CGクリエイターの祭典、申込開始!はなぶし氏がキービジュアルを担当!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』やRiot Gamesなど海外勢も登壇| CGWORLD 2026 クリエイティブカンファレンス
株式会社ボーンデジタル

アニメーター、キャラクターデザイナーのはなぶし氏のイラストが印象的な公式サイトが本オープン。12月6日開催CGWORLD 2026 クリエイティブカンファレンス、無料申込受付スタート!
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株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新和也、URL:https://www.borndigital.co.jp/)は12月6日(日)、CG・映像クリエイターのためのカンファレンスイベント『CGWORLD 2026 クリエイティブカンファレンス』を有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて開催いたします。
このたび、公式サイトの本公開および参加申込を開始いたしました。セッションやブース情報は、今後更新してまいります。
イベント詳細・申込はこちら
■はなぶし氏がキービジュアルを担当
昨年に引き続き、リアル開催となる今年のテーマは「創る人が、繋がる。その先へ」。
同じ志をもつクリエイターたちが直接顔を合わせ、語り合い、学び合うことで、新たな発見や創造へとつながる時間をお届けします。
今年のキービジュアルは、アニメーター・キャラクターデザイナーのはなぶし氏が担当。エンジニアたちがアイデアを交わし、試行錯誤を重ねながら、新しい何かを生み出していく。そんな創造のプロセスを感じさせるビジュアルを描き下ろしていただきました。
人と人とのつながりから、新たなクリエイティブが生まれていく。本イベントのテーマを象徴するキービジュアルとなっています。
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はなぶし
アニメーター、キャラクターデザイナー。
東映アニメーションでキャリアを始め、原画、作画監督、キャラクターデザイン等を担当。ずっと真夜中でいいのに。のMV「お勉強しといてよ」「暗く黒く」「嘘じゃない」を監督した。オリジナル作品『ピギーワン』を手がけ、現在はそのゲーム『ピギーワンSUPER SPARK』を開発中。
Instagram:
https://www.instagram.com/hanabushi_/
X:
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■国内外のトップクリエイターが集結!セッション情報第1弾を公開。今後も続々発表!
国内外の多彩なクリエイターが集結する、注目のセッション情報第1弾を公開!
海外からは、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のVFXを手がけたFramestoreや、Riot Gamesなどに所属するクリエイターたちが来日します。
国内からは、幅広い領域でクリエイティブを展開するWhatever Co.(ワットエバー)をはじめ、スマスロ『ミリオンゴッド -神々の軌跡-』の遊技機映像を手がけるユニバーサルエンターテインメント、話題のWebサイトを次々と生み出すmount inc.などが登壇。
VFX、ゲーム、遊技機映像、Webクリエイティブなど、昨年以上にジャンルの垣根を越えた、多彩なセッションをお届けします。
今後も注目のセッション情報を続々と発表予定です。どうぞご期待ください!
※セッションは席数に限りがございます。お早めにお申し込みください。
セッション情報
・映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のVFX舞台裏 - Framestore社の挑戦
登壇社:Framestore
Framestore社は、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』において1,000ショットを超えるVFXを担当し、フィル・ロード&クリストファー・ミラー監督とともに、アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説の世界をスクリーンに描き出しました。
本作では、リアリティあふれる宇宙船内部の表現から、複雑な重力環境の再現、そして物語の重要なキャラクターであるロッキーの映像化まで、数多くの高度なVFX表現に挑戦しています。
本セッションでは、Framestore社のCompositing Supervisor、Jonni Isaacs氏が、Foundry社のNukeを活用してこれらの難題をどのように解決したのか、その制作の舞台裏をご紹介します。
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・Autodesk Mayaで制作する表情豊かなフェイシャルアニメーション
登壇社:Agora Community/Riot Games
本セッションでは、キャラクターに生命を吹き込み、魅力を生み出すポイントを深く掘り下げます。「フェイシャル・アピール(表情の魅力)に関する8つの原則」と、それらをモーション上で組み合わせてAAA級のパフォーマンスを実現する方法を解説します。
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・スマスロ『ミリオンゴッド -神々の軌跡-』遊技機映像メイキング
登壇社:株式会社ユニバーサルエンターテインメント
スマスロ『ミリオンゴッド -神々の軌跡-』の遊技機映像制作を題材に、映像のメイキングと、AIを活用して開発したエフェクトツールについて紹介します。Unreal Engineを用いた背景ステージ制作では、コンセプト立案からデザイン、実装、調整を経て完成に至るまでのワークフローを解説。さらに、演出意図に基づくエフェクトの設計・制作工程や、Claude Codeを活用したエフェクトツールの開発プロセスにも触れます。映像表現の品質向上と制作効率化を両立するための技術や工夫を、実例を交えて紹介します。
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・「遊ばれる体験」が広告に。ホラーゲーム『しずかなおそうじ』の開発秘話
登壇社:Whatever Co.
マジックリンやクイックルワイパーなど花王製品を使って、敵から逃げながら古い別荘を掃除する花王のホラーゲーム『しずかなおそうじ』。人気実況者の配信をきっかけに広く遊ばれ、2026年にYouTube Works AwardのグランプリやCannes Lionsを受賞し、現在はSwitch版も配信しています。
ブランド施策にもかかわらず、なぜ実況やゲームコミュニティにここまで受け入れられたのか。花王とホラーという異なる世界観を融合させ、どう楽しめる体験に落とし込んだのか。プロトタイプや制作データをもとにこれらを振り返りながら、遊びたくなる体験のつくり方についてお話しします。
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■開催概要
[表:
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■ボーンデジタルについて
ボーンデジタルはアニメ・ゲーム・映画といったエンターテインメント業界や、製造・建築・アパレル業界など様々な分野でデジタルコンテンツを制作する方を支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために必要な専用のソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを行っています。
https://www.borndigital.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes