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同志社大学にオリジナルデザインマンホール4基を設置!卒業生2人の「母校への恩返し」が実現

JAPAN UNDERGROUND

同志社大学にオリジナルデザインマンホール4基を設置

~ JAPAN UNDERGROUNDが企画・デザインを担当。10月15日に除幕式を開催、記念グッズ全6種類も販売中!~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-8f586aeb0ab80fc4c5f07fc170a946a6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、同志社大学 副学長・宿久洋氏、北勢工業株式会社 代表取締役・北山秀晴氏、同志社大学 学長・小原克博氏、株式会社TAK JAPAN 代表取締役・足立拓海。同志社礼拝堂(チャペル)にて。


株式会社TAK JAPAN(本社:京都市、代表取締役:足立拓海)が展開するブランド「JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)」は、2026年10月、同志社大学(京都府京都市・京田辺市)の今出川校地および京田辺校地に、オリジナルデザインマンホール計4基を設置しました。

2026年10月15日(木)、同志社大学で除幕式が開催されました。また、今回の設置に合わせて、両校地のマンホールデザインを使用した全6種類のオリジナルグッズを、学内の店舗およびオンラインショップで販売しています。

本プロジェクトは、同志社大学卒業生である足立の「母校への恩返しがしたい」という思いから始まりました。同じく同志社大学卒業生である北勢工業株式会社代表取締役の北山秀晴氏がこの思いに賛同し、製造を担当しました。世代の異なる卒業生2人の協力と、大学関係者の皆様のご尽力によって実現しました。
本プレスリリースのポイント
1. 卒業生の「母校への恩返し」が実現
足立が自ら発案し、同志社大学の今出川・京田辺両校地にオリジナルデザインマンホール計4基を設置。
2. 世代を超えた卒業生2人が協力
企画・デザインを株式会社TAK JAPAN、製造を北勢工業株式会社が担当。同志社大学との協働により、提案から約9か月で実現。
3. 設置を記念したオリジナルグッズ全6種類も販売中
マグネット・ステッカー・刺繍キャップを展開。マンホールを通じて大学の魅力を発信し、新たな来訪のきっかけを目指します。
一人の卒業生の提案から始まった、母校への恩返し
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-0a6a93def34b13f643b246347f8c032e-3218x2145.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学 今出川キャンパスに設置されたオリジナルデザインマンホールとともに。左:同志社大学 学長・小原克博氏。

本プロジェクトは、足立が2026年1月に同志社大学の広報誌『ONE PURPOSE』の取材を受けたことをきっかけに始まりました。

足立は2020年3月に同志社大学商学部を卒業しました。2021年には、日本各地のデザインマンホールをモチーフとしたブランドを立ち上げ、全国47都道府県のデザインを商品化してきました。さらに、2025年には新潟県佐渡市で、ブランド初となるオリジナルマンホールの設置を手掛けるなど、活動の幅を広げてきました。

こうした活動について母校から取材を受ける中で、「これまで培ってきた経験を生かし、母校に何か形に残る恩返しができないか」と考え、同志社大学のオリジナルマンホールの制作・設置を提案しました。
この提案を大学関係者の皆様が受け止めてくださったことで、プロジェクトが始動しました。その後、同じく同志社大学卒業生である北勢工業株式会社の北山秀晴氏も趣旨に賛同し、参画しました。大学との打ち合わせやデザインの検討を経て、製造・設置を進めました。

そして、最初の提案から約9か月を経て、今出川・京田辺の両校地に計4基のオリジナルマンホールが完成し、2026年10月15日に除幕式が開催されました。

なお、2026年4月発行の同志社大学広報誌『ONE PURPOSE』Vol.218では、JAPAN UNDERGROUNDのこれまでの活動や取り組みについて特集していただいています。
https://www.doshisha.ac.jp/files/koho/page/OnePurpose_218.pdf
※12ページより掲載
世代を超えた卒業生の協力
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-bf42cb0fca0496048a7b5664577f61c4-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学オリジナルマンホール除幕式にて、大学より感謝状を贈呈。

今回、マンホールの製造を担当した北勢工業株式会社代表取締役の北山秀晴氏も、同志社大学の卒業生です。母校への恩返しを目指す足立の提案に北山氏が賛同し、世代の異なる卒業生同士の協力が実現しました。

企画・デザインは株式会社TAK JAPANが、製造は北勢工業株式会社が担当し、大学関係者の皆様と連携しながらプロジェクトを進めました。

卒業生それぞれの専門分野を生かした協働が、今回のマンホール設置につながりました。

それぞれの校地の魅力を表現した2つのデザイン
今回のオリジナルマンホールは、今出川校地と京田辺校地で異なるデザインを採用しています。
〇今出川校地|同志社の歴史と伝統、京都とのつながり

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-b4f268e66828fa7a7593672375f40ed5-3900x3400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学 今出川校地オリジナルデザインマンホール。

今出川校地のマンホールでは、1894年に建てられた国の重要文化財「クラーク記念館」を中心に、同志社大学の歴史と伝統を表現しています。

同志社礼拝堂にある円形のバラ窓や、キャンパスを象徴するヒマラヤスギのクリスマスツリーもデザインに取り入れ、今出川校地ならではの風景を描いています。

さらに、京都らしさを感じさせる要素を加え、同志社大学と京都の街とのつながりも表現しています。
〇京田辺校地|学問とスポーツが共存する、活気あるキャンパス
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-0384f820d43899b30ea6c30f5d0a7a1c-3900x3310.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学 京田辺校地オリジナルデザインマンホール。

京田辺校地のマンホールでは、キャンパスを象徴する「ラーネッド記念図書館」を中心に、学問とスポーツをモチーフとして取り入れています。

京田辺キャンパスは、同志社大学のスポーツ活動を支える重要な拠点でもあります。こうした特色を踏まえ、学生たちの情熱や活気、スポーツの躍動感をデザインに込めています。

また、2026年は京田辺キャンパスの開校40周年に当たる節目の年です。これまでの歩みを大切にしながら、未来へと発展していくキャンパスへの思いを表現しています。
〇両キャンパスに共通するデザイン

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-76a2e1aa9089e2c5885061aac098c7af-1998x961.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


両キャンパスのマンホールには、共通する意匠も取り入れています。
外周にはステンドグラスをイメージしたデザインを採用し、同志社大学が大切にしてきたキリスト教主義の精神を表現しています。

また、「Since 1875」の文字には、同志社創立から150年以上にわたる歴史と、その礎を築いた創立者・新島襄先生への敬意を込めています。
マンホール設置場所
[表: https://prtimes.jp/data/corp/92914/table/15_1_09465ae6f80a64837ca8e645c62322b7.jpg?v=202610211115 ]
設置を記念したオリジナルグッズ全6種類を販売中!
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-3049fc31d06b3f9cf34cb670fc4c97b4-2072x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学内の販売店舗にて展開中のオリジナルコラボグッズ。

今回のオリジナルマンホールの設置に合わせて、同志社大学とのコラボレーショングッズ全6種類を販売しています。今出川校地と京田辺校地、それぞれのマンホールデザインをモチーフに、「メタルマグネット」「ステッカー」「刺繍キャップ」の3アイテムを展開しています。

実際に大学に設置されたマンホールのデザインを、日常生活でも楽しめる商品に仕上げました。
学生や卒業生の皆様の日常使いはもちろん、同志社大学を訪れた記念や、母校への思いを形にするアイテムとしてもおすすめです。
商品ラインナップ
1. 同志社大学オリジナルマンホールマグネット
今出川キャンパス/京田辺キャンパス
販売価格:各1,300円(税込)
実際のマンホールをモチーフにした、立体感と重厚感のあるメタルマグネットです。
2. 同志社大学オリジナルマンホールステッカー
今出川キャンパス/京田辺キャンパス
販売価格:各600円(税込)
両キャンパスのオリジナルマンホールデザインを、手軽に楽しめるステッカーです。
3. 同志社大学オリジナルマンホール刺繍キャップ
今出川キャンパス/京田辺キャンパス
販売価格:各4,200円(税込)
マンホールデザインを刺繍で表現した、JAPAN UNDERGROUNDならではのファッションアイテムです。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-5455a3d62ddc6b76becfdcb2e120fdd9-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


販売店舗
〇同志社大学 今出川キャンパス
良心館 地下1階 同志社生協
同志社エンタープライズ
〇 同志社大学 京田辺キャンパス
日糧館 1階 同志社生協
〇オンライン販売
同志社エンタープライズ オンラインショップ
https://www.doshisha-ep.co.jp/category/item/goods/
※店舗によって商品の取り扱い状況や在庫が異なる場合があります。
2026年10月15日、同志社大学にて除幕式を開催
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-aa6c302494ba080cea95f75fdd796b15-3214x2143.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
秋晴れのもと、同志社大学 今出川キャンパスにて行われたマンホール除幕式。

2026年10月15日(木)、同志社大学でオリジナルマンホールの除幕式が開催されました。
当日は、小原克博学長、宿久洋副学長をはじめとする大学関係者のほか、企画・デザインを担当した足立、製造を担当した北勢工業株式会社代表取締役の北山秀晴氏らが出席しました。

式典では、大学から両社に感謝の意が伝えられるとともに、足立はデザインに、北山氏は製造に込めた思いをそれぞれ語りました。

[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-ba8e59aba2b7f8d1e00d28530a489831-2048x1536.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社礼拝堂にて、母校への恩返しに込めた思いを語る。

足立は挨拶の中で、大学関係者をはじめとする多くの方々への感謝を述べるとともに、母校に恩返しをしたいという気持ちや、同志社大学の未来に寄せる思いを語りました。

式典後には、完成したオリジナルマンホールがお披露目されました。

設置後は、足を止めてマンホールを眺めたり、写真を撮影したりする方々の姿も見られ、早くもキャンパスの新たな風景として親しまれ始めています。
マンホールを通じて、同志社大学を知り、訪れるきっかけに
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-b4b0a380b38ed6a2e0859ce526e0b7df-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学 今出川キャンパスの風景と設置されたオリジナルマンホール。奥には国の重要文化財「クラーク記念館」。

今回のプロジェクトには、母校への恩返しに加えて、もう一つの願いが込められています。それは、これまで同志社大学とのご縁がなかった方々にも、マンホールを通じて大学の歴史や魅力を知っていただき、実際にキャンパスへ足を運んでいただくきっかけをつくることです。

日本各地のデザインマンホールには、その地域ならではの歴史や文化、観光資源が描かれています。JAPAN UNDERGROUNDは、こうしたマンホールを「足元のアート」と捉え、商品開発やオリジナルマンホールの設置を通じて、地域の魅力を発信してきました。

今回の取り組みも、こうした活動の延長線上にあります。学生や卒業生にとっては、日常の中で母校の歴史や魅力を再発見する機会となり、マンホールに興味を持った方々にとっては、同志社大学を知り、キャンパスを訪れる新たなきっかけとなることを目指しています。

また、同志社大学では、今回のオリジナルマンホールを題材としたマンホールカードの発行も検討されています。

今後もマンホールという身近な存在を通じて、大学の歴史や文化、学生生活の魅力が広く伝わっていくことを期待しています。

株式会社TAK JAPAN 代表取締役 足立拓海のコメント
母校である同志社大学に、こうして形に残る恩返しができたことを大変嬉しく思います。

最初は一人の卒業生による小さな提案でしたが、大学関係者の皆様をはじめ、多くの方々のご尽力によって実現しました。心より感謝申し上げます。

このマンホールが、学生や卒業生、地域の皆様に長く親しまれるとともに、これまで同志社大学とのご縁がなかった方々にも、大学の歴史や魅力を知っていただき、実際にキャンパスへ足を運んでいただくきっかけになれば幸いです。

そして、未来の同志社を歩く人たちにも愛され続けることを願っています。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-b5998b693456de62c632aad6faef99de-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-1a3ad4c4f2d145417bdb5707d1c3fee3-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-48808f6eebaac7add2c44112614ba42b-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
同志社大学 京田辺キャンパスの風景と設置されたオリジナルマンホール。「山本覚馬記念アリーナ」前にて。

代表紹介
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-6b4320306b526b2006d36119aa9b7690-941x1245.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


足立 拓海(あだち たくみ)
株式会社TAK JAPAN 代表取締役 / JAPAN UNDERGROUND 代表
1996年、大阪府高槻市生まれ。2020年3月、同志社大学商学部卒業。
イギリス留学や世界各国への旅を通じて、日本各地のデザインマンホール文化に着目。2021年にブランド「JAPAN UNDERGROUND」を立ち上げ、デザインマンホールをモチーフにした商品開発を開始。
2023年9月には、全国47都道府県のデザインマンホールTシャツの商品化を達成。2025年に株式会社TAK JAPANを設立。
現在は、アパレル・雑貨の企画・販売に加え、オリジナルデザインマンホールの企画・設置なども手掛ける。ファッションモデルとしても活動している。

[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-843fa1f49286e554b6c1db162123048f-1440x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)JAPAN=日本を応援し、盛り上げたい
UNDERGROUND=地下(マンホール・上下水道)

JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)は、日本各地のデザインマンホールをモチーフにしたアパレル・雑貨ブランドです。

2021年7月に活動を開始し、全国各地の自治体や関係団体と連携しながら、デザインマンホールの商品化に取り組んできました。

2023年9月には、全国47都道府県のデザインマンホールをモチーフとしたTシャツの商品化を達成しました。現在は100を超える自治体などと連携し、全国の空港や観光施設、土産物店などで商品を展開しています。

2025年7月には、大阪・関西万博のEXPOメッセ「WASSE」で開催された「第3回日本国際芸術祭」に出展し、日本独自のマンホール文化の魅力を国内外の来場者に発信しました。同年9月には、新潟県佐渡市にブランド初となるオリジナルデザインマンホールを寄贈・設置しました。

さらに、2026年7月には、埼玉県狭山市が実施した「下水道マンホールふた新デザイン募集」において、応募したデザインが86作品の中から最優秀賞に選ばれました。

近年は、Tシャツに加えてメタルマグネットやカプセルトイなど、商品のラインアップも拡充しています。今回の同志社大学へのオリジナルマンホール設置などを通じて、活動の幅を広げています。



[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92914/15/92914-15-6af24f71841e409f8230a5ce91ab6d0c-595x275.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会社情報会社名: 株式会社TAK JAPAN(ティーエーケージャパン)
代表者: 代表取締役 足立 拓海
所在地: 京都府京都市設立: 2025年1月23日
ブランド: JAPAN UNDERGROUND
事業内容: アパレル・雑貨商品の企画・製造・販売、オリジナルデザインマンホールの企画・設置、モデル事業

公式オンラインストア
https://japanunderground.shop/




公式Instagramはこちら

公式オンラインストアはこちら

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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