ソフォス、暫定カントリーマネージャーにダニエル・コールが就任
ソフォス株式会社
2026年10月1日
<<報道資料>>
ソフォス株式会社
ソフォス、暫定カントリーマネージャーにダニエル・コールが就任
~日本市場におけるさらなる成長と顧客・パートナー支援の強化を推進~
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるSophos(日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区)は本日、2026年10月1日付で、Daniel Cole(ダニエル・コール)が暫定カントリーマネージャーとして日本における事業を統括することを発表しました。
コールは、サイバーセキュリティ製品戦略、プロダクトマネジメント、事業成長、チームリーダーシップにおいて豊富な経験を有しており、ソフォスには10年にわたり在籍しています。現在は、ソフォスのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデントとして、Network and Content Security Group(NSCG)ビジネスユニットの成長と変革を主導しています。
これまでに同ビジネスユニットにおいて、顧客基盤の拡大、製品ポートフォリオの最適化、新製品および戦略的ソフトウェアリリースの市場投入を推進してきました。また、プロダクトマネージャー、プロダクトマーケティング、UXリサーチャーを含むチームを率い、次世代サイバーセキュリティ製品の戦略策定と実行に携わってきました。
コールは、技術的知見と戦略的な事業計画を組み合わせ、複雑なIT課題を実践的なソリューションへと転換することを強みとしています。また、日本語による円滑なコミュニケーションが可能であり、日本の顧客、パートナー、チームとの関係構築に深い理解を有しています。今後は、恒久的なリーダーシップ体制への移行期間中、日本市場における事業運営を統括し、成長戦略の推進を担います。
ソフォスのアジア太平洋日本地区担当シニアバイスプレジデントのGavin Struthers(ギャビン・ストラザーズ)は、次のように述べています。「ダニエルは、ソフォスの製品戦略と事業成長を牽引してきた豊富な経験を持ち、技術、ビジネス、顧客価値を結びつける優れたリーダーです。日本はソフォスにとって極めて重要な市場であり、強固なパートナーエコシステムと高い顧客信頼を基盤に、今後も大きな成長機会があります。ダニエルのリーダーシップのもと、日本チームは市場でのさらなる成長を目指し、お客様とパートナーの皆さまへの価値提供を一層強化していきます。」
カントリーマネージャーのDaniel Cole (ダニエル・コール)は、次のように述べています。「このたび、日本事業を暫定カントリーマネージャーとして統括する役割を担うことを大変光栄に思います。これまで築かれてきた日本チームの実績と、お客様およびパートナーの皆さまとの信頼関係を大切にしながら、日本のチームと緊密に連携し、継続的な価値提供とお客様の成功に貢献してまいります。日本市場のさらなる成長に向けて取り組めることを楽しみにしています。」
なお、これまで代表取締役社長を務めてきた足立達矢は、2026年9月末をもって同職を退任し、ソフォスを離れました。
ソフォスは今後も、日本のお客様およびパートナーの皆さまに対し、AIネイティブなサイバー防御と専門家の知見を融合したサイバーセキュリティ防御システムを提供し、進化する脅威から組織を守ることで、安全で持続可能なデジタル社会の実現を支援してまいります。
ソフォスについて
サイバーセキュリティのグローバルリーダーであるソフォスは、業界初となる最も包括的なAIネイティブのサイバーセキュリティ防御システム「Sophos Fusion」を通じて、世界中の62万5,000社以上の組織を保護しています。ソフォスの防御システムでは、すべての制御ポイントが単一の統合アーキテクチャとして連携して動作します。ソフォスは、エージェント型AIと人間の高度な専門知識を組み合わせることで、脅威が業務に深刻な影響を及ぼす前に、検知・調査し、無害化します。また、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、販売代理店、テクノロジーパートナーから構成されるグローバルなエコシステムと連携し、あらゆる脅威や防御環境から得られるインテリジェンスを継続的に集約することで、あらゆる顧客がより強固な防御を実現できるように支援しています。ソフォスは、イギリス・オックスフォードに本社を置いています。詳細については、www.sophos.com(日本語サイト:
https://www.sophos.com/ja-jp)をご覧ください。
以上
配信元企業:ソフォス株式会社
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記事提供:DreamNews