その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

トヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成を作成・修正できる機能を追加

トヨクモ株式会社

トヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成を

~作りたいフォームを文章で伝えると AIがフィールドの配置と表示設定を提案~


【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】

誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、社長:青野 慶久、以下サイボウズ)が提供する業務改善プラットフォーム『kintone』と連携してWebフォームを作成できる『FormBridge』において、AIへの指示でフォームのデザインを作成・修正できる新機能「AIでフォームのデザインを操作」を追加しました。2026年10月16日より、FormBridgeの全コースで追加料金なしで提供を開始しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-4b522dd976a569c8230b50bcdd8a5f26-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


作りたいフォームを文章で伝えて作成できるように
FormBridgeは、kintoneと連携したWebフォームを作成し、情報を収集できるフォーム作成ツールです。
FormBridgeのフォームのデザインは、静的フィールドやkintoneアプリのフィールドをドラッグ&ドロップで配置し、フィールドごとに表示方法を設定して作成します。
作りたいフォームによっては設定する項目が多岐にわたり、設定を漏れなく行う必要があります。

その際、とくにFormBridgeの操作に慣れていない担当者は、どのフィールドをどう設定すればよいかを1つずつ調べながら進める必要があり、手間が生じることもあります。

今回の新機能は、作りたいフォームの内容をAIに文章で伝えると、AIがフィールドの配置と表示設定を提案し、その提案をもとにフォームの構成を作成・修正できます。
3ステップでフォームのデザインを作成・修正
AI機能を使うには、事前にアカウント画面でAI機能を有効化しておく必要があります。
ステップ1 AIパネルを開く
フォームの編集画面のヘッダーにあるAIボタンをクリックすると、AIパネルが開きます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-f8e42229d776baa452abff70977df470-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ステップ2 作りたいフォームを文章で指示する
AIパネルに、作りたいフォームの内容や変えたい箇所を文章で入力します。指示に足りない箇所があるときは、AIから作成者に質問が返ってきます。

また、AIは連携するkintoneアプリのレイアウトを踏まえて動作します。そのため、kintoneアプリのレイアウトを前提にした指示にも対応します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-7382d035625c6d8f7f0a1682b7f64ea7-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ステップ3 プレビューで確認して反映する
AIの提案は、フォームのプレビューに反映されます。内容を確認して「反映」ボタンをクリックすると、設定が確定します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-2dc13e161ca02e1cb1e86382eeb3968d-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新規作成と手直しの2つの場面で活用
頭の中のイメージをもとに新しくフォームを作る
作りたいフォームの形は決まっていて、まだ設定に手を付けていない場面で使えます。
指示の例:「氏名・メールアドレス・問い合わせ内容の3項目で、シンプルな問い合わせフォームにして」
作ったフォームを手直しする
一度作ったフォームを変更する場面で使えます。変えたい箇所を文章で指示すると、AIが該当する設定を変更した案を提案します。
指示の例:「会社名と氏名の項目を横並びに変えて、必須項目として目立たせて」
入力内容はAIの学習に使用しません
FormBridgeの「AIでフォームのデザインを操作」で入力した指示やフォームの内容が、AIモデルの学習に使われることはありません。
そのほか、利用にあたっての条件と制約は以下の3点です。
- AIが設定を変更できるのは、フォームのデザインの設定のみです- JavaScriptやCSSによるカスタマイズのコードを、AIへの指示で作成することはできません- AIが作業している間に作成者が設定を変更した場合、その変更はAIの結果で上書きされます
提供概要
- 機能名:FormBridge AIでフォームのデザインを操作- 提供開始日:2026年10月16日- 対象:FormBridge全コース- 料金:追加料金なし(FormBridgeのコース料金に含まれます)- 製品HP:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
トヨクモのAI活用方針
トヨクモは「すべての人を非効率な仕事から解放する」というミッションのもと、kintone連携サービス全体でAIを活用した機能の開発を進めています。

FormBridgeでは、2026年5月22日に「AIで回答完了画面を作成」、2026年9月17日に「回答を支援するAIチャット」(β版)の提供を開始しました。今回の機能で、フォームの作成者がAIを使える範囲は、回答完了画面からフォーム本体のデザインまで広がります。

ほかのkintone連携サービスでは、DataCollectの「AI関数」、kMailerの「AIでシナリオメール作成」、PrintCreatorの「AIによるフィールド自動配置」等を提供しています。
FormBridgeについて
FormBridge(フォームブリッジ)は、発想次第でさまざまな業務改善を実現できる「kintone連携Webフォーム作成ツール」です。
お問い合わせやアンケートでのデータ収集を自動化し、今まで手作業で転記していた工数の削減や、業務のペーパーレス化を促進します。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-cea9e7ca25a19f2a46c4f41fefd6480f-1999x1125.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


製品HP:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
導入事例:https://www.kintoneapp.com/case
お問い合わせ:https://www.kintoneapp.com/contact
kintoneとは
東証プライム上場企業の46%を含む、国内で40,000社以上が利用しているサイボウズの業務改善プラットフォームです。ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリをノーコード・ローコードとAIで作成でき、素早く低コストで業務改善を実行できます。主な機能として「データベース」「コミュニケーション」「プロセス管理」があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。(出典:サイボウズ株式会社 2026年8月4日ニュースリリース https://topics.cybozu.co.jp/news/2026/08/04-19489.html )
製品サイト:https://kintone.cybozu.co.jp
トヨクモ kintone連携サービスについて
トヨクモのkintone連携サービスは2026年6月時点で15,000契約を突破しています(出典:トヨクモ株式会社「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」https://www.toyokumo.co.jp/ir/library )。

トヨクモでは、6つのkintone連携サービスを提供しており、すべての製品でサイボウズが設定している評価基準「Cybozu Partner Network Report(CyPN Report)」にて、星を獲得しています。

社内はkintone、社外の人とのやりとりはトヨクモkintone連携サービスでお客様を「非効率な業務から解放する」ために、これからもサービスの開発・提供を続けて参ります。

製品サイト:https://www.kintoneapp.com/
導入事例:https://www.kintoneapp.com/case
お問い合わせ:https://www.kintoneapp.com/contact
トヨクモ会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。
簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。

【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】

商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
URL:https://www.toyokumo.co.jp/
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
●安否確認サービス2:https://www.anpikakunin.com/
●FormBridge:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
●kViewer:https://www.kintoneapp.com/kviewer
●kMailer:https://www.kintoneapp.com/kmailer
●PrintCreator:https://www.kintoneapp.com/print-creator
●DataCollect:https://www.kintoneapp.com/data-collect
●kBackup:https://www.kintoneapp.com/kbackup
●トヨクモ スケジューラー:https://www.toyokumo.app/scheduler
●NotePM:https://notepm.jp/
▼ユーザー事例・製品情報・イベントなどトヨクモの最新情報をお届けしています。
●トヨクモ公式Facebook:https://www.facebook.com/toyokumo
●トヨクモkintone連携サービス公式Youtube:https://www.youtube.com/@toyokumo-kintone
●トヨクモ公式X(旧Twitter):https://twitter.com/toyokumo_

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。

お問い合わせはこちら

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32205/270/32205-270-2fdd540a4821e5868bdc85e1b834bd67-3900x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





プレスリリース提供:PR TIMES

トヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成をトヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成をトヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成をトヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成をトヨクモ FormBridgeにAIへの指示でフォームの構成を

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.