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素早くスマートにペットの糞を収納するツールを開発

フリーアシスタント建築事務所

素早くスマートにペットの糞を収納するツールを開発

商品化に向け提携企業の募集を開始。犬の散歩時ツールは終始片手で操作でき、ポケットに入れることで荷物にならない。室内に設置された猫用トイレのメンテナンスにも最適。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192582/3/192582-3-da4f8a0f7127b7422642856e794f7496-3900x2971.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 試作品

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192582/3/192582-3-3b426ecad8c5fb78794e496c2f5e77e5-1488x2104.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 糞が地面に落ちる前、ツールで糞を受ける手順
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192582/3/192582-3-e5c6b02cb64a56ffff9aa34464055d99-1488x2104.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 糞が地面に落ちた後、ツールで糞を拾う手順

 建築設計の自営業を営む神奈川県大和市在住の川野英樹は、素早くスマートにペットの糞を収納するツールを開発し、2026年10月20日より商品化の実現に向け、ご協力をいただける企業様の本格募集を開始いたしました。
 試作品はすでに完成しており、独自のオリジナル商品の開発を模索しておられる企業様に、この情報が届くことを願っています。
 このツールは2026年6月11日に特許出願済で、2026年10月09日までに特許情報プラットフォームで先行技術調査を行い、当方の調査では同様又は類似の文献は確認されませんでした。なお、特許出願の内容は、2026年10月20日現在、特許出願日から1年6か月は経過していませんので公開されていません。
■ 犬の散歩時の糞処理の課題と解決策
 現在、手にポリ袋をかぶせて糞を受けたり拾ったりする方法が行われていますが、いくらポリ袋越しであっても糞の感触や温度は手に伝わってきてしまい、あまり心地よいものではありません。
 今回、開発したツールは、ポリ袋で覆った対になったケースで糞を受けたり拾ったりするので手に糞の感触や温度は伝わってこず快適です。
 現在、市販のツールにポリ袋をかぶせて糞を受ける方法と拾う方法、多くはそれぞれ別々に行われていますが、糞を受ける場合と拾う場合の両方に使用できる、直感的な操作性を備えた次世代ツールの必要性が高まっています。
 今回、開発したツールは、ベルトを備えた対になったケースを片手で包み込むように持った状態で手を開けば、ポリ袋で覆った対になったケースは開き、糞を受ける事ができます。一方、開いて閉じるという操作を繰り返すことで糞を拾う事もできます。
 現在、犬の排便時にポリ袋に糞を入れますが、その都度ポリ袋の口を結んで閉じる作業が行われており、仮に犬の排便が複数回に及ぶ場合、すでに結んで閉じられているポリ袋の口をほどく必要があり、冬季に飼い主が防寒のため手袋を装着している場合、この作業はとても困難です。
 今回、開発したツールは、その都度ポリ袋の口を結んで閉じる必要はなく、ポリ袋で覆った対になったケースを閉じるだけで糞の収納は完了していますので、ポリ袋の口を結んだり開いたりの面倒な作業は必要ありません。
 現在、市販のツールを使用せずポリ袋に糞を入れポリ袋の口を結んで閉じた後、ポリ袋の結び目あたりを手で持って散歩を続けるユーザーは多く見られます。糞はポリ袋に入っているものの、そのまま服のポケットやバッグに入れるのをためらう傾向が見られます。
 今回、開発したツールは、ケースの先端部分を覆っているポリ袋が仮に糞で汚れてしまった場合、付属のハンドルを回すことで、簡単にポリ袋の汚れた部分をケース内部に引き込むことができるので、服やバッグが汚れる恐れは無くなり、安心してツールを服のポケットやバッグに入れることができます。よってツールが荷物になることはありません。
 地面に落ちた糞を拾う場合は急ぐ必要はまずありませんが、糞を受ける場合、手をポリ袋で覆う準備作業に手間取ってしまえばキャッチのタイミングを逃してしまいます。その対策として、常にポリ袋に手を入れたスタンバイ状態であればタイミングを逃すことはほとんどありませんが、ポリ袋に覆われた手が蒸れてしまうので、この方法は実用的ではありません。
 今回、開発したツールは、ベルトを備えた対になったケースを片手で包み込むように持った状態で手を開けば、ポリ袋で覆った対になったケースは開き、すぐに糞を受ける事ができる状態になるので、キャッチのタイミングを逃してしまう事はありません。
■ 猫などの小動物を室内で飼う場合の糞処理の課題と解決策
 国内の飼い犬は約679万匹、飼い猫は約915万匹(ペットフード協会 2024年の全国犬猫飼育実態調査)という情報がありますが、犬よりも猫の方が多いのは個人的には意外でした。
 今回、開発したツールの開発当初は犬の散歩時に役立つツールを目指していたので、犬以外の猫などの小動物への用途がある事に気づいていませんでした。現在は、猫などの小動物用のニーズもかなりあるのではと考えています。猫などの小動物は室内で飼うこともあり臭気面の事を考えれば、糞や尿はこまめに掃除したいと考えている飼い主が多いのはまちがいありません。そこで今回、開発したツールはかなり役に立ちそうです。
 猫砂を敷いた「猫砂トイレ」の場合、排尿で固まった猫砂と糞を掃除する必要がありますが、排尿で固まった猫砂と糞は猫砂スコップでこしとって、ポリ袋に入れ、ポリ袋の口を結んで閉じたあと自治体のルールに従って廃棄すれば良いのですが、掃除の回数が増えるほどポリ袋を多く消費しますし、ポリ袋の口を結ぶ手間も増えてしまいます。
 今回、開発したツールは、ポリ袋を装着して片手で操作しますが、開いて閉じる動作を繰り返せば排尿で固まった猫砂と糞を拾う事ができます。この場合ポリ袋の口を結んで閉じる必要はなく、ツールの口を閉じた状態で猫用トイレのかたわらに置いておくだけで糞の匂いが外に漏れる事はありません。ちなみにツールの口を閉じた状態は、マグネットやロック機構の働きで維持されています。
■ ニーズを想定しているペット
・犬
・猫
・その他小動物
■ ニーズを想定している場所や施設
・犬の散歩コース
・ドッグラン施設
・戸建住宅、集合住宅
・ペット同伴が許可されているホテルや旅館
・動物病院
・ペットホテル
・ペットショップ
・動物園
・自治体の公園管理用
・自治体の防災倉庫(災害時のペット防災備蓄品)
■ 問い合わせ先
フリーアシスタント建築事務所
E-Mail:hidekikawano01@gmail.com
川野英樹

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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