アイアンの使用ブランド1位はSRIXON|ゴルファー1,760人の登録データを集計
株式会社ダブルボギー

2位のTaylorMadeとは1.5ポイント差。各ブランドで登録の多かったモデルも紹介
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株式会社ダブルボギー(所在地:東京都中央区、代表取締役:柴原啓太)は、ゴルフクラブ管理アプリ「my GOLF GEAR」に登録されたクラブデータをもとに、アイアンのブランド別使用状況を調査しました。
調査結果のポイント
- アイアンの使用ブランド1位はSRIXON(17.6%)、2位はTaylorMade(16.1%)。その差は1.5ポイント- 3位~6位のブランドは、PING(10.9%)、Callaway(10.6%)、Titleist(10.5%)、BRIDGESTONE(9.3%)で、僅差で並ぶ
アイアンのブランド別シェア TOP10
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/192669/table/2_1_9b03523c35cad63a1fb37a892c30153e.jpg?v=202610201615 ]
SRIXONが17.6%で首位となり、TaylorMadeが16.1%で続きました。両ブランドの差は1.5ポイントでした。
3位のPINGは10.9%で、2位のTaylorMadeとは5.2ポイントの差がありました。
一方、3位から6位までは9.3~10.9%の範囲に集中しており、僅差で並んでいます。
ブランド別に見る、登録の多かったモデル
各ブランドで登録が多かったモデルをいくつか紹介します。
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/192669/table/2_2_584c7f9162561b043b5c2f4665e5bce2.jpg?v=202610201615 ]
SRIXONは、ZXi5・ZXi7に加え、前世代のZX5 Mk IIも登録が多く、新旧のモデルが並びました。
BRIDGESTONEは、258CBP・242CB+・241CBと、比較的新しいモデルが中心でした。
一方、TaylorMadeのSTEALTHや、PINGのG425・i210など、発売から数年が経過したモデルも多く登録されています。
調査概要
- 調査名:アイアンのブランド別使用状況調査- 集計時点:2026年10月20日- 調査対象:「my GOLF GEAR」でキャディバッグにクラブを10本以上登録しているユーザーのうち、アイアンを1本以上登録している1,760人- 集計方法:1人を1としてカウント。複数ブランドを登録している場合は、アイアンの本数に応じて各ブランドに按分
本調査は「my GOLF GEAR」のユーザーが登録したデータをもとに集計したものです。ゴルファー全体の使用比率や市場全体の販売シェアを示すものではありません。
引用・転載について
本調査結果は、出典を明記していただければ引用・転載いただけます。
- 出典表記:my GOLF GEAR調べ- ウェブサイトに掲載する場合は、
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my GOLF GEARについて
「my GOLF GEAR」は、ゴルフクラブのスペックや飛距離を記録・管理できるサービスです。
クラブの重量フローや番手ごとの飛距離マップなどを通じて、自分のクラブセッティングを可視化することができます。
- サービスサイト:
https://my-golf-gear.com
会社概要
- 会社名:株式会社ダブルボギー- 所在地:東京都中央区銀座8-17-5 THE HUB 銀座 OCT- 代表者:柴原 啓太
本件に関するお問い合わせ
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記事提供:PRTimes