「統合報告書2026」日本語版・英語版を発行
株式会社ミロク情報サービス

~生成AI時代を見据えた事業改革と成長戦略を紹介~
財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝 周樹、以下「MJS」)は、「統合報告書2026」日本語版・英語版を発行し、2026年10月19日(月)にMJSコーポレートサイトに公開しました。
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「統合報告書2026」は、MJSグループのビジネスモデル、経営戦略、業績、サステナビリティへの取り組みを総合的に報告することを目的として発行しました。社長・是枝による「TOP MESSAGE」では、昨今の生成AIの急速な進化を踏まえ、AI前提の業務・ビジネスモデルを構築し、事業改革を進めていく考えを示しています。また、MJSグループの事業概要や成長性を主要指標で可視化した「MJS at a glance」ページを新設するなど、財務と非財務の両面から分かりやすくお伝えすることを心がけました。さらに、MJSが新たに提供を開始した「MJS DXコンサルティング」について、ITコーディネータ資格を持つ社員のコメントとともに紹介するページや、2025年にシンガポールのSynergix Technologies Pte Ltd.をグループ化したことを契機に、本格展開するASEAN市場における成長戦略など、今後の展開についても紹介しています。
編集制作にあたっては、IFRS財団が提唱する「国際統合報告フレームワーク」および経済産業省が提唱する「価値協創ガイダンス」などを参照し、より多くのステークホルダーの皆さまにご覧いただけるよう、日本語版、英語版を同時発行しました。
今後もステークホルダーの皆さまとの対話を重視し、充実した情報開示とコミュニケーションの深化を通じて、MJSが経営方針に掲げる「税理士・公認会計士事務所と共にその顧問先企業、中堅・中小企業の経営革新を推進し、その繁栄に寄与し、ひいては日本経済の発展に貢献する」ことを継続し、MJSグループの企業価値の持続的向上を図ってまいります。
■「統合報告書2026」の概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/18493/table/553_1_12fefc6b1f4f6f5e67294c53530c8d98.jpg?v=202610191215 ]
■ 株式会社ミロク情報サービス(MJS)について (
https://www.mjs.co.jp/)
全国の会計事務所と中堅・中小企業および小規模事業者に対し、経営システムおよび経営ノウハウならびに経営情報サービスを提供しています。現在、約8,400の会計事務所ユーザーを有し、財務会計・税務を中心とした各種システムおよび経営・会計・税務等に関する多彩な情報サービスを提供しています。また、財務を中心としたERPシステムを利用する約18,000社の中堅・中小企業をはじめ、約10万社の企業ユーザーを有し、各種ソリューションサービスの提供および企業の経営改革、業務改善を支援しています。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ミロク情報サービス
社長室 経営企画部 広報・IRグループ 宮城・安藤
Tel:03-5361-6309
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E-mail:press@mjs.co.jp
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