消費者による食品・食材評価制度『第102回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』【中国・四国地区】受賞商品決定のお知らせ
一般社団法人日本フードアナリスト協会
一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)が主催する、日本初の消費者による食品・食材に特化した審査・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」において、『第102回ジャパン・フード・セレクション「食品・飲料部門」』中国・四国地区の受賞商品が、2026年8月15日に決定いたしました。
中国・四国地区
食品・飲料部門【受賞商品詳細】
【1品目】
グランプリ 受賞
商品名:出雲のおもてなし 丹波大納言小豆のお赤飯
会社名:アルファー食品株式会社
商品概要:本来手間のかかるお赤飯を、ご家庭の炊飯器を使って短時間で簡単に召しあがっていただけます。100%国産のもち米を独自の技術により加工した、洗米・つけ置きが不要の「すぐ炊けるお米」と、粒が大きく甘味があり、小豆の高級品種といわれる「丹波大納言小豆」を使用しており、ふっくらもっちりのお米の食感と、ホクホクの自然な甘みの小豆が絶妙です。
住 所:島根県出雲市大社町北荒木645
問合せ:0853-53-2518
https://www.alpha-come.co.jp内容量:283g(1.7合)
販売価格:999円(税込)
■評価されたポイント■
・小豆の旨味と香りを感じることができ、モチモチしていて美味しい
・小豆の粒が大きく、しっかりぷっくりしていてとても食べ応えがある
・小豆の風味をアルファ米に浸透させている工夫が素晴らしい
・味わいも食感も非常に良く、丹波大納言小豆の入った贅沢感が嬉しい
・米一粒一粒が美味しく、存在感のある小豆とのバランスが絶妙である
・パッケージに採用している食欲を刺激する色の配色が上品である
・文字のフォントがおもてなしの気持ちを表していると感じる
【2品目】 「飲料」が岡山県で初受賞!
グランプリ 受賞
商品名:トマピカルネクター
会社名:株式会社ジェイ・イー・ティ・アグリ
商品概要:1瓶に約200粒のフルーツミニトマトを丸ごと搾ったトマピカルネクターは、「果肉100%」の贅沢なトマトジュースです。トマトの美味しさを余すことなく閉じ込め、無加水・無添加・無調整で仕上げています。ひと口飲んだ瞬間から、果肉100%の贅沢な甘みがきっとあなたを虜にすることでしょう。旨みと栄養素がぎゅっと詰まった「トマピカルネクター」は、赤ちゃんでも安心して飲めるので、ぜひご家族でお楽しみください。
住 所:岡山県笠岡市平成町97
問合せ:0865-63-8151
https://jetagri.co.jp/内容量:700ml
販売価格:8,640円(税込)
■評価されたポイント■
・フルーツを思わせる香りと他にはない味わいが魅力的
・高糖度ミニトマトを約180粒使用したプレミアム感がある
・無添加・トマト100%というシンプルな設計に安心感がある
・トマト×トロピカルのネーミングが印象的で記憶に残る
・スタイリッシュなラベルと艶消しボトルが高級感を演出
・サスティナブルな取り組みや背景に共感し、応援したくなる
・贈答用や自分へのご褒美需要に応える価値がある
【3品目】
グランプリ 受賞
商品名:国産松茸御飯
会社名:株式会社 世羅の大地
商品概要:国産松茸を贅沢に使用した松茸ごはん。お米は広島県の米どころ世羅町産のコシヒカリを使用。ほかほかに炊き上げて、あの懐かしい松茸の香りを再現しました。レンジで2分温めるだけで簡単便利に、季節を問わず、芳醇な香り漂う松茸ごはんが気軽に食べられると好評です。冷凍の松茸は、生鮮の松茸と比べて旨み成分のひとつであるグアニル酸が増え、その含有量が13倍になるため、より濃厚な旨みをお楽しみいただけます。
住 所:広島県世羅郡世羅町本郷915-1
問合せ:0847-25-0087
https://www.kokusan-matsutake.jp/内容量:140g×4個入り
販売価格:5,800円(税込)
■評価されたポイント■
・松茸がとても薫り高く、華やかな味わいがある
・レンジアップで手軽に国産松茸ごはんが味わえる
・松茸がたっぷり入り、香り・食感・味わいに高い満足感がある
・コシヒカリのごはんに松茸の香りや味わいがなじみ、一体感がある
・冷凍商品でありながら本格感が十分感じられ、特別感がある
・蓋付容器が真空包装され、品質保持にも配慮されている
・素材にこだわった自然な味わいで安心感がある
【ジャパン・フード・セレクションとは】
日本初の本格的な食品・食材の審査・認証制度です。日本人の繊細な味覚や嗜好性、感性、食文化に配慮し、約23,000人のフードアナリストが審査に関わっています。
フードアナリストは、「食の情報」について幅広い知識を有する、プロの知識を持った消費者です。“おいしさ”の構成から、お箸の成り立ち、旬の食材、テーブルマナーなど多岐に渡る分野を学び、厳しい試験に合格した有資格者が、全国で活動しています。
この「食の情報」の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、一次審査(試食)、二次審査(試食)、最終審査(試食)と五つの段階を経て、グランプリ・金賞・銀賞・銅賞・奨励賞を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」という、二つの視点を高い次元で融合させた画期的な商品評価システムです。
【本リリースに関するお問い合わせ先】
(一社) 日本フードアナリスト協会 JFS事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518 FAX:03-3265-0519
E-MAIL:info@foodanalyst.jp
https://japan-foodselection.com/配信元企業:一般社団法人日本フードアナリスト協会
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記事提供:DreamNews