創業100周年の上妻酒造、100周年記念三部作プロジェクト始動 ~第一章『南泉開闢』を発売。100年の伝統から、次の100年へ~
上妻酒造株式会社
上妻酒造株式会社(鹿児島県熊毛郡南種子町、代表取締役・杜氏 上妻寛大)は、2026年に創業100周年を迎えるにあたり、「百年のその先へ。」をテーマとした100周年記念三部作プロジェクトを始動いたします。
1926年の創業以来、上妻酒造は鹿児島県・種子島の地で本格焼酎造りを続けてまいりました。
100周年という節目を迎える今、私たちは単に過去を振り返るだけではなく、「次の100年へ何を残し、何をつないでいくのか」を考えました。
受け継がれてきた伝統と、これから描く未来。
その想いを三つの作品に込め、100周年記念三部作として展開いたします。
■ 第一章 南泉開闢
「百年を、ひらく。」
第一章となる『南泉開闢(なんせんかいびゃく)』は、創業当初から使い続けている和甕で13年間熟成した原酒を使用した限定商品。
創業100周年を迎える今年、その100年の時を刻んだ和甕から生まれた一本です。
「開闢」とは天地の始まりを意味する言葉。
100年続いた蔵が、未来へ向けて新たな一歩を踏み出す決意を込めた一本。
限定1800本、シリアルナンバー入り。
種子島の夜明けをイメージした特別仕様のボトルとともにお届けいたします。
■ 第二章
「百年を、つなぐ。」
第二章では、昭和戦前に使用されていた南泉のラベルや意匠を現代に復刻する記念商品を予定しています。
これまで築いてきた歴史を振り返りながら、4代に渡って受け継いできた焼酎文化を、未来へつないでいく作品です。
■ 第三章
「百年の、その先へ。」
第三章では、種子島という無限の可能性に満ちた島の恵みを生かした商品を予定しています。
100年の歴史の上に立ちながら、その先の景色を描く上妻酒造の姿勢を表現する作品です。

■ 上妻酒造について
上妻酒造は、鹿児島県熊毛郡南種子町にある焼酎蔵です。
代表銘柄「南泉」を中心に、種子島という土地の魅力とともに焼酎文化を発信してまいりました。
種子島宇宙センターを有する“宇宙に一番近い町”から、これからも焼酎の新たな可能性に挑戦してまいります。
公式URL:
https://kouzuma-shuzou.com/【第一章『南泉開闢』商品概要】
商品名:南泉開闢
アルコール分:37度
内容量:720ml
原材料:さつまいも(種子島産)、米こうじ(タイ産米)
全国統一希望小売価格:7,000円(税込)
販売本数:限定1800本(シリアルナンバー入り)
発売日:2026年6月12日
【商品特設ページ】
https://kouzuma-shuzou.com/news/news260523/
配信元企業:上妻酒造株式会社
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記事提供:DreamNews