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『ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れない』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

『ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れな

マジセミ株式会社は「ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れない」というテーマのウェビナーを開催します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5882/54842-5882-137b691059fa5569ed9cc46062ebacc0-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細・参加申込はこちら


■ 取引先や社内の業務を長年支えてきたポータルが、刷新の時期を迎えている
取引先が発注状況や納期を確認するとき、社員が業務に必要な情報を調べるとき、その入口になっているポータルを長年使い続けている企業もあるのではないでしょうか。
スクラッチで開発したものや、サポート終了が近い製品の上で動いているものなど、成り立ちはさまざまです。
 
長く使ううちに、機能の追加や画面の手直しが重なり、ポータルは自社の業務に合わせて細かく作り込まれていきます。
受発注や在庫の情報は基幹システムから定期的に取り込まれ、取引先にとっても社員にとっても欠かせない仕組みになっています。
 
その一方で、改修のたびに費用と期間がかかる、内容の更新を情報システム部門に頼らざるを得ない、といった負担も年々積み重なっています。

■ 長年の作り込みをどこまで残し、基幹とのデータ連携をどう移すか。刷新の範囲を決めきれない
いざ刷新を検討し始めると、最初につまずくのが「どこまでを新しい仕組みへ移すか」という判断です。
例えば、次のような点で検討が止まりがちです。
 
・長年追加してきた機能のうち、どれが今も業務で使われているのか見極められない
・細かな検索条件や、取引先の区分ごとの表示の出し分けを、新しい基盤でどこまで再現できるか分からない
・業務への影響が読めず、基幹システムとのデータ連携をどこから、どの順番で切り替えればよいか決められない
 
刷新の範囲が決まらなければ、見積もりの前提も定まらず、費用や期間の見通しが立ちません。
その結果、社内の合意を得られないまま刷新が先送りになり、古い仕組みを維持する負担を抱え続ける場合があります。

■ 既存機能を3つに仕分け、基幹連携を維持しながら段階移行した実例を、デモ画面を交えて解説
本セミナーでは、ポータルやWebサイトを1つの基盤で構築・管理できる製品「Liferay(ライフレイ)」のパートナーとして、構築から運用までを手がける株式会社YTT LINKSが登壇します。
代理店向けポータルを刷新した実際の事例をもとに、長年使われてきた機能をどこまで残し、基幹システムとの連携を維持しながらどのように移行したのかを、デモ画面を交えて解説します。
 
この事例では、既存の機能を洗い出し、「標準機能に置き換える」、「個別開発で残す」、「外部システムに任せる」の3つに仕分けました。どの機能をどこに振り分けたのか、判断に迷ったポイントも含めてご紹介します。
 
また、基幹システムとのデータ連携についても、一度に切り替えるのではなく、連携を維持しながら段階的に移行して、既存の業務への影響を抑え、どのような順序で刷新を進めたのか、その考え方もお伝えします。
 
デモ画面では、取引先ごとの表示の出し分けや、細かな検索条件での受発注検索、基幹システムとの連携を、刷新後のポータルでどのように実現するのかをお見せします。
あわせて、ポータルに集めた情報をAIで検索・要約し、利用者の権限に応じて回答を返す様子もご覧いただきます。
 
自社のポータルで、どの機能を残し、どこを置き換えるのか、基幹システムとの連携をどう扱うのかを整理し、刷新範囲や見積もりの前提を固めるための手がかりを持ち帰っていただけます。

■ このような方におすすめ
・従業員300名以上の企業で、基幹システムとつながったポータルを刷新したいものの、影響範囲が読めず検討が止まっている方
・スクラッチ開発やサポート終了が近い製品で作ったポータルを、作り直すかパッケージに載せ替えるか比べ始めている方
・長年使ってきたポータルの機能を、どこまで残し、どこまで置き換えるべきか判断できずにいる方
・Webサイトやポータルが乱立し、運用や認証がバラバラになっている方
・コンテンツの更新を情報システム部門に頼っており、担当部門で更新できる形にしたい方


■主催・共催
株式会社YTT LINKS
■協力
マジセミ株式会社


詳細・参加申込はこちら



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5882/54842-5882-7708b1e067e313f2e34da3849cd43790-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

プレスリリース提供:PR TIMES

『ポータル刷新、基幹連携への影響が読めず踏み切れな

記事提供:PRTimes

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