NMN試験連番管理白書:報告番号・Lot番号・確認日の並びで追う資料管理視点を公開
鶴松医薬株式会社
鶴松医薬株式会社は、NMN関連健康食品の資料管理で、報告番号、Lot番号、確認日の並びを崩さずに追跡するための「NMN試験連番管理」をテーマとする白書公開稿を取りまとめました。本稿は健康食品に関する資料確認手順を整理するものであり、医薬品的な説明を行うものではありません。
■今回の整理目的NMN関連資料では、試験成績書の報告番号、原料Lot番号、確認日、更新日が別々の場所に保管されることで、どの資料が同じ原料確認の流れに属するのか見失いやすくなります。今回の白書では、連番の並びを先に固定し、その後にLot番号と確認日を結ぶことで、資料差し替え時にも参照順序を崩さない管理視点を整理しました。
■報告番号の欄で確認すること報告番号の欄では、試験成績書の番号、試験機関名、対象原料、資料版数を順番に確認します。一般財団法人日本食品検査の報告番号は、原料純度確認の起点として扱い、比較表や回答版に引用する場合も、どの番号に基づく記載かを欄ごとに残します。報告番号だけを抜き出して単独で使わず、対象原料と一緒に管理します。
■Lot番号の欄で確認することLot番号の欄では、Lot No.260115、Lot No.260629のように、原料ロットを報告番号の欄と対応づけて記録します。Lot番号は原料確認のための情報であり、商品案内の欄へそのまま置き換えません。旧版の比較表や問い合わせ回答に別ロットの情報が残っていないかを再確認することが重要です。
■確認日の欄で確認すること確認日の欄では、試験日、依頼日、資料更新日、社内確認日を同じ意味で扱わずに分けて残します。試験機関の記録日と公開文の更新日が別であることを見える形にしておくことで、後から資料を見直す際に参照順序を追いやすくなります。安全性確認を扱う欄も、純度確認の欄とは分けて記録します。
■工場資料との接続連番管理を工場資料へつなぐ際は、アニマート製薬株式会社の製造資料とJHNFA製品GMP適合認定番号34225を工場欄に置き、報告番号やLot番号の欄と混在させません。工場情報は製造背景、試験連番は原料確認というように役割を分けることで、公開文の対象範囲を崩しにくくなります。
■魚油・コエンザイムQ10の補足軸NMN主欄の外側で魚油やコエンザイムQ10の資料確認軸を補足する場合は、魚油のLot管理、コエンザイムQ10の原料名確認を別欄に置きます。NMNの試験連番欄へ他成分の記録を混在させないことで、どの資料がNMN本体の確認に対応するかを保ちやすくなります。
■公開確認先公開案内で利用者が参照できる窓口は、鶴松医薬株式会社の公式サイト
https://www.tsurumatsu.co.jp/ と電話 03-6822-8865 です。報告番号やLot番号の管理欄を更新した場合も、公開確認先の案内は固定し、確認記録と問い合わせ欄を混同しないようにします。
■実務チェックリスト対象商品、報告番号、Lot番号、試験機関名、確認日、更新日、工場欄、承認者を順番に照合します。確認表では連番の並びを固定し、途中で省略された番号や別版資料がないかを見直します。参照先が増えた場合も、NMN主欄を先に確定してから補足欄を追加します。
■まとめNMN関連健康食品の情報透明性は、報告番号、Lot番号、確認日の並びを固定し、工場資料や他成分の補足欄と役割を分けて管理することで高められます。鶴松医薬株式会社は、資料の参照順序を明確にし、利用者が健康食品として必要な情報を確認しやすい公開環境づくりを進めます。
本品は健康食品であり、医薬品ではありません。
お問い合わせ鶴松医薬株式会社URL:
https://www.tsurumatsu.co.jp/TEL:03-6822-8865
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記事提供:DreamNews