横に広がるデスクの「照明の空白」に着目 最大約120cmの開閉式LEDデスクライト 「自然光デスクライト ウィング」新発売
有限会社ドリームチーム
大型モニターや2~3画面のデスク環境を上から広く照らし、仕事・学習・創作をサポート
デスクライト専門店「デスクライト名品館」を運営する有限会社ドリームチーム(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:松永智昭)は、大型モニターや複数のディスプレイを使用する現代のデスク環境に対応した、超ワイドタイプのLEDデスクライト「自然光デスクライト ウィング」の販売を開始しました。
中央セードの左右に開閉式のサイドセードを搭載し、全開時の横幅は約120cm。大型モニターや2~3台のディスプレイを設置したデスクでも、画面まわりからキーボード、書類などの作業面まで広く照らします。
216個のLED、平均演色評価数Ra95、無段階調光、5段階の色温度調整、照度自動調整機能を搭載。テレワークやオフィスワーク、デザイン、読書、学習など、横に広がった作業環境を一台の照明で支えます。
テレワークが安定基調で推移。働く場所の「光」も見直す時代へ
国土交通省が2026年3月に公表した「令和7年度テレワーク人口実態調査」では、雇用型テレワーカーの割合は全国で25.2%、直近1年間のテレワーク実施率は16.8%となり、いずれも前年度から増加しました。コロナ禍後に続いていた減少から増加へ転じ、テレワークは安定基調で推移しているとされています。
また、厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、パソコンやタブレットを使う情報機器作業について、照明・採光、情報機器、机や椅子などを含めた作業環境の整備が示されています。
一方、大型モニターや複数画面を使うデスクでは、作業領域が横方向へ広がります。手元の一部分を照らすタイプのライトでは、次のような不便が生じることがあります。
・ライトの正面は明るくても、机の左右まで光が届きにくい
・モニター下のキーボードや資料が暗く感じられる
・光源の位置によって画面への映り込みや影が生じる
・複数のライトを置くと、デスク上のスペースが狭くなる
・ライトの高さが大型モニターと合わず、視界を妨げる
有限会社ドリームチームは、こうした「横に広がったデスク」と「限られた範囲を照らすライト」のミスマッチに着目しました。
モニターの上から机上を広く照らし、デスクの広さや作業内容に合わせて光の広がり方を変えられる照明として開発したのが、「自然光デスクライト ウィング」です。
現代の横長デスクに、照明の幅を合わせる
「自然光デスクライト ウィング」は、中央セードの左右に折り畳み可能なサイドセードを備えています。
セードを全開にすると横幅は1,198mm。120cmクラスのデスクに加え、大型モニターや2~3台のディスプレイを横に並べた環境でも、画面上部から机上の作業領域へ光を届けやすい設計です。
広い範囲を照らすときはサイドセードを大きく開き、読書や書類作業など、照らす場所を絞りたいときは閉じて使用できます。
単に大型化するのではなく、デスクの幅、モニターの台数、作業内容に応じて、照射範囲を変えられる点が特長です。
「自然光デスクライト ウィング」7つの特長
1.全開時約120cmの超ワイド設計
左右のサイドセードを全開にすると、ライトの横幅は1,198mmになります。
横幅120cm前後のデスクや大型モニター、デュアル・トリプルディスプレイ環境でも、机上の広い範囲を一台で照らします。
2.開閉式セードで光の広がり方を調整
左右のサイドセードは、閉じた状態から全開まで、使用環境に合わせて角度を変えられます。
デスク全体を照らすときは大きく開き、限られた範囲を明るく照らしたいときは閉じるなど、作業内容に応じた使い分けが可能です。
アームとセードの角度も調整でき、デスクの奥側中央だけでなく、左右への設置にも対応します。
3.216個のLEDとRa95の高い演色性
216個のLEDを搭載し、広い作業面を明るく照らします。
平均演色評価数はRa95。自然光の下で見たときに近い色を再現しやすく、書類や本の文字だけでなく、カラー写真、イラスト、布地などの色も自然に確認しやすい照明環境をつくります。
一般的な事務作業や学習に加え、デザイン、イラスト制作、写真編集、模型製作、手芸など、色の見え方を重視する作業にも活用できます。
4.大型モニターの上に配置しやすい高さ設計
ライトの高さは最大約60cm。27インチクラスのモニターを横向きに設置した場合でも、画面を遮りにくい設計です。
モニターの上部から机上を照らすため、ライトのセードや台座が視界や作業領域を圧迫しにくく、画面まわりから手元まで広く照らせます。
クランプ式のため、デスク上に台座を置く必要がなく、作業スペースを有効に使えます。
5.5段階調色と無段階調光
光の色は、用途や時間帯に合わせて5段階から選択できます。
明るさは無段階で調整可能です。室内の明るさや作業内容に合わせて、必要な照度へ細かく設定できます。
6.周囲の明るさを検知する照度自動調整機能
セード上部に搭載した光センサーが、周囲の明るさを検知します。
「AUTO」機能をオンにすると、窓から入る自然光や時間帯、天候による室内照度の変化に合わせて、ライトの明るさを自動的に調整します。
日中から夕方にかけて明るさが変わる環境でも、ライトをその都度操作する手間を抑えます。
7.50分タイマーとメモリー機能
50分で消灯するタイマー機能を搭載しています。
仕事や学習の時間を区切る目安として使えるほか、連続作業中に一度手を止めるきっかけをつくります。
最後に使用した色温度と明るさを記憶するメモリー機能も備えており、次回点灯時に前回の設定を反映します。
以上の製品特長と仕様は、アップロードされた原稿および取扱資料を基に整理しています。

照明を「デスクの付属品」から、作業環境を整える道具へ
パソコンやモニターの性能が進化し、仕事や学習のスタイルも変化しています。
一方、デスクライトは、空いている場所に後から置く「付属品」として選ばれることも少なくありません。
「自然光デスクライト ウィング」は、現代の情報機器作業に合わせて、照明の幅、高さ、角度、光の色、明るさを調整できるよう設計しました。
大型モニターや複数画面を導入するだけでなく、それらを使う机上の明るさまで見直すことで、仕事、学習、創作に取り組みやすい環境づくりを提案します。
商品開発担当者コメント
モニターは大型化し、複数の画面を使うデスクも珍しくなくなりましたが、デスクライトは今も手元の一部分を照らす形が中心です。
実際のデスクでは、モニターの下にキーボードがあり、その横には書類やノート、タブレットが並びます。そこで、デスク側を照明に合わせるのではなく、照明側を現在のデスク環境に合わせる必要があると考えました。
「ウィング」という商品名には、左右のセードが翼のように開く形だけでなく、仕事や学習に取り組む人を光の面から支えたいという思いを込めています。
想定される利用シーン
・大型モニターを使用する在宅勤務やオフィスワーク
・デュアル・トリプルディスプレイ環境
・横幅120cm前後のワイドデスク
・プログラミング、動画編集、写真編集
・イラスト、デザイン、模型製作、手芸
・読書、資格試験、家庭学習
・親子や兄弟で使用する横長の学習デスク
商品概要
商品名 自然光デスクライト ウィング クランプタイプ
商品番号 D0133-1/D0133-2
カラー ホワイト/ブラック
通常価格 17,490円(税込)
本体サイズ 全開時:幅1,198×奥行415×高さ498mm
重量 約1.10kg(ACアダプターを除く)
LED素子数 216個
演色指数 Ra95
調色 5段階:2,600K/3,300K/3,800K/4,400K/5,800K
調光 無段階調光:約80~2,100lux ※40cm直下照度
最大消費電力 24W
照度自動調整 光センサーによるAUTO機能
オフタイマー 50分
LED素子寿命 約40,000時間
電源 ACアダプター100~240V、DC24V/1.2A
電源コード 約1.85m
クランプ対応天板厚 約15~50mm
照度規格 JIS-AA形に相当
保証 2年間 ※ACアダプターなどの消耗品を除く
返品保証 30日間
セット内容 本体、ACアダプター、クランプ、取扱説明書
詳細ページはこちらから
https://www.heallite.com/c/desklight/D0133
配信元企業:有限会社ドリームチーム
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記事提供:DreamNews