政府の物流政策大綱やテレビ報道で注目される「多様な受取方法」。家庭用宅配ボックス「ルスネコボックス(R)」が横浜市支援事業の対象製品として掲載
有限会社ドリームチーム
再配達削減・非対面受取・置き配不安対策に。横浜市「よこはま安心ボックス設置支援事業」を通じ、戸建て住宅への宅配ボックス導入を後押し
有限会社ドリームチーム(所在地:神奈川県横浜市、代表者:松永 智昭)が展開する宅配ボックスブランド「ルスネコボックス(R)」は、横浜市が実施する「よこはま安心ボックス設置支援事業」において、家庭用宅配ボックス2製品が対象製品として掲載されたことをお知らせいたします。
対象製品として掲載されたのは、B「ベーシックタイプ」の「ルスネコボックス スタンダード」と、C「ベーシック+(プラス)タイプ」の「ルスネコボックス ポスト付きPremium」です。
近年、EC利用の拡大により、荷物の受け取り方は大きく変化しています。不在時の再配達、在宅中でもすぐに玄関に出られない場面、玄関前に荷物を置く「置き配」への不安など、宅配の受け取りに関する悩みは、暮らしの中で身近な課題になっています。
こうした中、政府は2026年3月31日に「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」を閣議決定し、物流政策を総合的・一体的に推進する方針を示しました。また、国土交通省では、再配達削減に向けて、宅配ボックスや置き配をはじめとする多様な受取方法の利用を推進しています。
さらにテレビ報道でも、再配達や置き配をめぐる新たなサービス・商品が取り上げられるなど、家庭での荷物の受け取り方に対する関心が高まっています。6月11日放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」や6月16日放送の日本テレビ「news every」で、再配達や置き配の問題を放送、そして宅配ボックスへの注目が紹介されました。その中で、当社の宅配ボックスも取り上げていただきました。
宅配ボックスは、単に不在時の荷物を受け取るための設備にとどまらず、再配達削減、非対面受取、置き配への不安対策を支える選択肢として、戸建て住宅を中心に注目されています。
横浜市支援事業の対象製品として掲載された2製品
今回、横浜市「よこはま安心ボックス設置支援事業」の対象製品として掲載されているルスネコボックス(R)は、「ルスネコボックス スタンダード」と、「ルスネコボックス ポスト付きPremium」の2製品です。
ルスネコボックス スタンダード
「ルスネコボックス スタンダード」は、宅配物の受け取りを中心に使いたい方向けの据え置き型宅配ボックスです。
複数回の投函に対応しており、不在時の荷物受け取りはもちろん、在宅中でも家事や育児、仕事などですぐに玄関へ出られない場面での受け取りをサポートします。
製品概要?
・カラー:ブラック、ホワイト?
・サイズ:幅37.5cm×奥行36.5cm×高さ79cm?
・主な仕様:複数回投函対応、ゼロリターンキー、据え置き型?
・設置方法:工事不要で設置可能。必要に応じてアンカーボルト固定にも対応?
※荷物の大きさによっては、追加投函できない場合があります。
ルスネコボックス ポスト付きPremium
「ルスネコボックス ポスト付きPremium」は、宅配ボックスと郵便ポストを一体化したモデルです。
宅配物だけでなく郵便物の受け取りにも対応しているため、玄関まわりをすっきりまとめたい方や、宅配ボックスとポストを別々に置きたくない方に適しています。
製品概要?
・カラー:ブラック、チャコール?
・サイズ:幅40.5cm×奥行35cm×高さ90cm?
・主な仕様:ポスト一体型、電子錠、暗証番号設定、据え置き型?
・設置方法:工事不要で設置可能。必要に応じてアンカーボルト固定にも対応?
宅配ボックスで変わる、これからの荷物の受け取り方
宅配ボックスがあることで、不在時でも荷物を受け取りやすくなり、再配達の依頼を減らすことにつながります。
また、在宅中でも家事や育児、テレワークなどですぐに玄関へ出られない場合や、インターホン対応を避けたい場合にも、荷物をスムーズに受け取りやすい環境を整えることができます。
特に戸建て住宅では、玄関前に荷物をそのまま置く「置き配」に便利さを感じる一方で、盗難やいたずらへの不安を感じる方も少なくありません。宅配ボックスは、置き配の利便性を活かしながら、荷物をより安心して受け取るための選択肢として広がっています。
担当者コメント
宅配ボックスは、単に荷物を受け取るための箱ではなく、暮らしの中の小さな不安やストレスを減らす設備だと考えています。
「配達が来るから外出できない」?「子どもが寝ているときにインターホンが鳴るのが困る」?「置き配は便利だけれど盗難が心配」
こうした悩みは、特別なものではなく、多くのご家庭で起こり得る日常の困りごとです。
国の物流政策やテレビ報道でも、再配達削減や多様な受取方法への関心が高まっています。今回、横浜市の支援事業にルスネコボックス(R)の2製品が対象製品として掲載されたことを通じて、宅配ボックスのある暮らしをより多くの方に知っていただくきっかけになればと考えています。
これからもルスネコボックス(R)を通じて、届ける人にも、受け取る人にもやさしい荷物の受け取り方を広げていきたいと考えています。
関連URL
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記事提供:DreamNews