エクサベース AI、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録完了
株式会社エクサウィザーズ

~DISデジタル共創コンソーシアムに参画、全国の中小企業の生成AI導入を補助金活用で後押し~
株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(本社:東京都港区、代表取締役:大植 択真、以下Exa Enterprise AI)は、市場シェアNo.1を獲得した*1法人向け生成AIサービス「エクサベース AI*2」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録されたことをお知らせします。本登録は、ダイワボウ情報システム株式会社(以下DIS)のパートナー企業で構成される「DISデジタル共創コンソーシアム」への参画によるものです。これにより、全国の中小企業・小規模事業者は、DISの販売網を通じて、補助金を活用してエクサベース AIを導入できるようになります。
また、エクサベース AIを取り扱う認定パートナーが100社を突破しました。全国の販売店ネットワークと補助金制度を組み合わせ、地域の中小企業における生成AI活用を後押しします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30192/509/30192-509-0ea792143ad7200f9aafe55273cb129c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人手不足や業務の属人化が深刻化する中、生成AIは中小企業にとっても生産性向上の有力な手段となっています。一方で、「導入コストの負担が大きい」「何から始めればよいかわからない」「情報漏えいなどのセキュリティが不安」といった理由から、中小企業での導入は大企業に比べて遅れていると言われています。
Exa Enterprise AIは、2024年にDISとディストリビューター契約を締結して以来*3、全国の販売店とともに地域の企業への提案・導入を進めてきました。今回の補助金対象ツール登録により、導入時の費用負担を抑えながら、セキュアな生成AI環境を整えられるようになります。
「デジタル化・AI導入補助金」(旧:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用の一部を補助する制度です。独立行政法人中小企業基盤整備機構と中小企業庁の監督のもとで実施されています*4。
補助の対象となるのは、事前に事務局の審査を受けて登録されたITツールです。申請者は、事務局に登録された「IT導入支援事業者」と連携して申請します。クラウドサービスの利用料も、最大2年分が補助の対象となります。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/30192/table/509_1_ddd39e28af122a3158b952928510a308.jpg?v=202610211015 ]
※補助金の申請はIT導入支援事業者を通じて行います。交付決定前に契約・支払いを行った経費は補助の対象外です。
※申請には、GビズIDプライムの取得や、IPA「SECURITY ACTION」の宣言などが必要です。GビズIDプライムの取得には時間がかかる場合があるため、早めの準備をおすすめします。
※補助要件・対象経費等の詳細は、補助金事務局が公表する最新の公募要領をご確認ください。第7次公募回より一部の申請要件が変更されています。
<料金と補助の例>
従業員100名規模の企業が、エクサベース AIを100IDで1年間利用した場合、想定補助額は約119万円です(補助対象経費 約238万円、補助率1/2)。
※月間利用文字数1,200万文字、税抜・定価、1年分の利用料と初期費用を含む場合の試算です。採択および補助額を保証するものではありません。実際の補助額は申請内容・審査結果により異なります。
※詳しい料金と補助額の試算は、お近くの認定パートナーまたは以下をご覧ください。
エクサベース AIは、DISをはじめとするディストリビューターやパートナー企業を通じて全国で販売しており、認定パートナーは100社を超えました(2026年9月末時点)。認定パートナーは、地域の企業に寄り添いながら、エクサベース AIの提案から導入までを担っています。Exa Enterprise AIは、販売店向けの勉強会や提案資料の提供などを通じて、販売店とともに地域の生成AI活用を推進しています。
エクサベース AI 認定パートナー一覧:
https://exawizards.com/exabase/gpt/agent/
エクサベース AI*2は、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,700社、15万以上のユーザーにご利用いただいている、国内市場シェアNo.1*2の法人向け生成AIサービスです。
複数の最新LLMをすぐに利用できる環境や、社内データ連携、優れた活用方法を全社に展開できるプロンプトテンプレート機能に加え、業務に合わせて選べる「エージェントコレクション」、自社専用のAIエージェントを作成できる「カスタムエージェント」、PowerPointでダウンロード可能な「スライド作成ツール」など、業務を自律的に遂行するAIエージェント機能を拡充しています。2026年10月末からは、AIが最適なモデル・ツールの選定から実行までを担い、個人の活用促進と組織へのナレッジ共有を支援する新機能「バディエージェント」の提供を開始予定です。
法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面にも配慮しており、管理者側で利用状況の把握、禁止ワードの登録などに対応しています。
エクサベース AIについての詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://exawizards.com/exabase/gpt
DISは、IT流通を支える国内最大級のディストリビューターとして、国内外約1,500社に及ぶメーカー・サプライヤーから仕入れるIT関連商品を、国内約19,000社の販売パートナーを通じて、全国各地のエンドユーザーへ届けています。全国112の営業拠点を擁し、地域に密着した営業体制を構築しています。
*1 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>
*2 2026年7月より「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」に名称を変更しました。
https://exawizards.com/archives/32249/
*3 2024年5月28日付プレスリリース:
https://exawizards.com/archives/27469/
*4 デジタル化・AI導入補助金2026のWEBサイトはこちら:
https://it-shien.smrj.go.jp/
【ダイワボウ情報システム株式会社】
会社名:ダイワボウ情報システム株式会社
所在地:大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト10階
設立:1982年4月
代表者:松本 裕之
事業内容:パソコン及び、その周辺機器・ソフトウェアの販売
URL:
https://www.pc-daiwabo.co.jp/
【Exa Enterprise AI 会社概要】
会社名 :株式会社Exa Enterprise AI
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2023年10月
代表者 :代表取締役 大植 択真
事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
URL :
https://exawizards.com/eai/
【エクサウィザーズ 会社概要】
会社名 :株式会社エクサウィザーズ
所在地 :東京都港区芝浦4丁目2-8 住友不動産三田ファーストビル5階
設立 :2016年2月
代表者 :代表取締役社長CEO 春田 真
事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL :
https://exawizards.com/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes