シャペロン、本社からMR名義でメールを届ける「MR名義代理配信機能」を提供開始
株式会社シャペロン

MRがメールを送れていなかった医師にも、現場の負担なく情報を届け、製薬企業の医師カバレッジ拡大を支援
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シャペロン、本社からMR名義でメールを届ける「MR名義代理配信機能」を提供開始
製薬・ライフサイエンス業界向けにコンプライアンスAIを提供する株式会社シャペロン(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO:阪本 怜)は、製薬企業向けの双方向型メールプロモーションツール「Shaperon Email」で、「MR名義代理配信機能」の提供を2026年10月より開始しました。本社が配信内容と対象の医師を設定し、MRが事前に内容を確認したうえで、MRの名義で医師にメールを届ける機能です。
本機能により、MRの業務負荷などから案内しきれていなかった医師を減らし、MRと医師の関係性を保ちながら、より多くの医師への情報提供の実現を支援します。
また提供開始にあわせて11月11日にウェビナーを開催し、MRがメールを送れていなかった医師の反応データや、MRの協力を得る運用の考え方など、MR名義代理配信機能を活かしたメールプロモーションの進め方をご紹介します。
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◆ 背景
シャペロンは、MRと医師が双方向にやり取りできるメールプロモーションツール「Shaperon Email」を通じて、MRから医師への1to1メールや本社からの一括配信など、製薬企業のメールプロモーションを支援してきました。現在では、内資先発品メーカーの間でトップクラスの導入実績を持つツールに成長しています。※1
一方で、メールで情報を届けられる医師の範囲には、次のような課題が残っていました。
- アドレスはあるのに、MRの業務負荷から一部の医師にしか案内が届かない- MRによってメールを送る・送らないがばらつき、本社施策が行き渡らない- 本社名義の一括配信では、MRと医師の関係性を活かしにくい
そこでシャペロンは、本社が企画・準備し、MRの名義で医師にプロモーションメールを届ける「MR名義代理配信機能」を開発しました。
◆「MR名義代理配信機能」概要
本社が配信内容を設定し、MRは内容を確認するだけで、医師にプロモーションメールを送れます。
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MR名義代理配信機能概要図
- 本社による配信登録:配信するコンテンツ、対象の医師、送信元のMRを組み合わせた配信リストを取り込み、配信を予約します。- MRによる事前確認:MRは自分の名義で送られる予約を確認し、送らない医師を選んで配信を取り消せます。取り消さなかった配信は予約どおりに送られるため、MRの作業は最小限で済みます。- MR名義で配信:予約した日時に、MRの名義で医師にメールが配信されます。医師からの返信はMRに届くため、反応のあった医師とそのままやり取りを続けられます。
本機能は、大手先発医薬品メーカー複数社でのPoCを経て正式版の機能リリースに至りました。PoC実施企業複数社で、今後さらなる活用範囲拡大に向けた計画・準備が進んでいます。
◆ MR名義代理配信機能で実現できる3つのこと
【これまで案内が届いていなかった医師にも、講演会や製品情報を届けられる】
MRの業務負荷や送信タイミングに左右されず、本社が決めた重点ターゲットの医師全体へ案内を届けられます。PoCでは、MR名義代理配信の併用により、メールが届いた医師に占める休眠医師の割合がMR自身のメールだけの場合の3倍程度まで増える事例も出ており、製薬メーカーのカバレッジ増を後押しします。※2,3
【MRがメールを送る医師を選べるから、医師との関係性を損なわない】
本社の配信予約後、MRがメールを送るべきでないと判断した医師を、配信前に対象から外せます。面談予定がある医師などへの配信を避けながら、本社主導の施策を進められます。PoCでは、予約されたメールの8割以上がMRにキャンセルされず配信され、医師からの配信停止もMRが日常的に送るプロモーションメールとほぼ同水準にとどまりました。※2
【医師の反応がわかるから、MRがフォローすべき医師を絞り込める】
本社がMR名義で一報を届け、開封や返信など反応があった医師をMRが優先してフォローするという役割分担を実現し、限られたMRの時間を関心を示した医師に集中させることを支援します。実際にPoC実施企業では、医師からの返信をきっかけに、訪問や継続的な情報提供につながった事例も生まれています。※2
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◆ リリース記念ウェビナーのご案内
「MRからメールを送れていない医師にどう情報を届けるか」をテーマに、本社主導のメールプロモーションの進め方をご紹介します。本リリースで紹介しきれなかったPoCのデータも詳しく解説します。※4
本ウェビナーの見どころ
- 医師の反応の違いをデータで解説:メールを受け取っていた医師といなかった医師の反応の差や、配信を重ねたときの変化を紹介。- MRの反発・配信停止を招かない運用:MRによる取り消しと医師の配信停止の実態、MRの協力を得る運用の考え方を紹介。- 本社名義とMR名義の使い分け:施策ごとに、どちらの名義で送るべきかの考え方を提示。
開催概要
タイトル:MRからメールを送れていない医師にどう情報を届けるか ― 本社主導のメールプロモーション実践
日時:2026年11月11日(水)12:00~12:45
形式:オンライン開催・参加無料
申込:
https://share-na2.hsforms.com/1Ro-GBZQfTmKE0Eo8Qaz0wQcdgbq
セミナーを視聴予約する
※1…2026年9月時点、当社調べ。
※2…PoCの結果は、2026年1~7月に実施した国内製薬企業複数社にて、複数回の配信によるもので、同様の効果を保証するものではありません。
※3…休眠医師:過去半年間、その製薬企業のどのMRからもプロモーションメールを受け取っていなかった医師。
※4…製薬企業・医療機器企業以外の方のお申し込みは、お断りする場合があります。
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株式会社シャペロン
株式会社シャペロンは、「製薬コンプライアンスをAIで支える」を掲げ、SaaSとAIを軸に製薬業界のDX推進を支援するスタートアップです。現在は、本社・現場のメールプロモーションツール「Shaperon Email」や、資材レビューサービス「Shaperon 審査AI」など、プロモーションの強化・効率化・迅速化とコンプライアンスの強化を両立させるサービスを複数提供しています。
所在地:東京都世田谷区三軒茶屋1-5-9-304
設 立:2017年6月
代表者:代表取締役CEO 阪本 怜
コーポレートサイトURL:
https://shaperon-inc.com/
本件に関するお問合せ先:株式会社シャペロン 広報担当
Email:info@shaperon-inc.com
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes