DAIKAN、日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」に出展
株式会社ダイカン

ミラノデザインウィーク2026で発表した「FLUX TABLE」の凱旋展示に加え、剪定枝と照明端材から生まれる新作家具「Re: Lumiere Branch Furniture」を発表
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175374/9/175374-9-7ee0c81afb809e1985c0464136ac4a40-1920x854.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ダイカン(本社:大阪府大阪市、代表取締役:仁義 修、以下ダイカン)は、2026年10月30日(金)から開催される日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」において、メイン会場「AUTOBAHN」に出展いたします。
本展では、2026年4月のミラノデザインウィーク(Fuorisalone)で発表した、デザインブランド130(ONE THIRTY)との協働作品「FLUX TABLE」を、東京における凱旋展示としてご紹介します。あわせて、株式会社グリーン・ワイズとの協働による新作「Re: Lumiere Branch Furniture」を発表いたします。都市で発生する剪定枝と、当社の照明部材の端材を組み合わせたリジェネラティブ家具です。金属が液体のように揺らいで見える「FLUX TABLE」と、枝とやわらかな光が織りなす新作。素材の可能性を引き出す二つの作品を、ぜひ会場でご体感ください。
【出展のお知らせ】
第10回の節目を迎える「DESIGNART TOKYO 2026」のメイン会場は、かつて東京の都市インフラを支えてきた旧東京高速道路「KK線」です。速度制限のないドイツの高速道路になぞらえて「AUTOBAHN」と名付けられたこの会場は、デザインとアートの可能性を制限なく押し広げる場として構想されています。
ダイカンは、その中核となる展示の一つとして「FLUX TABLE」と新作「Re: Lumiere Branch Furniture」を出展いたします。普段は立ち入ることのできない高架上という特別な環境の中で、作品と都市の風景が重なり合う体験をお届けします。
展示エリア/ブース番号:Exhibition1-4. DAIKAN × 130(ONE THIRTY)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175374/9/175374-9-c58803c8a3b874b5e9d182d5def2f82d-1920x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【FLUX TABLEについて】
揺らぐ天板と、ゆるがない構造。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175374/9/175374-9-1d08cb12706f862221f395fc1abbb3a9-888x1202.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「FLUX TABLE」の天板には、ダイカンがサイン製作で培ってきた金属加工技術を応用したアルミ素材「FLUX METAL(TM)」を用いています。アルミの断面を職人がミクロン単位で手研磨することで、静止しているにもかかわらず、光を受けた表面がとろりと揺れ動くように見える独自の表情が生まれます。デジタル加工だけでは到達できない、人の手による仕上げがあって初めて成立する質感です。
天板を支える台座は、1本のフレームを連続的に立体構築していく130(ONE THIRTY)独自のフレーム造形によるものです。液体のような天板の表情と、緻密な構造美をもつ台座。相反する二つの要素の対比が、本作の核となっています。
【新作「Re: Lumiere Branch Furniture」について】
Re: Lumiere Branch Furniture
光と枝が紡ぐリジェネラティブ家具
端材となる剪定枝と照明端材に、新しい命と価値を。廃材から生まれるリジェネラティブ家具
■コンセプト
都市で発生する「剪定枝」と、工場で生まれる「照明端材」。本来廃棄される運命にあった二つの素材を組み合わせ、デザインの力で「一点もの」のリジェネラティブ家具へと昇華させました。枝の自然な表情とやわらかな光が織りなす本プロダクトは、「天然端材」と「人工端材」の垣根を越える新しいモノづくりの提案です。
なお、今回使用した照明端材は、360°均一に発光し、あらゆる形状に熱曲げ・成形が可能な“ルミチューブ”という当社オリジナルの照明部材の端材を実際に活用しました。
■仕様
ハイテーブル:φ900 × H890 mm(剪定枝/照明端材/木製天板)
スツール:φ400 × H570 mm(剪定枝/照明端材/木製座面)
■クレジット
全体プロデュース・基本構成・デザイン・照明技術:株式会社ダイカン
剪定枝の調達・素材準備、枝・照明端材の組み込み:株式会社グリーン・ワイズ
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175374/9/175374-9-c74d4962a3fb5c73fbb862bcfbe107a0-1920x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【ミラノから東京へ】
ダイカンは、1964年の創業以来、国内外のラグジュアリーブランドやホテル、商業施設のサインを製作してまいりました。その仕事の多くは、他社のブランドを支える「名前の出ない仕事」です。
2026年4月のミラノデザインウィークでは、初めてダイカンの名前で自らの世界観を発信し、「FLUX TABLE」を通じて“戻れる美”を問いかけました。今回の東京での展示は、その挑戦を国内に持ち帰り、ものづくりの現場から生まれる美しさをより多くの方に体感していただく機会です。
「ちゃんとつくるが心を動かす。Run together, create resonance.」というダイカンのパーパスのもと、パートナーの皆様と“共走”しながら、サインの概念を広げる挑戦を続けてまいります。
【出展概要】
出展作品:DAIKAN × 130(ONE THIRTY)「FLUX TABLE」
:DAIKAN × グリーン・ワイズ「Re: Lumiere Branch Furniture」(新作)
会場:DESIGNART TOKYO 2026 メイン会場「AUTOBAHN」
会期:2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝)の5日間
時間:10:00~19:00
※初日10月30日(金)は12:00開始、最終日11月3日(火・祝)は17:00終了
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座西2−2
KK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点 ~ 銀座一丁目
アクセス:日比谷駅・銀座駅・銀座一丁目駅・有楽町駅より徒歩5分以内
ブース:Exhibition1-4. DAIKAN × 130(ONE THIRTY)
入場:チケット制(販売サイト:ArtSticker
https://artsticker.app/events/155300)
※チケット料金の詳細は販売サイトをご確認ください。
【DESIGNART TOKYO 2026 開催概要】
会期:2026年10月30日(金)~11月8日(日)の10日間(メイン会場は10月30日~11月3日)
主催:DESIGNART TOKYO 実行委員会
エリア:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻
公式サイト:
https://www.designart.jp/designarttokyo2026/
130(ONE THIRTY)
1本のフレームを連続的に立体構築していく革新的な3D造形技術をコアに持つデザインブランド。 圧倒的な軽量さと堅牢さを両立しながら、工業製品でありながら手工芸的な表情を持つ構造体を生み出します。部分的な修復から完全な解体・再生成まで可能な「造形と解体の循環」を実現しています。本プロジェクトではFLUX METAL(TM)素材からFLUX TABLEへの翻訳・デザインと空間実装 を主導。
WEB:
https://www.130onethirty.com/
株式会社グリーン・ワイズ
1905年の創業以来、緑を通じて人と自然の関係を育み、企業や地域社会の課題解決に取り組んできました。屋内外や屋上・壁面の緑化デザインをはじめ、環境教育・コンサルティング、コミュニティプログラムの企画運営まで幅広く展開しています。「自然でいられる 自然とつながる 暮らしを育む」という環境活動基準を設け、その実現を目指しています。
WEB:
https://www.greenwise.co.jp/
株式会社DAIKAN
日本を拠点とするサインメーカー。ラグジュアリーブランドの空間づくりを精度と誠実さで支えてきた職人集団です。サイン製作で培った高度な製造技術と日本独自の美意識を融合させながら、視覚を超えて感性に作用する空間体験の創出へと取り組みを広げています。
所在地:大阪府大阪市大正区三軒家東3-1-7
代表者:代表取締役 仁義 修
創業:1964年(設立:1969年1月)
WEB:
https://www.daikan.ne.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes