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マイケル・コース、「ウォッチ・ハンガー・ストップ」キャンペーンの支援成果を報告

マイケル・コースジャパン合同会社

マイケル・コース、「ウォッチ・ハンガー・ストップ」

スペシャルエディション トートバッグ発売で、飢餓撲滅への取り組みを支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28799/134/28799-134-0a6b60807fa22493666965a951055ee3-1500x1875.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年10月、マイケル・コースは、飢餓撲滅を目指す取り組み 「Watch Hunger Stop(ウォッチ・ハンガー・ストップ)」を通じ、国連世界食糧計画(WFP)とともにスリランカで進めてきた、飢餓との闘いと女性や子どもたちの生活に持続可能な変化をもたらすための活動について、その具体的な成果を発表しました。

スリランカへの重点的な支援を開始して今年で3年目を迎えるにあたり、マイケル・コースは、これまでに10校の学校を改修し、省エネルギー型の厨房設備や調理器具、ソーラーパネルの整備を完了したことを報告します。さらに、今後1年間で20校の改修が完了する予定です。また、8つの地区にて1,500人の地元農家や学校給食事業者に対し、野菜や卵の供給量を増やすための支援や必要な道具を提供しました。これにより25万人の児童・生徒への栄養価の高い学校給食の提供が可能となりました。さらに今後1年間で2つの追加地区の農家や学校給食事業者にも資金援助を行う予定です。こうした取り組みを通じて、2027年末までにWFPがスリランカで提供する地元産食材を用いた学校給食は、累計1,600万食以上に達する見込みです。

この数字の背景には、このプログラムによって生計を向上させている地元農家や学校給食事業者たちの存在があります。

スリランカ北部州のキリノッチ地区では、学校給食の提供を行うナガラジャ・ティラゲスワリ(Nagaraja Thilageswari)さんが、WFPを通じて提供された給水ポンプや灌漑設備、種子を活用して新鮮な野菜を栽培し、毎日300人以上の子供たちに食事を提供しています。かつては専業主婦であったティラゲスワリさんは、現在では自身の農場を経営し、家禽を飼育するとともに、他の女性や農業従事者を雇用するまでになりました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28799/134/28799-134-9bd713b72cee13e3c45218233674efed-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スリランカ・キリノッチで、地元産食材を使った学校給食を配給される子どもたち

また、アヌラーダプラ地区では、インドラニ・クスマラタ(Indrani Kusumalatha)さんが、WFPを通じてひな鳥、飼料、灌漑設備、園芸用具、そしてフェンス等の支援を受け、養鶏場と家庭菜園を立ち上げ、家族を支える安定した収入を得ています。マハ・ミーガスウェワの学校で40人の子供たちの食事を用意することについて、クスマラタさんは次のように語っています。「これを単なる仕事だと思ったことは一度もありません。私にとっては、自分の子供たちのために愛情を込めて食事を作ることと同じように感じています。」

こうした一人ひとりのストーリーは、マイケル・コースとWFPのパートナーシップが掲げる大きな目標を体現しています。それは、学校給食を支える人々とインフラへの投資です。地元で生産された食材を活用した学校給食プログラムは、特に女性たちに安定した収入をもたらすとともに、地域に根付いた食料システムを強化します。そして、子どもたちに栄養豊かな食事を届けることで、学び、健やかに成長できる環境を支えています。

マイケル・コースは次のようにコメントしています。
「WFPとともに取り組んできた活動の成果と、それがスリランカの多くの女性や子どもたちの生活に与えてきた、そしてこれからも与え続けるであろう影響を目の当たりにできることは、本当に素晴らしいことです。私は、自ら現場に関わり、解決策を見出すことを重視する人間です。それが、私がWFPとの協働を望む理由の一つです。WFPには現場で活動する人々がいて、必要とされていることを理解し、持続的な変化を生み出すために必要な基盤づくりに真摯に取り組んでいるのです。」

2026年の「ウォッチ・ハンガー・ストップ」キャンペーンでは、マイケル・コースはアーティストのクリスティーナ・ジンペルを起用し、スペシャルエディションのトートバッグのためにオリジナルイラストを制作しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28799/134/28799-134-a57a2fe37714f17272afccf5c76cddfc-1500x2019.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Watch Hunger Stop プリント コットンキャンバス トート ラージ ¥24,200(税込)

色鮮やかなアートワークには、WFPの学校給食プログラムがもたらす希望と前向きな未来への思いが表現されています。
トートバッグは100%リサイクルコットンを使用し、販売による利益の全額がWFPに寄付されます。
この特別なプロダクトは、全国のマイケル・コースストアおよびマイケル・コース 公式オンラインストアで販売中。また、マイケル・コースは、2027年9月30日までにWFPに対し、最低100万米ドルの寄付を行うことを約束しています。集められた資金はすべて、WFPのプログラムを支援する米国の501(c)(3)認定慈善団体「WFP USA」に寄付されます。*WFPは、いかなる製品やサービスも推奨しておりません。

特設サイト


「ウォッチ・ハンガー・ストップ」 について
2013年に設立された「ウォッチ・ハンガー・ストップ」は、「飢餓ゼロ」の世界の実現に向けて、資金調達と啓発活動を行っています。この取り組みにおけるパートナーは国連世界食糧計画(WFP)であり、集められた資金はWFPの学校給食プログラムの支援に充てられます。2015年、マイケル・コースはWFPの親善大使に任命されました。2016年には、飢餓の危機を浮き彫りにし、その緩和に向けた献身的な取り組みが評価され、WFP USAから「マクガバン・ドール・リーダーシップ賞」を受賞しました。2023年、同ブランドはWFPとのパートナーシップ10周年を迎えました。

世界食糧計画について
国連世界食糧計画は世界最大の人道支援組織であり、緊急事態における人命救助、繁栄の構築、紛争や災害、気候変動の影響から立ち直る人々の持続可能な未来の支援を行っています。
http://www.wfp.org

マイケル・コースについて
マイケル・コースは、ラグジュアリーアクセサリーおよびレディトゥウェアの分野で世界的に知られる、数々の受賞歴を誇るデザイナーです。1981年に設立された同名ブランドは現在、「Michael Kors Collection」「Michael Kors Mens」「MICHAEL Michael Kors」の各レーベルのもと、幅広い製品を展開しており、アクセサリー、フットウェア、ウィメンズ/メンズのレディトゥウェアをはじめ、ウォッチ、ジュエリー、アイウェア、さらにフレグランス製品のフルラインに至るまで、多彩なラインアップを取り揃えています。
成長を続けるこのブランドの中核には、生まれながらのグラマラスな感性と、時代を超えて愛されるシックなスタイルを見抜く確かな審美眼を備えた、唯一無二のデザイナーの存在があります。マイケル・コースはファッション業界において数多くの賞を受賞しているだけでなく、慈善活動における功績でも高く評価されています。
マイケル・コース ストアは世界の主要都市に出店しており、さらに北アメリカ、ヨーロッパ、アジアでデジタル旗艦店を運営し、お客様にシームレスなオムニチャネル体験を提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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