を5ページ程度にまとめる使い方も紹介。編集可能な記入式のテンプレートを無料公開
株式会社イノベーション総合研究所(以下、イノベーション総研)は、社内で自由に使える、編集可能な「新規事業企画書テンプレート」を無料公開しました。
企画書の修正を何度も繰り返している方、初めて企画書を作る方が、会議で承認してほしいことと、そのために必要な情報をそろえるための資料です。
顧客の問題、提供価値、収益、実行体制など8ポイントを、説明と架空の記入例に沿って整理できます。編集可能なPowerPointで自社の情報に置き換え、次の開発や顧客テストの提案に使えます。
8ポイントのテンプレート・記入例を無料で入手する
まず「今回、何を承認してほしいか」を一文にし、そのために必要な情報を書き込んでください。会議では、その情報から要点を5ページ程度にまとめる使い方も紹介しています。
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無料ダウンロード資料「編集可能な新規事業企画書テンプレート」
■ 本リリースで公開する資料
資料:編集可能な新規事業企画書テンプレート
形式:PDF・全16ページ+編集可能なPowerPoint
収録:8論点のテンプレート、記入例、提出前チェックリスト
お申し込み:資料ページのフォームに、会社名・お名前・電話番号・会社用メールアドレスの4項目を入力
新規事業の企画書テンプレートを無料で入手
編集可能な新規事業企画書テンプレートを無料で入手する
■ こんな方に
- 新規事業の企画書の修正を何度も繰り返している- 初めて新規事業の企画書を作っていて、何が正解かわからない- 担当者ごとに説明が食い違って、どう資料を作ればいいか困っている
開発担当者は、試作品に必要な機能を知りたい。
事業責任者は、顧客が買う理由を知りたい。
経営層は、今回どの程度の投資を求められているかを確認したい。
同じ「新規事業の報告」でも、参加者が必要とする情報は異なります。市場データを増やしても、投資額や開発範囲が分からなければ、着手の話は進みません。
そこで、会議資料を作る前に、誰に何を決めてもらいたいかを一文にします。
たとえば「顧客テストを始めるため、試作品の開発範囲と予算を承認してほしい」です。
その一文を共有したうえで、営業担当は顧客の反応、開発担当は必要な作業と費用、事業担当は売り方と検証計画を準備します。
イノベーション総研は、毎回の会議で話し合う資料を、次の5ページ程度に整理することを心がけています。
[画像2:
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会議で決めたいことに合わせて、要点を5ページ程度へ整理する提案
- 今回、何を決めたいか:承認してほしい予算、期間、開発や顧客テストの範囲。- 顧客への確認で何が分かったか:発言、行動、試作品の結果と、まだ確認していないこと。- 事業として成り立つ条件は何か:価格、費用、売上見込みと、その根拠。- どの進め方を提案するか:そのまま進める案、内容を変える案、今回は見送る案の比較。- 会議後、誰が何をするか:担当者、期限、次に報告する内容。
詳しい調査資料は別添にし、参加者から確認があったときに示します。
5ページを守ることより、会議の参加者が必要な情報へたどり着けることを重視します。
8項目の記入欄と完成例は、テンプレートに収録しています。
▶ 編集可能な新規事業企画書テンプレートを無料で入手する
公開するテンプレートでは、新規事業の企画書に必要な内容を、依頼したい承認、取り組む理由、顧客の問題、提供価値など8項目で整理しています。
各項目には、何を書くかと、読み手が確かめたいことを掲載しています。営業担当が顧客の問題と反応を、開発担当が必要な機能と費用を、事業担当が価格と実行体制を整理する、といった分担ができます。
「市場規模の説明を追加する」だけでなく、「今回の検証で何が分かり、その後に何を決められるようになるか」を書く例など、架空案件の記入例もセットになっています。
情報が足りず、追加投資を決められない場合もあります。その際は、何が不足し、誰がいつまでに確かめるかを最後のページへ残します。
「次回までに詳しく調べる」ではなく、「営業担当が購入部門に予算を確認する」「開発担当が最小構成の見積もりを出す」と具体化します。次の会議は、その結果を使って開発や販売の進め方を決める場になります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163568/47/163568-47-0092048f239424d90af0042a33853648-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
きれいに整理されたロジック・資料だけでは、人は動きません。報告となるとつい企画書を厚く作ってしまいがちですが、資料が多ければ多いほど、会議で何を決めたいのかが見えにくくなります。大切なのは、その会議で決めることに必要な情報がそろっているかです。
テンプレートは、書く量を増やすためではなく、決めるための情報を絞るために使ってください。
資料の修正を繰り返している方、初めて新規事業の企画書を作る方、担当者ごとに説明が食い違って困っている責任者に向けたテンプレートです。
まずは、次の会議で決めたいことを一つ選び、記入例を見ながら必要な情報をそろえてください。
企画書テンプレートを無料入手
イノベーション総研は、新規事業の立ち上げ・事業化を支援するプロフェッショナルファームです。事業の課題を整理する「Compass」、個社ごとに設計する新規事業AIエージェント「Plan」、専門家チームが実務を担う「TeamPro」を提供しています。
会社名:株式会社イノベーション総合研究所
代表者:長尾 浩平
所在地:〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー
設立:2024年1月
公式サイト:
https://iri-group.jp/
お問い合わせ:
https://iri-group.jp/contact/プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes