いちご物流施設開発プロジェクト 第6号「いちご成田物流センター」着工のお知らせ
いちご

当社は、人々の豊かな暮らしを支える「サステナブルインフラ企業」です。
心を込めて、現存不動産に新しい価値を創造する心築(しんちく)を軸とした事業モデルを展開しています。このたび、いちごとして6件目となる物流施設開発案件を着工しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 本プロジェクトの背景
成田空港では、空港機能強化のため第3滑走路の整備や新貨物地区の開発が進められているほか、圏央道の延伸に伴う新たなインターチェンジの整備が進展しております。
このたび、関東圏を中心に物流および建設事業を営む株式会社拓洋(以下、「拓洋」という。)と6件目、同エリアでは3件目となる「いちご成田物流センター」が着工しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36834/365/36834-365-a6a0948b79022104168adc7f7d81ecbe-1299x780.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
完成予想パース
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36834/365/36834-365-bb777735e212497aa4acaa8db4ede108-1299x780.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
完成予想パース
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36834/365/36834-365-5aed6a39548aad0f231c3ce06c6c8fa7-888x625.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 「いちご成田物流センター」の概要
いちご成田物流センターは、当社100%子会社であるいちご地所株式会社(以下、「いちご地所」という。)が施主となり、2026年10月に着工、2028年1月に竣工予定で、拓洋が設計・施工、マスターリースを行います。
本物流センターは、成田公設市場の目の前に位置し、東関東自動車道「成田IC」から約5.3km、また成田空港へのアクセスにも優れた立地となっており、2026年11月7日に開通予定の圏央道「圏央成田IC」からは約1.9kmの距離となっております。建物の仕様としては倉庫1階部分の床荷重を3.0t/平方メートル 確保する計画で、航空貨物を含めた多様な保管ニーズや物流オペレーションに対応できる汎用性の高い物流施設となっております。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/36834/table/365_1_36e20303afb5add286df84f61d8b043c.jpg?v=202610201715 ]
3. 業績に与える影響
本件による影響は、2027年2月期の連結業績予想に織り込んでおります。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes