MacのLaunchpadをもっと自分好みに。BuhoLaunchpad 1.9.0、Appエリアの余白調整に対応
Dr.Buho
Dr.Buhoは2026年7月30日、Mac向けAppランチャー「BuhoLaunchpad」の最新バージョン1.9.0をリリースしました。
今回のアップデートでは、Appエリアと画面端の間隔を調整できる「Appエリアの余白」機能を新たに追加しました。Macの画面サイズやユーザーの好みに合わせて、アプリアイコンをより見やすく、使いやすいレイアウトに整えられるようになりました。
公式ページ:
https://www.drbuho.com/jp/buholaunchpad■ BuhoLaunchpad 1.9.0の新機能と改善点
Appエリアの余白を自由に調整可能に
BuhoLaunchpad 1.9.0では、Launchpad上のAppエリアと画面端との間隔を調整できます。
余白を狭く設定すれば、画面スペースを有効に活用して、より多くのアプリを見渡しやすくなります。一方、余白を広く設定すれば、アプリアイコンが画面端に寄りすぎない、ゆとりのあるレイアウトを作成できます。
設定した余白に応じて、アプリアイコンの配置は自動的に最適化されます。ユーザーが細かな位置調整を行う必要はなく、設定を変更するだけで、画面全体のバランスが整ったLaunchpadを利用できます。
画面サイズや使い方に合わせたレイアウトを実現
MacBookと外部ディスプレイでは、画面サイズやアスペクト比が異なります。また、アプリアイコンをできるだけ多く表示したい人もいれば、アイコン同士の間隔を広く取り、すっきりと表示したい人もいます。
今回追加された余白調整機能と前回のアイコンサイズ機能を合わせて使うと、次のようなニーズに応じてLaunchpadをカスタマイズできます。
・画面端までスペースを有効に使いたい
・アプリアイコンを中央にまとめて表示したい
・外部ディスプレイでも見やすい配置にしたい
・アイコンが画面端に寄りすぎるのを避けたい
・自分の操作スタイルに合ったレイアウトを作りたい
単にアプリを並べるだけでなく、画面サイズや利用環境に応じて表示範囲を調整できるため、より快適で統一感のあるデスクトップ環境を構築できます。
不具合修正と安定性も向上
BuhoLaunchpad 1.9.0では、新機能の追加に加えて、複数の不具合修正と動作安定性の向上も実施しました。
日常的にLaunchpadを利用する際の操作性を改善し、より安定した環境でアプリを管理できるよう最適化しています。
■ BuhoLaunchpadとは
BuhoLaunchpadは、macOSのLaunchpadをより高速・自由に使えるアプリランチャーツールです。アプリ整理、フォルダ管理、検索操作などをより効率的に行えるよう設計されており、Mac操作の生産性向上につながります。
公式サイトより、最新版のダウンロードが可能です。
https://www.drbuho.com/jp/buholaunchpad■ Dr.Buhoについて
株式会社Dr.Buhoは、MacアプリとiOSアプリを構築することに特化したソフトウェア開発会社です。主な製品として、Macをクリーンアップ・最適化する「BuhoCleaner」、NTFS読み書きツール「BuhoNTFS」、macOS 26 Tahoe対応のLaunchpad代替アプリ「BuhoLaunchpad」、Macのメニューバーをスッキリ整理するツール「BuhoBarX」、iPhoneやiPadのロックを解除する「BuhoUnlocker」、iOSのシステム修復ツール「BuhoRepair」などのアプリ開発と販売を行っています。世界中のユーザーに使いやすいソフトウェアを提供し、Appleデバイスでの体験をさらに向上させることを目的としています。
公式サイトホームページ:
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記事提供:DreamNews