観光土産品の新シリーズ『ご当地たれぱんだ』誕生 平成レトロキャラクターと各地域のモチーフが愛らしく融合したデザインがエモい!全国各地の観光土産店などで、4月下旬より順次発売
株式会社FUJISEY
観光土産品の企画・製造・卸売を行う、ANAグループの株式会社FUJISEY(本社:山梨県甲府市、代表取締役社長:小口浩子)は、新シリーズ『ご当地たれぱんだ』のグッズを、全国各地の高速道路のSA・PAや観光地の売店などで4月下旬より順次発売します。
■ 旅先で集めて楽しめる!全国13地域の『ご当地たれぱんだ』グッズが登場
現在、1990年代~2000年代初頭にかけて流行したカルチャーを「エモい」と感じる“平成レトロ”がトレンドになっています。なかでも、1998年に誕生し一大ブームを巻き起こした「たれぱんだ」は、独特の脱力感のあるフォルムが、当時を知る30~40代には懐かしく、知らない若い世代には可愛らしいデザインが新鮮に映り、人気を集めています。
4月下旬より順次発売の『ご当地たれぱんだ』は、「たれぱんだ」と「地域の特色あるモチーフ」を愛らしく融合させ、可愛さと地域性が両立した新しい土産品シリーズです。平成レトロブームで「たれぱんだ」が再注目されるなか、ご当地商品との親和性に着目し、商品開発をしました。
アイテムは4種類(キーホルダー、ステッカー、ソックス、ハンドタオル)で、本企画のために誕生したオリジナルご当地デザインを施しています。13地域(北海道、栃木、群馬、東京、山梨、静岡、愛知、京都、大阪、広島、福岡、熊本、鹿児島)で展開し、北海道のシマエナガ、東京の雷門、山梨・静岡の富士山、大阪のたこ焼き、福岡のとんこつラーメン…といったように、それぞれの地域でデザインが異なるため、ゴールデンウィークや夏休みの旅行、お出かけの際に、集めて楽しんでいただけます。アイテムや地域は今後拡大予定です。
■ 販売情報
【発 売 日】2026年4月下旬より順次発売 ※各地域によって、発売日・取扱いアイテムが異なります。
【販売場所】全国各地の主要な高速道路・空港・鉄道などの交通機関の売店、
観光地やテーマパークのお土産店、ホテルなどの宿泊施設。
詳細はFUJISEYホームページにてご確認ください。
(
https://www.fujisey.com/news/20260427-01/)【発売元】株式会社API
【販売元】株式会社FUJISEY
■ 各地域のモチーフと商品概要
「ご当地たれぱんだ」のアイテムは現在4種類、今後アイテムや地域を拡大していく予定です。
※地域により4種同時発売でない場合があります。
各地域のモチーフ(2026年4月27日時点)
【北海道】シマエナガ、メロン 【栃木】いちご、餃子 【群馬】だるま 【東京】東京タワー、雷門
【山梨】富士山、シャインマスカット 【静岡】富士山、みかん、お茶 【愛知】しゃちほこ
【京都】伏見稲荷、新選組 【大阪】たこ焼き、大阪おばちゃん 【広島】もみじ饅頭、瀬戸内レモン
【福岡】とんこつラーメン 【熊本】デコポン、スイカ 【鹿児島】白くま、桜島
【北海道】「ご当地たれぱんだ 北海道シマエナガ」
ダイカットキーホルダー 価格:450円(税別) 商品サイズ:(約)W35×H125mm ※パッケージ含む
ステッカー 価格:350円(税別) 商品サイズ:(約)W70×H105mm ※パッケージ含む
キャラットソックス 価格:530円(税別) ソックスサイズ:22~25cm
ジャガードハンドタオル 価格:800円(税別) タオルサイズ:25×25cm ※キャラ部分は刺繍
■ 会社概要
私たちは「思い出と夢」の心を提供し、お客様に喜ばれる企画開発型企業です。リゾート、テーマパークなどの観光物産の企画、製造、卸売のリーディングカンパニーとして、その地域にしかない商品、FUJISEYにしかない商品を提供しています。2014年よりANAグループの一員となっています。
[社名] 株式会社FUJISEY [代表者] 小口浩子 [設立] 1970年3月12日
[本社所在地] 山梨県甲府市国玉町879
[事業内容] 観光土産品(雑貨/食品)及びオリジナル販促品・ノベルティ類の企画・製造・卸売、
印鑑の製造・卸売
[資本金] 3億1,000万円 [株主] 全日空商事株式会社 [URL]
https://www.fujisey.com/<プレスリリースに関するお問い合わせ>
グループ広報窓口 全日空商事株式会社 マーケティング&プロモーション室 森川・込山
TEL:03-6735-5090
配信元企業:株式会社FUJISEY
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews