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海外ウェルネストレンドから学ぶ「商品企画・機能価値の広げ方」セミナー開催 11月11日。素材の新たな強みを見つけ、売れるウェルネスフードの切り口を発見する!マーケティング研究協会

株式会社マーケティング研究協会

海外ウェルネストレンドから学ぶ「商品企画・機能価値

株式会社マーケティング研究協会は2026年11月11日、オンラインセミナー「海外ウェルネストレンドから学ぶ 素材の新たな機能・強みを活かした"商品企画・機能価値の広げ方"」を開催します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102999/227/102999-227-499030f0b5e9c197f1cf2cf74d89b395-2240x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年11月11日開催 海外ウェルネストレンドから学ぶ「商品企画・機能価値の広げ方」

近年のウェルネスフード市場では、「高たんぱく」「食物繊維」「腸活」「低糖質」といった健康訴求が一般的になり、従来の機能性アプローチだけでは差別化が難しくなっています。
一方、海外市場では、新たな健康課題やライフスタイルの変化を捉え、既存の素材や商品の価値を新しい切り口で提案することで、市場を広げる事例が生まれています。
本セミナーでは、海外の最新ウェルネストレンドをもとに、日本市場での商品企画・リニューアル・機能価値の拡張に活かせる発想法と、実践的なプロセスを解説します。海外事例をヒントに、既存の素材や商品の価値を見直し、新しいコンセプトや提案へ展開する考え方を学べます。
詳細を見る


【このセミナーで学べること】
新商品開発: 海外ウェルネストレンドを起点としたコンセプトの作り方
リポジショニング・リニューアル: 既存の素材・商品の新たな価値を見つけ、商品企画につなげる考え方
BtoB提案: 素材メーカー・OEM企業が食品メーカーへの提案力を高めるための着眼点

【このような方におすすめです】
- 機能性訴求だけでは差別化が難しく、新しい商品コンセプトや切り口を探している方 - 海外トレンドを、自社の商品開発やリニューアルに活かしたい方- 自社素材の価値や用途を広げ、メーカーへの提案力を強化したい素材メーカー・OEM企業の方
食品メーカーの商品企画・開発・マーケティング担当者に加え、素材メーカー・OEM企業で用途開発やBtoB提案に携わる方も対象です。
講師:藤橋 ひとみ    株式会社フードアンドヘルスラボ 代表取締役/管理栄養士(医学博士)
東京大学大学院医学研究科修了。食品メーカーでの研究開発職、ウェルネス分野のベンチャー企業での新商品開発などを経験して独立。現在は、商品開発コンサルティング、メディア出演、講演、レシピ開発、栄養・健康情報の監修など幅広く活動している。
セミナープログラム:
1.海外ウェルネストレンドから読み解く 次なる開発テーマの見つけ方
 ~自社素材の新たな可能性を発見する~
1)ウェルネス市場における差別化の難しさと市場環境の変化
2)海外で注目される最新ウェルネストレンド
 ・地域:北米(アメリカ・カナダ)、欧州(北欧・イギリス・ドイツ)、
     アジア(韓国・シンガポール・中国) など
 ・キーワード:睡眠ウェルネス・食物繊維強化・メンタルヘルス
        女性の健康・サステナブル×ウェルネス など
3)日本市場で伸びるテーマの見極め方
4)自社素材の機能・成分・物性・文化的価値との結び付け方
5)商品企画・提案前に押さえるべきエビデンス・法規制のポイント

2.素材価値を広げる “5つの発想視点”
 ~埋もれた素材価値を新たな市場・用途へ展開する思考法~
1)素材リポジショニングの考え方と成功事例
2)価値を再定義する5つの発想視点
 1.機能:新たな健康課題・ニーズへの展開
 2.ターゲット:新たな顧客層への提案
 3.食シーン:新しい利用シーンの創出
 4.情緒価値:共感価値の創出
 5.用途開発:商品カテゴリーを広げる発想法

3.素材別ケーススタディで学ぶ 新たな価値のつくり方
   ~海外トレンドを自社企画・提案へ落とし込む~
1)注目素材の価値再定義事例
2)海外トレンドと素材を掛け合わせた商品開発の考え方
3)新たなターゲット・食シーン・用途開発への展開プロセス
4)【立場別活用法】食品メーカー(商品企画)/素材メーカー・OEM企業の応用例

4. 自社素材・商品へ応用する! 素材価値を広げる発想法の実践
1)素材価値の棚卸しと隠れた強みの発見 
2)見落としていた価値の見つけ方(顧客視点での再発見)
3)新たなターゲット・食シーンの設定方法
4)商品アイデア・用途提案への展開プロセス
5)顧客に伝わる訴求ストーリー・提案書への落とし込み方
6)自社素材に応用するための“4つの実践チェックポイント”
開催概要:
開催日時:2026年11月11日(水)13:00~16:00
開催方法:オンラインセミナー
※アーカイブ配信あり(11月12日(木)~11月19日(木))
受講料:お一人様 27,500円(税込)
詳細を見る
主催:
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/102999/227/102999-227-59704fd09d02bf9aa3baa1d60658cae4-524x44.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



株式会社マーケティング研究協会
マーケティング研究協会は1960年の設立より、マーケティング志向をもった人財・組織の育成と、お客様に選ばれ続けるための仕組みづくりを、「マーケティング支援」「BtoC営業力強化」「店舗販売力強化」「BtoB営業力強化」という4つの領域を中心に、公開セミナー・企業内研修・コンサルティング等様々な手法でご支援しております。
上記のセミナーは企業内研修としても実施することが可能です。お気軽にお問い合わせください。

●公開セミナー(オンライン・集合型)開催スケジュール
https://www.marken.co.jp/seminar/

【会社概要】
株式会社マーケティング研究協会
105-0012 東京都港区芝大門1丁目2番8号 COSMIC BLDG 2F
代表取締役:平林 信吾
事業内容: 教育研修事業・マーケティングリサーチ事業・コンサルティング事業・公開セミナー事業・企画制作事業
設立: 1962年
https://www.marken.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

海外ウェルネストレンドから学ぶ「商品企画・機能価値

記事提供:PRTimes

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