国産栄養資源で世界の健康課題を解決するMorusは、当社初の研究センターを沖縄に設立
Morus

カイコ由来素材の機能性研究と国内量産化に向けた検証に取り組む
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「伝統を紡ぎ、栄養学の力で健やかな未来を育む」をビジョンに掲げるMorus株式会社(代表取締役CEO:佐藤亮、本社:東京都千代田区、以下「Morus」)は、沖縄県うるま市の沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター(以下「OHBIC」)内に、当社初の研究センター「Morus Bio-Research Center(仮称)」を設立しました。本センターでは、カイコ由来の素材「MorSilk(R)」の機能性の研究と、国内での量産体制の仕組みづくりに取り組みます。
MorSilk(R)の価値を広く社会に届けていくためには、研究を通じて科学的な根拠を一つずつ確かめていくことと、品質を保って安定して供給できる生産の仕組みをつくることの両方が欠かせません。
本センターは、バイオ系企業の研究開発を支援するOHBICの研究室に置き、同施設の実証棟の活用も予定しています。研究と生産を一つの場所で進めることで、研究の成果を素材の生産と製品化へつなげていきます。
センターの概要
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研究体制
センター長には、機能性研究責任者を兼ねて青柳清治(栄養学博士)が就任し、MorSilk(R)の更なる機能性研究を進めます。
製造・加工研究は、取締役 / Chief Innovation Officerの藤井あゆが牽引し、原料の加工方法と製品化の研究を担当します。あわせて、カイコの飼育から加工までの工程を検証し、国内で安定して生産できる自社の量産体制づくりを目指します。
Morusは、本センターを拠点に、バイオと栄養学の力でカイコの機能性を追究し、世界の健康課題を解決してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes