その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

シャノン、メール配信ツール「SHANON MAIL」を無料で提供開始

株式会社シャノン

シャノン、メール配信ツール「SHANON MAIL」を無料で

~初期費用・月額ともに無償、送信先3,000件まで・配信通数は無制限。メール配信の基本機能を無料で提供~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2984/661/2984-661-6586bbe80693dfd4f4041b2344dacb01-600x315.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社シャノン(本社:東京都港区、代表取締役CEO兼COO:山崎 浩史、証券コード:3976、以下シャノン)は、2026年10月より、メール配信ツール「SHANON MAIL(以降「SHANONメール」と記載)」の提供を開始することをお知らせいたします。

「SHANONメール」は、初期費用・月額費用ともに0円で、メール配信に必要な基本機能をご利用いただけるメール配信ツールです。登録できる送信先は3,000件まで、配信通数に上限はありません。期間限定のキャンペーンではなく、無料でご利用いただけます。※

※本サービスは、将来的に一部機能を有料化、または料金体系を見直す可能性があります。変更の際は、利用規約に基づき30日前までにご案内します。

■ AI時代におけるメール配信とは?

近年、メールを届ける技術は成熟し、多くのメール配信ツールで機能面の差は小さくなっています。一方で、料金は配信通数や登録アドレス数に応じて上がる仕組みが一般的で、これからメール配信を始めたい中堅・中小企業にとっては、月額費用や従量課金が導入と継続の負担になっているのが実情です。
生成AIの普及により、メールの文面づくりは専門の担当者でなくてもできるようになりました。文面を書く手間は大きく下がった一方で、メールを届ける仕組みそのものはツールによる違いがほとんどないにもかかわらず、いまも費用がかかり続けています。

シャノンは「Marketing is Science」を企業理念に掲げ、専門的なマーケティングを誰もが成果を出せるものにする「マーケティングの再現性」の普及をミッションとしています。配信した結果を計測し、仮説と検証を重ねて再現性のある方法論にしていくためには、まずメールを送ることが特別な投資ではなく、誰にとっても当たり前の手段になっている必要があります。そこで、メールを送るための基本機能を無償で開放し、メールマーケティングの入口を広げることにしました。

「SHANONメール」は、シャノンのマーケティング支援における入口の位置づけです。ご利用いただいた企業様が、送信先の増加やWebサイト上の行動分析、シナリオ配信といった次の段階に進む際には、累計3,000社のBtoBマーケティングを支援してきたマーケティングオートメーション(MA)ツール「SHANON MARKETING PLATFORM」(以下シャノンMA)の有料プランへ移行いただけます。

「SHANONメール」はシャノンMAと同じ配信基盤を用いており、新たな基盤を用意することなく提供できるため、無償での提供が可能になりました。お客様の成長段階に応じて最適なプラン・機能への導線を用意することで、基本機能の無償提供を可能にしています。

■ 「SHANONメール」の概要

1. 料金
初期費用0円、月額0円です。無料のメール配信ツールによくある配信通数は無制限、登録できる送信先は3,000件です。また、利用状況に応じて自動で有料プランに切り替わることはありません。
3,000件を超える送信先に配信したい場合は、シャノンMAの有料プランで対応が可能です。
2. 主な機能
メールの作成・配信、予約配信、問い合わせフォーム、役職や業種などの条件で送信先を絞り込むセグメント配信、開封・クリックの計測、テスト送信、配信停止の管理、複数担当者での利用に対応しています。
中でもメールの作成はHTMLエディタを搭載しているため、専門知識がなくても、デザイン性に優れたマーケティング効果の高いメールを直感的に作成可能です。さらに、当社が制作したデザインテンプレートも用意しており、マーケティングでよく使われるシーンのメールはテンプレートをベースに手軽に作成できます。
配信するメールに提供元のロゴや広告が入ることはなく、BtoB企業でもブランドイメージを損なわずにご利用いただけます。
3.他の配信ツールからのデータの取り込み
お使いのメール配信ツールやExcelの送信先リストは、CSVファイルで取り込めます。登録したデータはいつでもCSVで書き出すことができます。また、kintoneやSansanと連携することで、既存の顧客リストを送信先として取り込むことも可能です。
4. サポート
初期設定から配信までの手順書とFAQをログイン不要のサポートサイトで公開するほか、活用のヒントとなるコンテンツを配信します。
5. 利用対象
法人のお客様を対象としています。BtoBのメールマーケティングでのご利用を想定しています。

■ 今後の展望

AI時代のメール配信では、メールを送ること自体よりも、どのような文面を、どの送信先に届け、配信の結果を次の施策にどう生かすかで成果に差がつくと、シャノンは考えています。

シャノンは、「SHANONメール」の配信結果をもとにこうした判断を支援するAI機能の開発を進めており、「SHANONメール」をはじめとするシャノンの製品に順次提供していく予定です。

開発にあたり、氏名やメールアドレスなどの個人情報は学習に使用しません。AI機能の提供時期と提供形態については、決まり次第サービスサイトでご案内いたします。

■ 提供概要

サービス名:SHANON MAIL
提供開始日:2026年10月1日
料金:初期費用0円・月額0円
送信先登録数:3,000件まで
配信通数:無制限
利用対象:法人
サポート:サポートサイト(手順書・FAQ)およびコンテンツ配信によるセルフサポート
申込方法:登録ページからオンラインで登録
▼「SHANONメール」製品サイト 
https://www.shanon.co.jp/mail/

■株式会社シャノンについて

シャノンは、クラウドテクノロジーをコアに、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供しています。デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングなどを実現し、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、製造業、金融、不動産、ITサービス、商社や公共団体など業種を問わず、大規模から中小規模まで多様なシーンでご利用いただいています。

社名商号:株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.)
証券コード:3976(東証グロース)
代表者:代表取締役CEO兼COO 山崎 浩史
所在地:東京都港区浜松町2-2-12 SC浜松町ビル1 7F
事業内容:クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート
マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供
URL:https://www.shanon.co.jp/

■本ニュースリリースに関するお問い合わせ先

株式会社シャノン マーケティング部 
TEL:03-6743-1565 
E-mail:info-smail@shanon.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.