【本日配信】Dr.苫米地が放つ究極の空海論!『超訳 空海 弘法大師のことば』電子版が登場。 「空海の仏教こそ、世界最強の宗教であった」--脳機能学者が1200年前の叡智を21世紀の知性で完全解読。
株式会社サイゾー
株式会社サイゾーは、認知科学者の苫米地英人氏による著書『超訳 空海 弘法大師のことば』の電子版を、2026年8月7日(金)より各電子書籍プラットフォームにて配信開始いたしました。
本書は、真言密教の開祖・空海(弘法大師)が遺した膨大な思想を、認知科学・分析哲学・離散数理科学などの最先端科学の視点から読み解く、新たな「空海論」です。
科学者であると同時に、伝統仏教で得度し、インド密教寺院の僧院長(Abbot)も務める苫米地氏だからこそ実現できた、科学と宗教を融合した独自の視点で、これまでの宗教観に新たな解釈を提示します。
本書の見どころ
■ 「即身成仏」を科学的に再定義
密教の核心思想である「即身成仏」を、「生きたまま仏になる」という従来の理解に留まらず、「宇宙の原理(大日如来)を受け入れ、悟りの世界を現実に生きること」として解説。さらに、ゲーデルの「不完全性定理」をはじめとする現代科学の知見と、空海の宇宙観との共通性についても考察しています。
■ キリスト教・親鸞との比較から浮かび上がる密教の本質
大日如来をキリスト教における「神」、親鸞の「阿弥陀」と比較することで、密教が持つ壮大な思想体系を明快に解説。世界宗教としての密教の魅力と普遍性を浮き彫りにします。
■ 現代人の人生を支える「空海の50の言葉」
空海の膨大な著作から厳選した50の言葉を、「超訳」と現代語訳でわかりやすく紹介。現代社会を生きる私たちにとって、人生や仕事、人間関係の指針となる実践的な知恵として読むことができます。
著者プロフィール
苫米地 英人(とまべち・ひでと)
認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)。人工知能やサイバー防衛分野の第一人者として知られる一方、仏教界でも得度し、インド密教寺院の僧院長を務めるなど、科学と宗教の両面から真理を探究し続けています。
書籍概要
・タイトル:超訳 空海 弘法大師のことば
・著者:苫米地 英人
・配信開始日:2026年8月7日(金)
・販売価格:各電子書籍ストアの販売価格に準じます
・底本:PHP研究所
Amazon商品ページ
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記事提供:DreamNews