有限会社ドリームチーム
動作検知器やボイスチェンジャーを、工具・はんだ付けなしで製作
遊びながら電子回路とセンサーの仕組みに触れられる、電脳サーキット(R)の新商品
有限会社ドリームチーム(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:松永 智昭)は、電子回路知育玩具「電脳サーキット(R)」シリーズの新商品として、秘密のミッションに挑戦しながら電子回路の仕組みを学べる「電脳サーキット(R) スパイミッション」を、2026年8月上旬に新発売します。
本商品は、動作検知器やボイスチェンジャー、振動検知器、トリップワイヤー、ビーム遮断システムなどの秘密装置を、自分の手で組み立てて作動させるミッション型のSTEM教育玩具です。
工具やはんだ付けは必要ありません。スナップボタン付きの電子パーツを盤面に“パチッ”とはめるだけで、光る・鳴る・動きを検知するといった電子回路を組み立てられます。
25種類以上のスパイミッションを楽しみながら、電気の流れやセンサーの働きに自然と触れられる新商品です。
答えを見るだけでは終わらない、「作って確かめる」体験を
生成AIや動画サービスの普及により、子どもたちは知りたい情報や答えに、すぐアクセスできるようになりました。
便利な環境が広がる一方で、自分の手で作り、結果を観察し、「なぜこうなったのか」を考える体験の大切さは変わりません。
「電脳サーキット(R) スパイミッション」は、スパイになりきって秘密装置を完成させる遊びを入口に、電子回路やセンサーの仕組みを体験できる知育玩具です。
説明書の回路図を見ながらパーツを組み立て、スイッチを入れて装置を作動させます。思ったように動かなかった場合は、パーツの位置や向き、つなぎ方を確認し、原因を探して組み直します。
作る、試す、考える、直す、もう一度動かす。
この一連の試行錯誤を、子どもが夢中になれる「秘密のミッション」として楽しめるようにしました。
「電脳サーキット(R) スパイミッション」3つの特長
1.25種類以上のスパイミッションを収録
子どもが秘密エージェントになりきり、さまざまな装置を組み立てながらミッションのクリアを目指します。
単に電子回路を完成させるだけではなく、「大切なものを守る」「相手に気づかれずにメッセージを送る」といった目的が設定されているため、電子回路に初めて触れる子どもでも、遊びをイメージしながら取り組めます。
主なミッション・プロジェクトには、次のようなものがあります。
・動作検知器を設置せよ
・ボイスチェンジャーを設置せよ
・振動検知器を設置せよ
・トリップワイヤーを設置せよ
・ビーム遮断システムを設置せよ
・サイレンを設置せよ
・光センサーアラーム
・秘密のメッセージ
・吹き消せるライト
・振動で点滅するライト
・水検知器
自分で作った装置が光ったり、音を鳴らしたり、動きや振動に反応したりするため、電子回路の働きを目の前で確かめられます。
2.工具・はんだ付け不要。パーツを“パチッ”とはめるだけ
電子パーツにはスナップボタンが付いており、回路図の番号や配置を確認しながら、ベースボードの上に取り付けます。
工具やはんだ付けを使わないため、電子工作の経験がない子どもでも始めやすく、作った回路を分解して何度でも組み直すことができます。
LED、スピーカー、マイク、スイッチ、トランジスタなどのパーツを使用し、電気が流れる道筋や、光・音・振動・動きを検知する仕組みに触れられます。
画面の中だけで完結せず、パーツを手に取り、自分でつないで結果を確かめることが、本商品の特長です。
3.うまく動かない時間も、ミッションの一部
回路が一度で正しく動くとは限りません。
装置が反応しないときは、パーツの位置や向き、接続部分、重ねる順番などを確認します。
「どこが違うのだろう」?「このパーツをつなぎ直したらどうなるだろう」?「反応の仕方を変えるには、どこを変えればよいだろう」
原因を探し、修正し、もう一度動かしてみる。完成するまでの過程そのものが、観察や試行錯誤を経験するきっかけになります。
完成品で遊ぶだけではなく、自分の手で装置を完成させる達成感を味わえることも、「電脳サーキット(R) スパイミッション」の魅力です。
スパイになりきるから、電子回路が身近になる
「電子回路」と聞くと、難しそうな印象を持つ子どもも少なくありません。
本商品では、電子回路を学ぶことそのものを目的にするのではなく、「秘密の装置を完成させてミッションをクリアする」という遊びの中に、電子回路の要素を取り入れています。
例えば、動作検知器を作れば、人や物の動きに反応するセンサーの働きを体験できます。
ボイスチェンジャーでは、マイクから入力した音声が変化して聞こえる仕組みに触れられます。
トリップワイヤーやビーム遮断システムでは、一定の条件が変化したときに警報が作動する回路を組み立てます。
装置が実際に反応する様子を見ることで、
「なぜ動きを検知できるの?」?「光を遮ると、どうして音が鳴るの?」?「パーツを変えると、反応はどう変わるの?」
といった新しい疑問や興味が生まれます。
スパイ遊びを楽しんでいるうちに、電子回路やセンサーの仕組みが、子どもにとって身近なものへと変わっていきます。
夏休みの自由研究や、親子の理科体験にも
「電脳サーキット(R) スパイミッション」は、夏休みの自由研究や、週末の親子時間にも活用できます。
完成した装置を動かすだけではなく、反応する条件を変えて結果を記録したり、身の回りで使われているセンサーについて調べたりすることで、遊びを理科の探究へと発展させられます。
例えば、次のようなテーマが考えられます。
・動作検知センサーは、暮らしのどこで使われているか
・光を遮ると警報が鳴るのはなぜか
・振動検知器は、どの程度の振動に反応するか
・音や光を使った装置には、どのようなものがあるか
・防犯装置には、どのようなセンサーが使われているか
自分で作った装置を使って予想を立て、条件を変え、結果を比較することで、自由研究としてまとめやすくなります。
工作が好きな子ども、機械やセンサーの仕組みに興味がある子ども、ゲームや動画とは異なる「手を動かして考える遊び」を家庭に取り入れたい方にもおすすめです。
知育玩具名品館が届ける「遊んでるのに学んでる」体験
知育玩具名品館は、「遊んでるのに学んでる」をコンセプトに、子どもの好奇心や考える力を刺激する知育玩具を展開しています。
なかでも「電脳サーキット」は、カラフルな電子パーツを自分でつなぎ、実際に電気を流して動作を確かめられる電子回路知育玩具です。
新商品「電脳サーキット(R) スパイミッション」では、従来の電子回路を組み立てる楽しさに、秘密装置を作ってミッションをクリアするストーリー性を加えました。
子どもが夢中になって遊ぶ時間の中で、自分で作り、試し、考え、うまくいかなければもう一度工夫する。
AI時代だからこそ家庭に届けたい、手ざわりのある学びを楽しめる新商品です。
商品概要
商品名:電脳サーキット(R) スパイミッション
商品番号:ds015
対象:年齢7歳以上
仕様:約19.6×14.0cm
材質:ベースボード・各パーツ:ポリプロピレン、スナップ部分:銅ベースの合金
使用電池:単3形アルカリ乾電池3本(別売)
保証:パーツ不良1カ月交換保証。LINEの友だち登録で1年延長保証
販売場所:知育玩具名品館、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど
販売価格:12,980円(税込)
詳細はこちらへ:https://science-toyshop.com/c/ebcircuit/ds015
※小さなパーツを含むため、3歳未満のお子さまには与えないでください。
※使用前に日本語取扱説明書を確認し、必要に応じて保護者の見守りのもとでご使用ください。
記事提供:DreamNews
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