TOKIUM契約管理、外国語の契約書の読み取り精度を向上
株式会社TOKIUM

日付や取引先名を日本語で入力し直す手間を削減
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUM契約管理において、外国語の契約書の読み取り精度を向上させるアップデートを実施しました。日付や取引先名をAIが原文から読み取り、日本語の契約書と同じ形式で自動入力します。
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■アップデート概要
今回のアップデートにより、外国語の契約書をアップロードすると、AIが言語*を自動で判定します。判定した言語に合わせて、日付や取引先名、契約の種類などの項目を読み取って入力します。
日付や契約の種類は、日本語の契約書と同じ形式にそろえて登録します。原文から探して日本語で入力し直す手間がなくなり、外国語の契約書も日本語の契約書とあわせて一元管理できます。
*対応言語:英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、マレー語
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:
https://www.keihi.com/
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:
https://www.keihi.com/move-ax/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:
https://corp.tokium.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes